平成31年になってもはや3月。もうすぐ今年度が終わる。早いなあ!
52歳の私は月日の過ぎていくことを年々早く感じてしまう。
友人が亡くなったり、飛ぶ鳥を落とす勢いだった会社が倒産に追い込まれていたり、私も厳しい事件が立て続いて苦しんだ一年でした。
しかし、ジャンプする前は屈まないといけない、高いビルを建てる時ほど地下に深く掘るというたとえ話が示すように、グローバル教育推進機構も大きく羽ばたく前哨戦に来ているような気がする。
この事業が公立の学校における英語事業の需要にこたえたものであることや、外国人の雇用がこの4月からさらに拡大するというマーケットが我々の努力とは関係なく大きくなっていくという局面に立ち、否が応でも拡大されていくところに来ているのだ。
しかし勝って兜の緒を締めよではないけど(まだなんにも勝ってはいないけど(笑))自分たちの身の丈に合った事業展開を行い、着実に進めるのがよい。
グローバルの最大の売りは何ですか?とよく聞かれるが、迷わずこたえることができるのが「中の良いスタッフで構成されていること」と答えています。
「仲が良いこと」。小学校じゃあるまいし、それが事業の売り上げ利益にどう貢献するのか、と言われると私もわからない。ただ、毎日楽しく嫌な気持ちを持たずに働けるという精神衛生上大事なカテゴリーを充足しています。
マンデイブルーがないのでは?と思ってるけど、それって俺だけ?(笑)