やっと更新&今さら2012年ベストです!
あけましておめでとうございます。
って言っても正月も終わっちゃいました。
4日連続で新年会したので、お腹タプタプです。
去年はあまりブログ更新できなかったけど、最近にしては映画自体は結構観てました。
昔は数観なきゃイカンと思ってたけど、人生全て映画に懸けるってのもどうかと思うしねぇ。
ということで映画館、DVD含めて観たのは以下の作品です。
あっ、DVDは書き忘れてるの結構あるかも。
ブログ書いたのはリンク張ってます。
書いてない作品は一言コメントです。
基本的にハズレはありませんでした。
(今までハズレと感じたのは、生涯で2作ほど)
ブログ書いてない作品も、そのうち書くかもしれません。
『ミション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』
秘密道具係のサイモン・ペグと殺し屋レア・セイドゥが最高!
アクションシーンで睡魔に襲われて、少しだけ自分が年取った感じがした。
『サラの鍵』
すごく重い物語なのに、鮮やかなクライマックスに感動しすぎてしばらく席を立てず。
ぼくにはこの作品を文章化できないので、ブログはスルー。
『ヒミズ』
『J・エドガー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『トロール・ハンター』
ナショナル・ジオグラフィックっぽく感じるところもあり、終始テンション上がりっぱなし。
彼が引退するときは、ハローワークで募集するのだろうか。
『ヒューゴの不思議な発明』
『戦火の馬』
『モテキ』
『アーティスト』
『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
『永遠の僕たち』
”生と死”がテーマなのに、キラキラした恋愛映画。
ベリーショートのミア・ワシコウスカが可愛すぎる。
重くなる内容なのに、観た後とても爽やか。
『ドライヴ』
友人と一緒に観に行って、あまりの凄さに興奮してたけど友人たちには評判が悪かった。
BGMやネオンサインっぽいタイトルの書き方が、80年代を思い出す。
寡黙で真面目に見えるが実はキ〇ガイの主人公が隣室の女性を愛するあまり、
理解不能&行き当たりばったりに暴走してしまう映画。
いるいるこんな奴!
『宇宙兄弟』
小栗旬の主人公ムッタ役がハマリすぎ!
宇宙モノSF定番の”ツァラトゥストラはかく語りき”の使い方に爆笑した。
未完の原作を上手くコンパクトにまとめてた・・・かな?
『ミッドナイト・イン・パリ』
『宇宙人ポール』
『アメイジング・スパイダーマン
サム・ライミ版になかった学園恋愛モノ部分にドキドキ。
スパイダーマンじゃなくてもモテ要素満載のピーター・パーカーもなかなかイイじゃん。
『ダークナイト・ライジング』
『桐島、部活やめるってよ』
『キャプテン・アメリカ』
ナチスドイツが絡むと物語は断然面白くなる。
ぼくの大好きなオカルト要素が強くなるからね。
『アベンジャーズ』ありきのエンディングじゃなければ、もっと良かったのに。
『マイティ・ソー』
北欧神話にとても忠実な脚本なのに、この美術はなんやねん。
アスガルド小さすぎ&世界観狭すぎ。
でも世の女性は、クリス・ヘムズワースの笑顔に”キュン!”とするんだろうな。
『アイアンマン2』
水準以上に面白いけど、物語的にいらないかも。
スカーレット・ヨハンソン、死ぬほどダイエットが大変だったらしいから、次はタプタプで出てくれ。
『アベンジャーズ』
『プロメテウス』
リドリー・スコット御大が久々に撮ったB級SF映画。
何かありそな雰囲気で宣伝しちゃったから、みんな勘違いしたじゃないか。
この監督は、エゲつない描写を美しく撮りたいだけなんだよね。
そこが素敵!
『夢売るふたり』
結婚願望に振り回される独身女性にはキツく当たる脚本なのに、
有名無名関係なくチャンスを与える西川美和は、ヒドいのか優しいのか。
ダメ夫のことを考えているように見えるが、実は始めからゲーム感覚の松たか子が素晴らしい。
マンガみたいな話なのに、恐ろしくナマナマしい。
『鍵泥棒のメソッド』
『アフタースクール』ほどの鮮やかさは無かったけど、キャラクターの濃さはすごい。
いや、香川照之がすごかったのか。
おかげで主演の堺雅人の影が薄く感じる。
広末涼子が初めて可愛く見えた。
『アルゴ』
ベン・アフレックのケツアゴをヒゲで隠したら、なかなかのイケメンになった。
ほぼ無名俳優のキャスティングにしたおかげで、リアリティも強く感じる。
ハラハラドキドキのクライマックスは、ここ最近で一番感心した。
ノリのいい友人と観に行ってたら、アノ場面はハイタッチしてたかも。
『のぼうの城』
『タッカーとデイル』
『ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ゾンビランド』、『バタリアン』に次ぐホラーコメディ。
学生たちじゃなくても森の中でこの二人に出会ったら、絶対勘違いしてまうわ。
定番ホラー映画を少しかじっていれば、ほとんどわかるパロディが楽しい!
