障害を理解してもらうために | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

    『三つの窓』
8年前に育成学級(支援学級)の
先生から、頂いたプリントです。

このお話は、小学生にわかりやすかったようなので
 
参考になればいいなぁと思います。
 


☆゜+。☆。+゜☆゜+。☆
 
『三つの窓』
 
人は、頭の中にとても大事な部屋を三つ持って生まれてきます。
 
赤ちゃんのときは、その三つの窓はみんな閉まっています。その窓とは…
 
一つは【心の窓】です。
 
みんなは、友達と遊ぶときは、とても楽しいと感じますね。
それに、悲しいなぁと思ったり、きれいだなぁと思ったりしますね。
 
赤ちゃんのときは、それほど思わなかったのに、だんだん、いろんなことを感じるようになってきます。
 
赤ちゃんのときに持って生まれた『心の窓』が、大きくなると自然に開いてくるのです。
 
しかし、生まれたときから、なかなか、この『心の窓』が開いてくれない事があるのです。
 
また、せっかく開いた窓も途中で、閉まってしまうこともあります。悲しいことですね。
 
 
 
 
もう1つ、生まれたときに、みなさんが持っている
 
【ことばの窓】
 
という窓があります。
 
赤ちゃんのときには、だれでも、お話をすることができません。
 
でも、どんどん言葉を覚え、いつのまにか、なんでも話せるようになります。
人によっては、早い人もいるでしょう、
 
でも、生まれた後も、この窓が少しも開かなかったり、とてもゆっくり開くこともあります。
 
 
 
 
それから、もう一つ大事な窓があります。赤ちゃんのときにできなかったことを考えてください。
 
赤ちゃんは、歩いたり、走ったりできませんね。
 
それがいつのまにか、歩いたり、走ったりできるようになります。
 
これを
 
【運動の窓】 といいます。
 
生まれたときから、この窓が開いてくれなかったり、ゆっくりしか開かないこともあります。
 
交通事故で、せっかく開いていた窓が閉じてしまうこともあります。
 
 
 
みなさをが、ふだんはなんとも思ってない、
この【三つの窓】は、とても大切な窓です。
 
 
そして、この【三つの窓】をいっしょうけんめい開けようとしている、たくさんの人がいること。。。
 
 
☆゜+。☆。+゜☆゜+。☆
 
 


 
【窓】に例えていいのかな?
 
と思った方もいらっしゃるかもしれませんよね。
 
長い説明してられないかもしれない
 
でも、『心・ことば・運動』の窓の例え話で
少しでもお友だちに障害のニュアンスが伝わりやすかったらいいなぁ゜+。(*′∇`)。+゜
 


子どもも  大人も
過ごしやすくなりますように✨


お問い合わせ
■支援についての相談
■子育てについて
■講演について

『朗らかになる支援』
      をめざしてます♥️

・過去経歴:
会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座
・現在:
 保育園・託児所・小学校勤務
 
【講演経歴】
児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか
 
【講演内容】
子育て(乳児~高校生)
前向きな支援
視覚的支援
肯定的な声かけ
親の立場から
現場での支援の立場から
お伝えできること
・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート
【演  題】
『特性のある子どもたちの理解』
『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』
『ダメと言わない子育て』など