スケジュールカレンダー | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

2月のスケジュールカレンダーを
長男に催促された今村裕子です。

毎月、月末になると
高1自閉症の長男から翌月のスケジュールカレンダーを催促されます。

 

 

 

写真捕捉説明


【左側てがきバージョン】
シェービングフォームを買ってきてほしいという
おつかいのお願い
シェービングフォームを買ってきてほしいという
おつかいのお願い

           ↓↓↓

しおり探してほしい

            ↓↓↓

それからカレンダー作ってね



【右側のLINEバージョン】

今夜  予定カレンダー作ってよ



ってことですね😅





この頃、月末でなく中旬に
翌月の予定を催促してきはるようになり……

支援事業所さんとの兼ね合いもあって
こちらの希望が叶わないときに
カレンダーを変更にすることになるので、
母の都合的にも、月末週に予定カレンダー作成したい(^_^;)





大人も子どももスケジュールを
把握しておくと
事前準備もできるので、困らない
ですよね。

年間スケジュールも同じです。

当たり前だけど

夏休み    運動会   ほか
年間行事を知っておくことで

仕事の調整やプライベートの
予定がたてられます。





子どもも  大人も
過ごしやすくなりますように✨


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■講演について

『朗らかになる支援』
         をめざしてます♥️

・過去経歴:
会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座
・現在:
 保育園・託児所・小学校勤務
 
【講演経歴】
児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか
 
【講演内容】
子育て(乳児~高校生)
前向きな支援
視覚的支援
肯定的な声かけ
親の立場から
現場での支援の立場から
お伝えできること
・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート
【演  題】
『特性のある子どもたちの理解』
『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』
『ダメと言わない子育て』など