『キッズ・オールライト』
アネット・ベニングのシワシワぶりに驚き、ジュリアン・ムーアのTバックに欲情せず、
マーク・ラファロの理解できない色男っぷりが悔しかった。
素晴らしい脚本。
現代アメリカだったら絶対ありそう。
『悪の教典』
原作がそうなのか三池監督の意図なのか、物語の面白さよりサイコパスを忠実に表現する方を選んだところが潔い。
ことごとく希望の光が絶望に変わっていく、痛快さとは無縁の映画。
伊藤英明目当てで観に来た人たちの心を挫かせる展開は、三池監督の意図通りなんだと思う。
ハスミン最高!
『007 スカイフォール』
『ホビット 思いがけない冒険』
原作大好きで思い入れも強いです。
子供の頃に読んだ児童文学を、ピーター・ジャクソンは大人も観れる重量級の作品に仕上げてきた。
そういや『ゴーイング・マイ・ホーム』で、萌江ちゃんが原作読んでたな。
ホビットはクーナより大きいぞ。
『レ・ミゼラブル』
年末最後に観た作品。
ラッセル・クロウとアン・ハサウェイの歌唱力の高さに驚いた。
言いたいこともいろいろあるけど、ミュージカル映画で感動するなんて初めてかも。
以上、2012年に観た作品です。
こんなに邦画を映画館で観たのは初めてかも。
田舎なので、まだまだ公開されなかった作品も数知れず。
そんな中で個人的に選んだ各賞は次の通りです。
葛城的作品賞は、
『ミッドナイト・イン・パリ』です!
やっぱり映画はワクワクしなくちゃ!
と考えたらこの作品になってしまった。
ウディ・アレンにしては物語やセリフの面白さじゃなく、キャラクター勝負って珍しいけど、
楽しければ何でもいいじゃん。
『アーティスト』も思い返せば素晴らしい完成度で、どっちにしようか悩んだ。
監督賞は、
『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督です。
原作の雰囲気を上手く抽出して物語を再構築した上、
タランティーノもビックリするほどの、ぶっ飛び入り乱れクライマックス!
洋画好きの人にぜひとも観てほしい邦画作品。
『アルゴ』のベン・アフレックも捨てがたかった。
主演男優賞は、
『悪の教典』の伊藤英明。
キャリアを全て捨てるほどの覚悟で演じたハスミンは、行動すべてが納得できる演技。
観客のことを考えない絶望的なストーリーも、彼のお茶目さが救ってくれる。
キノコの力を借りずとも、やればできるじゃん!
主演女優賞は、
『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラ。
キャラクターのイメージだけ提示されて彼女自身で作り上げたリスベットは、
社交能力ゼロなのにキュートでチャーミング。
守ってあげたいと思わず抱きしめそうになるけど、やっぱり噛みつかれそう。
しかし実際にこんな娘と付き合えるかと想像すると、う~ん無理か・・・
助演男優賞は、
『007 スカイフォール』のハビエル・バルデム。
中盤以降しか出てこないのに、ダニエル=ボンドを食っちゃうくらいのインパクト。
最後にはボンドを差し置いて勝手に物語を進めちゃうくらい、アクの強いキャラクター。
向かい合って話すだけで気持ち悪いくらい、強烈な存在感。
もはや3Dいらないんじゃないかってくらい、前に出てくる圧迫感がド迫力!
