平成26年もまもなく1か月が終わろうとしています。早いものですね。つい最近あけましておめでとうなどと言い合っていたのもつかの間、もうすぐ2月になろうとしています。
これから繁忙期となるうちの業界では業務の特性上日本地図上をまんべんなく訪問するという営業が行われています。
私も事務所に通うのではなく、ほぼ地方の市町村にご訪問し手続きの進行や担当者との関係構築に時間を取られています。
ほとんど車での移動になるのですがこのごろ気になったことがあります。
走っているときはだいたいFMココロを聞いています(関西ローカルのFM曲です)。
この番組のいいのは私のようなおっさん年代に合わせた歌が流れるからです。単純!
しかし関西エリアを離れるとココロは電波が届かなくなり、仕方なくブルートゥースを車に接続し、You Tubeをつないで好きな音楽を聴いているのです。
何を聞こうと考えた時、この頃選曲しているのがなぜか演歌!
八代亜紀や石川さゆり、五木ひろしなどなど・・・・
俺ってそんなに演歌好きやったっけ?と思うほどです。
すると隣にトラックがパパーンと通過します。
トラックの後ろの壁には「亜紀命!」とあります。八代亜紀に似た女性もにっこりこちらを向いて微笑んでいます。これはきっと八代亜紀なんだろうと想像できます。
トラック野郎たちが演歌を好むという理由はよくわかりませんでしたが、私もこれほど高速道路の運転を繰り返すと演歌に進むのだろうかと思うほどです。
なんでだろうか?
理由なんかまったく想像できないのですが、トラック運転手の演歌好みは今に始まったことではないかと思います。私もトラックではないが愛車プリウスで演歌を聞くことが多い今日この頃。
ということで本日は北に向かうので都はるみの「北の宿」からを聞こうとか、さぶちゃんが紅白が最後だったから「まつり」にしようかなどとくだらないことを思いながら今日もハンドルを握って市町村の教育委員会に行くのであった。
どうでもいい内容だけど、個人的にはこんなのが好きだ!