帰りの電車でのこと


途中の駅で乗ってきた女性が両隣りに座った

右の人はケータイを手に頭を垂れ寝るモード


左の人はケータイでウェブしてるもよう
見た目は僕より若いか同じくらい

大人しい感じで派手さは無い

どーやらケータイ小説を読んでるらしい
結構真剣に

見るともなく僕の視界に飛び込んできた小説の文章

僕は「んっ?!」と思い気になりだす


いけないと思いながら覗く


「あっ!」と心の中で叫んだ



なんと左の女性は官能小説を読んでいた!
見た目では全くわからない
ただケータイをいじってるようにしか思えない容姿



しかぁーし!電車の中で周りに他人が多数いる状況で
何食わぬ顔で官能小説を読んでいた


ただ濡れ場のシーンを読んでるときは少し呼吸が荒かったです
隣りに座っているから分かる程度でしたがね




人は見掛けじゃないって改めて思いました


発見した時は少し興奮しちゃった!


んじゃ!まったねぇ~!