満2歳になる当NPO法人はようやく前進する兆しを見せてきた。
現在外国人を市町村に派遣する仕事を行っている。教育業界では英語が少し流行っており、2020年までに小学校3年生も公立の学校で習うようになると文部大臣も発表しているくらいだ。
それにかこつけてではないが、当法人の業務として外国人を市町村に派遣し、公立の小学校、中学校、高等学校で授業を行ってもらっているのだ。
この業務の難しさは仕入れ(外国人の採用)と営業先(市町村の教育委員会)に特徴があるところだ。
外国人の採用といっても道行く外国人を引き止めて、「うちで働きませんか」なんてキャッチをやったところで捕まるわけはない。英語を教える技術を持って、子どもたちのことを考えてもらえて、もちろん日本文化になじんでもらえる外国人を探すのである。
これが普通の人材派遣とは異なるところだろう。
一方、営業と言っても全国に1700ほどある地方自治体が相手であり、そういう意味では有限個の営業先になる。決まっている顧客を相手にするという意味においても失敗は許されず、業界は狭いのであっという間に悪い噂は広まることを考えると焼き畑農業のような納品は許されない。
丁寧、迅速、クレーム対応優秀など機動力を生かしての昔ながらの労働集約型事業である。
このNPOの事業がようやく軌道に乗ってきた。新しい人材も入って、一気に全国区に広げていきたい。
今日のこのブログを懐かしく読める日が来るように、大きく羽ばたけたら嬉しい限りである。
塾の講師から始まって、焼き芋屋、家庭教師派遣センター、物流事業、訪問販売、広告代理店、研修会社、いろいろとやってきたがやはり最初に手を染めた教育業界が私にはあってるかと思うこのごろである。
まあ、最終的には中学・高等学校を設立してそこの校長として死のうと思っているが、一度やってみたかった全国展開をこの事業で実現したいとおもうのである。
待ってろよジェットプログラム!
お前はすでに死んでいる! ヒデブ!