

はじめてのデート
実は、ピグで知り合い9月末から付き合い始めた彼女がいます。
名前は言えませんが・・・遠距離恋愛なのでいつもはピグでの会話ではなく
たまにスカイプで声だけだったり時にはカメラと声で、すぐ側に居るような感じるようにして
メールは毎日必ずし合うようにしています。
逢うのは来春でないと、彼女の予定がつかないとの話だったので
ま~ァ、それまでスカイプとメールで我慢だなァと考えていたところ・・・
彼女が1週間前ぐらいに突然「12月8日に東京へ逢いに行くからね、日帰りだけど」
と言い出した汗、「もう飛行機のチケット予約してるから」って
俺は嬉しいが、自分自身まだまだ不安だからいいものか?・・・
と正直考えたが、やはり逢いたい気持ちには勝てなかった。
昨日は、いろいろ考えて良く眠れずにいて・・・
早朝、雨が降っていたのでウォーキング中止となったので
ペタ返しと、多分帰りも遅いと思いブログ更新も早々としてしまった。
そして、アメーバのプレゼントでクリスマスらしい物があったので
ペタによくしに来てくれる一部の人達に送った。
何だァかんだァしてるうちに、外出する時間になったので
羽田空港まで彼女を向かえに行った。
彼女から、どの飛行機会社で何時に着くと言う事を聞くのを忘れていたのだが
ま~ァ、何とかなるさァと思いながら空港へ入った。
だが、それは甘かった・・・羽田空港は何種類の出発・到着口があるのに気ずいた汗
ん~南ウイング?北ウイング?と思いながら、とりあえず南ウイングに行ってみた。
電光掲示板には、彼女が乗って来る空港の名称が1項目しか出てこない・・・
あれ?と思い、慌てて彼女に電話した。
TAKA 「今、どこだい?」
彼女 「今、到着口から出たところだよ」
TAKA 「何か目安になる物は、あるかい?」
彼女 「ん~とね、北ウインヅのラーメン屋「空」の前」
TAKA 「そうかァ、その場を離れないようになァ」
どうやら、俺は南ウイングに居たらしい・・・汗
恥ずかしいが空港内にいる案内係のお姉さんに道を聞いて
逆の北ウイングに向かった。その途中で、中森明菜の「北ウイング」を
思い出しその曲が耳元で流れたてるような気をしながら
足早に彼女が待つ、北ウイングへと向かった。
彼女は、待ちくたびれたみたいで一旦外に出て丁度、外から中に入って来た時に
鉢合わせ、そして目と目が合った瞬間、二人は人目を気にせずに抱擁をした、
俺は彼女の耳元で「やっと逢えたね」とつぶやく
彼女は黙って頷いた・・・・
そして二人は、はじめて逢う緊張の糸が解けて自然と手を繋ぎ歩き始めた。
電車に乗る為に、エレベータに乗ろうとした時たまたま誰も乗る人がおらず
二人きりだったので、無意識のうちに初Kissしてしまった。
彼女が恥ずかしそうな笑顔で俺を見る。
スカイプでいつも見ている笑顔もいいが、リアルで見る笑顔も素敵で
俺にはもったいない女性だと思った。
彼女は日帰りで帰らないといけないので、東京案内する時間がないので
俺の地元、浅草案内する事に決めていた。浅草に着き、まずは昼も回ってる時間だったので
食事を摂る為に、彼女がもんじゃ焼を食べたい!!のリクエストがあったので
浅草では老舗の「染太郎」へ招待した。
彼女はもんじゃ焼を作った事がないらしいので、俺が焼き彼女に食べてもらった。
店でも普段通りの話して楽しんだ。
その後、雷門に戻り仲見世でおみあげを買い、浅草寺に二人でお参りをしに行き、
おみくじをお互いに引き見せ合った所、俺は「凶」彼女は「吉」が出た。
彼女の「吉」の内容で、待ち人来ると書いてあったのがびっくりというか嬉しかった。
浅草寺のおみくじは「凶・大凶」がよく出る確率が高いので有名なんで気にしないが・・・
そして、まだ時間があったので駅の側にあるカラオケ屋へ入り二人だけの時間を過ごした。
結局、歌は1曲だけで後は二人でイチャイチャのラブラブ状態であっという間に
空港に向かわないといけない時間になってしまった・・・
空港に着き、まだ時間に余裕があったので屋上の展望台で椅子に座り
残り少ない時間を二人は時には強く抱擁し合い、何度も何度もくちずけを交わしながら
時は過ぎて行った・・・・そして時間となり、二人寄り添いながら出発ロビーへ向かった。
最後、出発入り口でまた抱擁し合い彼女が中に入るまで俺は見送った・・・
そして、今度逢う時はもっとゆっくり時間が取れたら最高だろうな~ァ
と思いながら余韻に浸りながら帰路に着いた。
お互いが触れ合い、そして真のスタートとなった今日
もうこれで出会う前に戻れない二人・・・・
EGO-WRAPPIN' 
EGO-WRAPPIN' (1996-) - 色彩のブルース (2000)
EGO-WRAPPIN' (1996-) - くちばしにチェリー (2002)
EGO-WRAPPIN' (1996-) - くちばしにチェリー (2002)
Sade 
1984年デビュー。アルバム"Diamond Life"が英国のみならず米国などでもヒット。
翌年の米グラミー賞最優秀新人賞に輝いた。
ジャズとアダルト・コンテンポラリーをミックスしたサウンドや、
Sade Aduの落ち着いたミステリアスなボーカルが特徴。
寡作ながら、発表する作品はいずれもが世界的なヒットとなっている。
1994年から、Sade Aduを除くメンバー3人がSweetbackという名前で活動を始めた。
2000年のアルバム"Lovers Rock"で再びグラミー賞の最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞。
2010年2月に約9年ぶりとなるオリジナルアルバム『Soldier Of Love』を発売(日本国内盤は3月)。
2009年12月に同名の先行シングルを公開した。
当初のジャズやソウルの系統のサウンドから、"Lovers Rock"以降は
ブルースやフォークの影響を感 じさせるギター中心のサウンドに変化している。
またアデュがジャマイカに移住したこともあり、レゲエの影響も受けている。
Sade (1984-) - Smooth Operator (1984)
Sade (1984-) - Sweetest Taboo (1985)






