自立課題を一部ご紹介 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

ちょっとした ひと工夫があれば
できなかったことが、できるようになる!
手立て=工夫があればできる‼️

大人が困っていることでなく、
本人が何ができなて困っているのかが重要で、本人ができなくてあきらめてしまう前が1番大事なタイミングとなります。

【手立てとは】
何かをするために
目的を達しようとするための手段を考慮する


例①ズボンの前後を間違ってしまうことにイライラしていたら、

上図  一応ズボン👖です😅

→本人が興味のあるしるしをつけて、本人がいつも履くときに握る箇所にしるしつけて、しるしを握ってもらう等

落ち着いてできる場所、タイミング
環境が大事なんですが
朝の忙しいときはオススメできません(^-^;

本題の自立課題

ひとりでこなせる課題
一人で取り組み、 一人で完成できるように工夫された課題のこと

8年前 長男が自閉症支援セミナーでモデルしたときの📷






ブースが用意


・スケジュール表

・かばん置き場のかごも写真つき

・母の顔写真もスケジュールに貼られていて

・長男くん専用の自立課題の机と棚まで


我が家も、こんな素敵な構造化されていたら、長男くんも過ごしやすいのに^ロ^;

って思うほど

区切られていました




『自立課題』今村なりの補足説明



『自立課題』

目的:

・本人が無理なくできる課題

・本人が何をしていいかの手助け


自立課題とは何かから始まって~何で終わる


本人(子ども)が好きなもの

★ブロック・ガンダムなど★マッチングが得意


例えば、

1.ガンダムのカードが貼ってあるカゴには

  絵と絵のマッチング


2.ヤッターマンのカードが貼ってあるカゴには

  ボタンはめの練習キット


3.ケロロ軍曹のカードが貼ってあるカゴには

  数字を順番にならべなおすもの


1から3のカードがスケジュールにならんでいて

ガンダムのカゴが出来たら、そのカゴをおわったコーナーに置き

ガンダムのカードを外して


次のヤッターマンのカゴをする


など、自立課題を作成するに当たっての材料は100円ショップで

揃えられるもの、身近にあるもので買わずにも作れたりする

これが細かいんです(汗)

作成する際の考え方のアイディアの本などもありますので


興味ある方は

「見える形でわかりやすく―TEACCHにおける視覚的構造化と自立課題」

840で

出版:エンパワメント研究所 ご参考ください。


子どもも  大人も
過ごしやすくなりますように✨


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『朗らかになる支援』
      をめざしてます♥️

・過去経歴:
会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座
・現在:
 保育園・託児所・小学校勤務
 
【講演経歴】
児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか
 
【講演内容】
子育て(乳児~高校生)
前向きな支援
視覚的支援
肯定的な声かけ
親の立場から
現場での支援の立場から
お伝えできること
・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート
【演  題】
『特性のある子どもたちの理解』
『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』
『ダメと言わない子育て』など