助演女優賞は、
『ダークナイト・ライジング』、『レ・ミゼラブル』のアン・ハサウェイ。
ぼくのスカーレット・ヨハンソンを軽く抜き去ってしまうほどセクシーなキャット・ウーマン。
見かけたら助けずにはいられないほど不幸なファンテーヌ。
少女マンガのような大きな目と長い手足が苦手だったけど、
今じゃ目を閉じると彼女のお尻が浮かんでくる。
付き合って下さい。
いろいろ意見もあると思うけど、
思いっきり偏見で選びました。
演技どうこうじゃないです。
雰囲気と勢いのみです。
更新が早くなるかどうかはわからないけど映画は観まくるので、
どうぞ今年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。
って言っても正月も終わっちゃいました。
4日連続で新年会したので、お腹タプタプです。
去年はあまりブログ更新できなかったけど、最近にしては映画自体は結構観てました。
昔は数観なきゃイカンと思ってたけど、人生全て映画に懸けるってのもどうかと思うしねぇ。
ということで映画館、DVD含めて観たのは以下の作品です。
あっ、DVDは書き忘れてるの結構あるかも。
ブログ書いたのはリンク張ってます。
書いてない作品は一言コメントです。
基本的にハズレはありませんでした。
(今までハズレと感じたのは、生涯で2作ほど)
ブログ書いてない作品も、そのうち書くかもしれません。
『ミション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』
秘密道具係のサイモン・ペグと殺し屋レア・セイドゥが最高!
アクションシーンで睡魔に襲われて、少しだけ自分が年取った感じがした。
『サラの鍵』
すごく重い物語なのに、鮮やかなクライマックスに感動しすぎてしばらく席を立てず。
ぼくにはこの作品を文章化できないので、ブログはスルー。
『ヒミズ』
『J・エドガー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『トロール・ハンター』
ナショナル・ジオグラフィックっぽく感じるところもあり、終始テンション上がりっぱなし。
彼が引退するときは、ハローワークで募集するのだろうか。
『ヒューゴの不思議な発明』
『戦火の馬』
『モテキ』
『アーティスト』
『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
『永遠の僕たち』
”生と死”がテーマなのに、キラキラした恋愛映画。
ベリーショートのミア・ワシコウスカが可愛すぎる。
重くなる内容なのに、観た後とても爽やか。
『ドライヴ』
友人と一緒に観に行って、あまりの凄さに興奮してたけど友人たちには評判が悪かった。
BGMやネオンサインっぽいタイトルの書き方が、80年代を思い出す。
寡黙で真面目に見えるが実はキ〇ガイの主人公が隣室の女性を愛するあまり、
理解不能&行き当たりばったりに暴走してしまう映画。
いるいるこんな奴!
『宇宙兄弟』
小栗旬の主人公ムッタ役がハマリすぎ!
宇宙モノSF定番の”ツァラトゥストラはかく語りき”の使い方に爆笑した。
未完の原作を上手くコンパクトにまとめてた・・・かな?
『ミッドナイト・イン・パリ』
『宇宙人ポール』
『アメイジング・スパイダーマン
サム・ライミ版になかった学園恋愛モノ部分にドキドキ。
スパイダーマンじゃなくてもモテ要素満載のピーター・パーカーもなかなかイイじゃん。
『ダークナイト・ライジング』
『桐島、部活やめるってよ』
『キャプテン・アメリカ』
ナチスドイツが絡むと物語は断然面白くなる。
ぼくの大好きなオカルト要素が強くなるからね。
『アベンジャーズ』ありきのエンディングじゃなければ、もっと良かったのに。
『マイティ・ソー』
北欧神話にとても忠実な脚本なのに、この美術はなんやねん。
アスガルド小さすぎ&世界観狭すぎ。
でも世の女性は、クリス・ヘムズワースの笑顔に”キュン!”とするんだろうな。
『アイアンマン2』
水準以上に面白いけど、物語的にいらないかも。
スカーレット・ヨハンソン、死ぬほどダイエットが大変だったらしいから、次はタプタプで出てくれ。
『アベンジャーズ』
『プロメテウス』
リドリー・スコット御大が久々に撮ったB級SF映画。
何かありそな雰囲気で宣伝しちゃったから、みんな勘違いしたじゃないか。
この監督は、エゲつない描写を美しく撮りたいだけなんだよね。
そこが素敵!
『夢売るふたり』
結婚願望に振り回される独身女性にはキツく当たる脚本なのに、
有名無名関係なくチャンスを与える西川美和は、ヒドいのか優しいのか。
ダメ夫のことを考えているように見えるが、実は始めからゲーム感覚の松たか子が素晴らしい。
マンガみたいな話なのに、恐ろしくナマナマしい。
『鍵泥棒のメソッド』
『アフタースクール』ほどの鮮やかさは無かったけど、キャラクターの濃さはすごい。
いや、香川照之がすごかったのか。
おかげで主演の堺雅人の影が薄く感じる。
広末涼子が初めて可愛く見えた。
『アルゴ』
ベン・アフレックのケツアゴをヒゲで隠したら、なかなかのイケメンになった。
ほぼ無名俳優のキャスティングにしたおかげで、リアリティも強く感じる。
ハラハラドキドキのクライマックスは、ここ最近で一番感心した。
ノリのいい友人と観に行ってたら、アノ場面はハイタッチしてたかも。
『のぼうの城』
『タッカーとデイル』
『ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ゾンビランド』、『バタリアン』に次ぐホラーコメディ。
学生たちじゃなくても森の中でこの二人に出会ったら、絶対勘違いしてまうわ。
定番ホラー映画を少しかじっていれば、ほとんどわかるパロディが楽しい!
