デビル8の釣り笑点♪ -99ページ目

オクトパッシング (蛸釣り) 講座その1

ちょっと蛸講座♪
やっとこさっとこ春の兆しが見え始めてきましたね♪
 
では、大阪湾を基準に説明しますね♪※名古屋港も同じように置き換えてもらってOKです♪

さて、もう少しすると紀伊水道で産まれた蛸ちゃんが浮遊し始めますね♪

一度に10万個~15万個も卵を産む蛸はアタクシにとっては恐るべし生物です♪

孵化した赤ちゃん蛸が浮遊時に外敵からエサに成りうる確率は烏賊類に比べると蛸の方が断然低く約3㎝ほどに成長すると浮遊をやめ地に隠れるようになりますが…烏賊類はその点天敵の多い一生を過ごすことになりますね…(^_^;)

大阪湾では浮遊をやめた蛸が地に隠れながら回遊を始め小動物を求めてよりエサ場に成りやすい所に集まってきます♪

その頃が南港の一文字や武庫川一文字のちっちゃな蛸が釣れ出す時期なんですよね♪

こんな縦ストラクチャーで100g程度まで成長すると二枚貝をパカッと開く力が付きます♪

このころ明石海峡の砂地に貝を求め集まり始め蛸の乗り合い船が忙しくなるんです♪

そしてキロ近くになるとよりたくさんのエサの食べれる場所を求め散らばろうとするんです♪

蛸全体が同じ行動をするとは、限りませんが、
数釣りをする場合は、パターンをしっかり把握しその時期に応じた蛸攻略をやってみて下さい♪

因みに二枚貝の産卵方法ですが、卵自体の浮力は、サスペンドに近いスローシンキングほどかな?

産卵時は、5ミリほど口を開けて貝殻を一定のリズムでハフハフと放出します♪

あまり大きな範囲に飛ばさなくて日当たりの良い比較的浅瀬の範囲内で砂地に着低するように行われてます!

毎年釣れるポイントが移動するのは、その理由からなんですよね♪

明石蛸いわゆる回遊蛸を釣りたいなら先に二枚貝の習性を調べることが一番の近道!!     かも知れませんね♪

ただ冒頭にも書いたようにより良いエサ場があれば沖合いの二枚貝ポイントには、行かず漁港や湾港のマーメンドストラクチャーに
留まりながら、そのままキロ~2キロに成長する場合もあります♪

去年のアタクシはこちらの蛸を探し当て獲ると言うオクトパッシングを楽しんでましたよ~(^-^)v

こうして説明していくと何かに気が付きませんか?

回遊性の蛸!地に着く蛸!群れて餌を獲る蛸!
小さな群れでシャローに追い詰めエサ場にする蛸!より良いエサ場を陣取る大きな蛸!

補食で抱かせる!威嚇釣る!反射は?自信はないないですが…(^_^;)

まるでボトムオンリーのバスフィッシングなんですよね~(^^)/

当時デビル8を世に出したときメディアさんは、蛸ゲーにしましょう!!  タコングがええかな…?
と、色々案もでましたが、アタクシ的には、やっぱりingでもなくバスフィッシング寄りのオクトパッシングだったんです(^-^)v

今や全国的にアタクシが命名したオクトパッシングと言う言葉も少しは浸透してきたと思います♪

今年は蛸釣りを卒業して、もう一歩上のオクトパッシングを是非始めてみませんか♪








ボート用ルアーホルダーポッサム

昔からポートに乗る度にロッドホルダーの横にルアーを入れるホルダーもあったらええのにな…(^_^;)

って思ってた…

チャーター船なり乗り合い船に乗ると誰かしらロッドのガイドに掛けていたルアーやジグが外れガチャガチャ飛び回る…最悪の場合ティップが折れた人も見てきた…(^_^;)

そのときは自分で作ることはなく時は過ぎ…
そして…縁があってヤンマーボートのフィッシングアドバイザーになることにより一気に開発モードになったわけです(^-^)v

しかしながらワンナック初のプラ成形物に挑むが…予想通り全く持って話にならず…

村上氏にお願いして御協力頂き何度も何度も打合せを繰返しやっと最終サンプルが上がってきました♪


ロッドホルダーに簡単装着可能♪

ワンタッチホールドシステム採用で2本の足を少し広げながら押し込むとパチンとはめ込めます!
後は手回しネジを閉め混むと完成♪

チャーター船や乗り合い船へ持ち込み装備されたロッドホルダーにマイルアーホルダーとしてお使い下さい♪自分の大切なロッドを自分自身で守りましょう~(^^)/

勿論マイボート所有の方には、別途固定ネジが附属していますのでしっかり固定させゲストさんのロッドも守ってあげて下さいね♪

カラーは2色  ホワイト、レッド





4月上旬発売予定




ボートショーでは、ヤンマーブースにてサルパ26にポッサムが艤装として装着して展示されてます(^-^)v




2014関西ボートショーin新西宮ヨットハーバー

海がほんまめっちゃ好きやねん♪釣りがめっちゃめっちゃ好きやし♪船はやっぱり最高に好きやわ~♪ほんまに♪♪

沖に出たら不思議な感覚になるねんな!

