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NPO法人グローバル推進機構 理事 中園のブログ

教育業界に身を置いて思うこととまわりの景色に感じることをつれづれに書きます。


 このごろ男性が男たる魅力を持ち合わせていないように思うのは私だけだろうか。


 男は「漢(おとこ)」と書き、男の中の男というような意味の美称なのだがこのような「漢」が少なくなったと思う。


 私は男尊女卑であるかと問われればどちらかと言うとそうだと思う。というよりまったくその通り、私は男尊女卑信奉者かと思う。
 

 男が偉く女性が劣るというより、男と女には役割が違うというのが本当のところかと思う。というか男にかしずく女性にその良さがあり、美しさがある。子どもを産むことが出来るのも女性だけであり、女性に参政権が与えられたからといって男が子どもを産むことなどできない。


 男と女は根本的に、生物学的にも異なるのである。


 にもかかわらず今般男のおんな化が進んでいるのか、女のおとこ化がすすんでいるのか同質的な感じがするのだ。特に男のおんな化は嘆かわしいほどである。


 アッシー君だとかメッシー君だとか役割に名前がついているところまではまだよかったかと思う。近年のダメ男は優柔不断でレストランでメニューも決めれない、彼女に二股をかけられても怒らない、挙句の果てには母親が結婚相手まで吟味するなど信じれない話が本当に多い。耳を疑うというよりあっけにとられるような話はネタかと思うほどである。


 一概に言えないが原因は母親の過保護じゃないかと思う。はっきりいって甘やかせすぎ。
以前、社会人になっても体調不良で会社を休むことも母親が電話をしてきたのがあった。


「うちの○○ですが、本日風邪で休みますのでよろしくお願いします。」


いったいなにをよろしくしてもらいたいのだ?自分で電話して来い!電話もできないくらい救急車で運ばれて息絶え絶えなのか?だいたい社会人になって風邪くらいで会社を休むな!
一事が万事こんなんだから責任感もあったもんじゃない。


その横で38度の熱を出しながら、これは自分がやらないと課に迷惑がかかるのでと頑張っている女子社員がいる。爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。


 
 世の男性諸君!

 日々の些細な選択を他人にゆだねていると大事な人生の選択までも他人任せになってしまい、なんの結果も出せずに死んでいくことになる。

 本当にそれでいいのか今一度振り返ってもらいたい。

 これ以上嘆いても愚痴になるだけなんでやめたいが、あまりにもつまらない男が多すぎて残念である。


 波乱万丈とはいかなくても、一緒にこいつと酒飲みたい!と思える男と仕事をしたいのだ。



 くそったれ!
 
 満2歳になる当NPO法人はようやく前進する兆しを見せてきた。

 現在外国人を市町村に派遣する仕事を行っている。教育業界では英語が少し流行っており、2020年までに小学校3年生も公立の学校で習うようになると文部大臣も発表しているくらいだ。


それにかこつけてではないが、当法人の業務として外国人を市町村に派遣し、公立の小学校、中学校、高等学校で授業を行ってもらっているのだ。

 
 この業務の難しさは仕入れ(外国人の採用)と営業先(市町村の教育委員会)に特徴があるところだ。


 外国人の採用といっても道行く外国人を引き止めて、「うちで働きませんか」なんてキャッチをやったところで捕まるわけはない。英語を教える技術を持って、子どもたちのことを考えてもらえて、もちろん日本文化になじんでもらえる外国人を探すのである。

 これが普通の人材派遣とは異なるところだろう。



 一方、営業と言っても全国に1700ほどある地方自治体が相手であり、そういう意味では有限個の営業先になる。決まっている顧客を相手にするという意味においても失敗は許されず、業界は狭いのであっという間に悪い噂は広まることを考えると焼き畑農業のような納品は許されない。

 丁寧、迅速、クレーム対応優秀など機動力を生かしての昔ながらの労働集約型事業である。


 このNPOの事業がようやく軌道に乗ってきた。新しい人材も入って、一気に全国区に広げていきたい。

 今日のこのブログを懐かしく読める日が来るように、大きく羽ばたけたら嬉しい限りである。



 塾の講師から始まって、焼き芋屋、家庭教師派遣センター、物流事業、訪問販売、広告代理店、研修会社、いろいろとやってきたがやはり最初に手を染めた教育業界が私にはあってるかと思うこのごろである。

 まあ、最終的には中学・高等学校を設立してそこの校長として死のうと思っているが、一度やってみたかった全国展開をこの事業で実現したいとおもうのである。


 待ってろよジェットプログラム!

 お前はすでに死んでいる!     ヒデブ!