玉ねぎの苗900本を植えるべく、せっせと黒煙吐きながら耕作![]()
ちょっと間隔が狭いので、きれいに咲いてるマリーゴールドを抜かないと入りきらないかなぁ・・・
さて、ホームセンターで普通に売られている培養土。
いろんな種類があり、値段も様々。でも高ければ良い、って感じでもないみたいな。
検証がてら、過去に畑の普通の黒土と市販の培養土で同じ苗を育ててみたら、初期の発育は黒土のほうが良かった。
まぁそんな感じで売られている土は100%信用できないのかも。
今回はそんな市販の粗悪な土にやられた![]()
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ビオラは種から時間をかけて発芽させ、ようやく葉が開いたので播種トレーからポットに鉢上げ。
使ったのは市販の培養土。
するとなんだ?ポットに植え替えたものの98%が2日で枯れたという![]()
まさか土が原因とは気づかず、その後もしばらく同じ土を使い同じ現象に。
売ってる土でこんなに壊滅を食らったのは初めてなので、土が原因と分かったのは他の種類の培養土を使ってからだった。
期限までに花を咲かせなくてはならないので、完全に出鼻を挫かれた。
余裕をもって揃えた種も一気に減ってしまった。
そこで生き残ってるやつを少しでも数を増やすため株分け
2本出てるやつをバラす
そんな作業を永遠と・・・
絡まってる根をほぐさなくてはならないのでこれまた根気のいる作業
これは花が足りなくなった時の保険で昨年の種を蒔いたものだけど、まさかそれが本命になるとは思わなかった・・・
個人的な感想だけど、やっぱ花は野菜の数倍難しい・・・(特に発芽)
あ、10日前に植えたニンニクは元気に芽がでてきたぞ~
病気せずに収穫までいけるかな~