水面を覗くと水中じゃなくて青く深い筒状の海?  んぅ…何て言うたらええねんやろ…

言葉に出来ないモノが目で見ているのに実際は頭ん中で見えてるんかな…(^_^;)

何かわからんけど…懐かしさの感情が湧いてくる♪

ご先祖さまが、明治時代に海外への一等航海士で航海先で残念ながら船が沈没し亡くなってるんやけど…
この不思議な感覚に関係があるかは、わからへん…(^_^;)

とにかく海に浮かんでいると…ゆり籠に乗せられた赤ちゃんのようにすっかり落ち付いてしまう…(^_^;)

そしてめっさ好きな釣りをやってると尚のことスーパー癒されるねん♪

大海原にボートの波切されたスプレーが、晴れた日には、そのスプレーに虹が現れブルーの海の背景にコントラストされ幻想的な風景の中で上下に揺られる心地よさは、ほんま最高ですがな~♪

後ろを見ればヤンマーディーゼルターボのサウンドと共にスクリューで漕がれた引き波がハの字に広がりぶつかり合い先の方では、白波が消えていく…

心の中では、俺は海賊王になる男だ♪と叫んでいる♪

こんなお子ちゃまな…変態親父に縁あって…この度ヤンマー舶用システム(株)いわゆるヤンマーボートを販売を行っているメーカーさんのフィッシングアドバイザーに任命され、その大役に控えめなご返事をさせて頂きました…(^_^;)

私なりに何をやればええんやろか…と考えた結果♪

船も釣具の一部やし総合的に便利なモノにこれから進化していかんとアカンやろ!と考えたわけです♪

使いこなし術や新たな道具を作ったりとアタクシにも微力ながら出来ることがあるんじゃないかと…

それが実現できて、ユーザーさんの顔が子供に戻ったような笑顔になって、その笑顔が見れたらアドバイザーとして本望かなって…(^-^)v

ただ…船で楽しく一日を過ごすには、安全面があってこそなので、まずは、安全第一を重視し楽しさを伝えて行けるように頑張りたいと思ってます(^_^)v


さて、今回ヤンマーさんからの依頼なんですが釣り人から見たヤンマープレジヤーボートとは?

と言う課題で、関西ボートショーに向けてカスタム船を作る事になりました。

そこで今回のフィッシングショーで飾られたルアーホルダーのポッサムを考え作ったんですよ♪




あと提案したモノは、何点かあり

釣り人から見てこんなんあったらええなぁ~♪って思ったモノを作ってます(^_^)v

その中の1つ♪これまで無かった小型船のプレジヤーボート用の本気のスパンカー♪

漁師が使ってるプロ仕様に近いスパンカーです(^-^)v



ヤンマー担当者の田村氏とリガーマリンさんと
共に色々案を出し合いこれまで積み上げてきたノウハウに釣り人目線を投入♪

まだまだ細かい点の変更もあるけども、着実にええモノになってますよ♪

これもまた関西ボートショーにて展示予定ですんで~♪         お楽しみに~♪

それと…2014関西ボートショーでは~(^^)/

特設テントで各釣具メーカーさんが展示を行い説明を行ってくれる予定です♪

そしてセミナーテントでは、友情出演で、重見さん、弓削さんが、特別セミナーを行ってくれることになりました♪

他ではない!もっと深~い釣りへの個人相談にも対応をお願いしてますので納得行くまで色んなことを質問してみて下さい♪




まぁアタクシでは、役不足かも知れませんが…(^_^;)

これまで経験して体験してきた事の範囲でお伝えお答え出来ることがあればと思ってますんで、是非お気軽にお声掛け下さいよ♪

しかししかし…まだまだ…遅ればせながらの準備中なので1つ1つ決まり次第にご報告させて頂きますのでボートからの釣りを、少しでも興味のある方は、是非お気軽にご家族、お友達お誘い合わせの上会場までお立ち寄り下さいね~♪