立川談春「居残り佐平治」 | la vie en rose

la vie en rose

家族のこと 読んだ本のこと 雑文 日々のできごと





立川談春独演会 行ってきました~

チケット なかなか取れなくて
やっとや~っと!
念願の初!独演会ですw


落語は大須演芸と
何かのイベントでちょこっと観たことあるくらいで
本格的に観劇?するのは初めてなんです

チケットを取った3か月前からすごい楽しみにしてました


会場満席!
幕が上がる前からすごい熱気です

そして 途中10分ほどの休憩をはさんだだけで
なんと2時間半!
談春さん ずっとしゃべってました
長い~~
でもぜんぜん長さを感じませんでした


演目は「居残り佐平治」

あ その前に前座
「棒鱈」

談春さんは前座もひとりでやっちゃうみたいです

この前座のお噺が次の「居残り佐平治」にするっと繋がるんですよね 
さすがw

後で気づいたんだけど
無駄な噺がなにひとつないんです
説明的なこと(枕?)も 時事ネタも含めて
ぜ~んぶ最後の下げに繫がってるんです


聴く側にもいろいろなしきたりがあるんだろうけど
何しろ初心者
何も考えずにただただ笑ってましたw

そいうい意味では
親切で丁寧な噺方でしたね


「居残り佐平治」は
師匠の談志さんと悩んで最後の下げのとこだけ変えることにしたそうです
その説明と元の話の下げまで話してくれました


キーワードは

「初回 裏を返す おなじみ」

くどいほど繰り返されたからこそ
しっくりと腑に落ちたんだと思います



これは 他の噺家さんにはマネできないだろうなぁ。。
チケットが取りにくいわけです


ということで初落語・初談春さん
最高でした

また聴きたいなぁ。。


イメージ 2

















映画「忍びの国」にも出演するようです
宣伝を兼ねてまた公演されるみたいですが
すでにチケットは完売


イメージ 1


















「忍びの国」は原作を読んでいるので
映画もぜひ観たいと思ってるのだけど
談春さん どんな役かしら