かつての自分だった。
何も望まなくて、期待しなかった。
人間にも世界にも自分にも…
生きているから生きている。
それだけ、だった。
僕は、この世界を憎んでいない。
それに、人を憎みたくないんだ。
憎むまでもないから。
なぜ憎む。
それはもともと世界の本体なのに。
現実、
というもの。
憎んでいるのは、この自身の存在すること。
自分以外の人を傷づきたくない。
”人”に限りだけど。
仄かに、暗く、深く、痛く、憎んで、恨んで。
だから、嫌がる者に過ぎなかった。
あの時の恨み、一度も忘れなかった。
それとも、忘れたくないから。
今も、たまには思い出される。
痛さと、憎しみ。
そう思えば、
人の卑しさを見てしまう度に、
人間の醜悪を思ってしまう度に、
心の影を考えずにはいられない度に、
少しでも楽になれるかも。
時々、何も映っていない瞳にも、
時々、無意味な笑みにも…
それでも、笑えていくように。
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面白そうな話ですね。( ̄▽+ ̄*)
僕ならば、長い階段を登り終わった時、
「やっと着いたぁー」というのはプチ幸せな瞬間だと思いますね。(笑
でもこれは珍しくない場合ですね。
他といえば、
重い荷物を持ってよく歩いていた後荷物を置いた瞬間とか、
苦い薬を飲みきれた瞬間(?)とか、
厚い本を読んでしまって本を閉じた瞬間(本当にただの瞬間( ̄ー ̄;))とか、
自分で宿題を改める際に自分は正確に答えたと分かった瞬間、
などなどです。
しかし、
やっはり一日の面倒が終わって
ベッドに潜り込んだ瞬間は、
一番幸せですね。(///∇//)
そのような感じも、
本当にあの瞬間に限りですね。。(´д`lll)
あの瞬間が過ぎた後こんな幸せはもう感じられないですね。