『キッズ・オールライト』
アネット・ベニングのシワシワぶりに驚き、ジュリアン・ムーアのTバックに欲情せず、
マーク・ラファロの理解できない色男っぷりが悔しかった。
素晴らしい脚本。
現代アメリカだったら絶対ありそう。
『悪の教典』
原作がそうなのか三池監督の意図なのか、物語の面白さよりサイコパスを忠実に表現する方を選んだところが潔い。
ことごとく希望の光が絶望に変わっていく、痛快さとは無縁の映画。
伊藤英明目当てで観に来た人たちの心を挫かせる展開は、三池監督の意図通りなんだと思う。
ハスミン最高!
『007 スカイフォール』
『ホビット 思いがけない冒険』
原作大好きで思い入れも強いです。
子供の頃に読んだ児童文学を、ピーター・ジャクソンは大人も観れる重量級の作品に仕上げてきた。
そういや『ゴーイング・マイ・ホーム』で、萌江ちゃんが原作読んでたな。
ホビットはクーナより大きいぞ。
『レ・ミゼラブル』
年末最後に観た作品。
ラッセル・クロウとアン・ハサウェイの歌唱力の高さに驚いた。
言いたいこともいろいろあるけど、ミュージカル映画で感動するなんて初めてかも。
以上、2012年に観た作品です。
こんなに邦画を映画館で観たのは初めてかも。
田舎なので、まだまだ公開されなかった作品も数知れず。
そんな中で個人的に選んだ各賞は次の通りです。
葛城的作品賞は、
『ミッドナイト・イン・パリ』です!
やっぱり映画はワクワクしなくちゃ!
と考えたらこの作品になってしまった。
ウディ・アレンにしては物語やセリフの面白さじゃなく、キャラクター勝負って珍しいけど、
楽しければ何でもいいじゃん。
『アーティスト』も思い返せば素晴らしい完成度で、どっちにしようか悩んだ。
監督賞は、
『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督です。
原作の雰囲気を上手く抽出して物語を再構築した上、
タランティーノもビックリするほどの、ぶっ飛び入り乱れクライマックス!
洋画好きの人にぜひとも観てほしい邦画作品。
『アルゴ』のベン・アフレックも捨てがたかった。
主演男優賞は、
『悪の教典』の伊藤英明。
キャリアを全て捨てるほどの覚悟で演じたハスミンは、行動すべてが納得できる演技。
観客のことを考えない絶望的なストーリーも、彼のお茶目さが救ってくれる。
キノコの力を借りずとも、やればできるじゃん!
主演女優賞は、
『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラ。
キャラクターのイメージだけ提示されて彼女自身で作り上げたリスベットは、
社交能力ゼロなのにキュートでチャーミング。
守ってあげたいと思わず抱きしめそうになるけど、やっぱり噛みつかれそう。
しかし実際にこんな娘と付き合えるかと想像すると、う~ん無理か・・・
助演男優賞は、
『007 スカイフォール』のハビエル・バルデム。
中盤以降しか出てこないのに、ダニエル=ボンドを食っちゃうくらいのインパクト。
最後にはボンドを差し置いて勝手に物語を進めちゃうくらい、アクの強いキャラクター。
向かい合って話すだけで気持ち悪いくらい、強烈な存在感。
もはや3Dいらないんじゃないかってくらい、前に出てくる圧迫感がド迫力!
助演女優賞は、
『ダークナイト・ライジング』、『レ・ミゼラブル』のアン・ハサウェイ。
ぼくのスカーレット・ヨハンソンを軽く抜き去ってしまうほどセクシーなキャット・ウーマン。
見かけたら助けずにはいられないほど不幸なファンテーヌ。
少女マンガのような大きな目と長い手足が苦手だったけど、
今じゃ目を閉じると彼女のお尻が浮かんでくる。
付き合って下さい。
いろいろ意見もあると思うけど、
思いっきり偏見で選びました。
演技どうこうじゃないです。
雰囲気と勢いのみです。
更新が早くなるかどうかはわからないけど映画は観まくるので、
どうぞ今年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。
