「20世紀少年 第一章」
映画館では第二章が公開されてますが
遅ればせながら 第一章のDVD観ました
TV放映を観て予備知識はあったんだけど
・・・
何が面白いのかわからなかったです
背景はよくわかります
60年代後半の子どもたちの生活や日本の文化も
同年代なので実体験として理解できるし懐かしさも覚えますが
しかし・・
そのノスタルジックな感傷をもて遊ばれているいる気がして
どうも気持ちが悪い
大量殺戮の意味がわからない
ただ単に「正義の味方」や「ヒーロー」を英雄化するためだけの演出なら
興ざめもいいところ
3部作にする必要があるのかさえも疑問ですね
一章を観ただけなので
感想はこのくらいにしておきますが
原作者の浦沢直樹って 嫌いな作家ではないのです
生憎 20世紀少年は読んでないので
もしかしたら 映画版では異なった解釈がされているのかもしれませんが・・