NPO法人グローバル推進機構 理事 中園のブログ

NPO法人グローバル推進機構 理事 中園のブログ

教育業界に身を置いて思うこととまわりの景色に感じることをつれづれに書きます。


テーマ:

7月1日に堺筋本町を夜に渡ろうとした。8時過ぎだったかな・・・

 

信号が赤になり車がやってくる前に、信号のないあたりを渡り切ろうと、急いで道に出た瞬間足元に鎖があり、両足を鎖に引っ掛けてしまい、ダイビングするように道に倒れていった。

 

左ひじの骨折。全治3か月・・・・

 

つい最近、鹿児島では銭湯に向かう階段で酔っぱらっていたのもあって左の親指をつまずき、爪がはずれそうになるケガ・・・

 

全治2週間。

 

それ以外にもある。細かいことだが普段なかなかやらない肉体的苦痛を伴う怪我や失敗!

 

体力が落ちたのか、集中力散漫になったのか。どちらもそうかもしれない。

 

 

会社の運営において、精神的にも追い込まれることが続いた!

 

スタッフのこと、お金のこと。

 

同時に親類との関係もうまく行かないことが多い。

 

 

要は、肉体的にも精神的にもうまく回っていない感じがする。

 

 

なにか負のスパイラル。なにか疫病神?なにか狙われている?(笑)

 

 

神社にいって厄払いもしたし、お守りも買ったし、どうしたものか。

 

 

うまくいかないときは動かないに限る。

 

嵐が過ぎ去るのを待つしかない。つい最近台風21号が大阪を直撃した!すごい台風で関空が閉鎖に追い込まれるほど。

 

この時みんな家に避難してじっとしていたと思う。数時間で過ぎ去る台風を待つしかないのだ!

 

私も身の上に起こっている台風は過ぎ去るのを待つしかないのだろう。

 

神様が休めと言ってるのだろうか!休むことで次の戦いの準備をするのがよいのだろう。

 

逃げるのではなく、少し休むだけ・・・・

 

ということでどこか温泉にでも行きたいが、気は休まることがないのである。

 


テーマ:

だいたい「本当の道」はつらい。

 

しんどいし、カッコ悪いことが多いし、失敗したら笑われるし、体裁悪いし、目立ってしまうし・・・

 

あげたら結構きりがないくらいデメリット多い。

コスパも悪い・・・・

 

ウルトラマンになって地球を救うのも「本当の道」(笑)

警察官になって犯人を逮捕するのも「本当の道」(💦)

自分の好きな音楽で食っていくのも「本当の道」(♬)

自分の力を試したいと独立するのも「本当の道」

大事な子供を育てるのも「本当の道」

 

みんな、自分が選択した「本当の道」を歩いてる?

 

「人生で何をしたらいいかわからない!」という質問が若い奴から多いけど、だれもがこれをやりたい!っていう道を歩んではいない。道を見つけることができずに死んでいくねん!

 

道があるやつはそれだけで幸せ!

 

じゃあもし、いま自分が選ぶ「本当の道」がまだないならどうしたらいいのか?

 

 

 

このごろこの質問多い!

 

 

 

「目の前のことを一生懸命すること!」が「本当の道」の入り口。

 

これは間違いない!

 

 

かならず、みんな携わっていることがある。

その道を追いかけて、走ってみて、突っ込んでいったらそこにうっすら「本当の道」が始まる。

 

その道を「腹をくくって進むことを決める」

 

大事なのは「腹をくくって進むこと」

 

腹をくくって進むとその道は「本当の道」になる。

腹をくくって進まないとそれは「ごまかしの道」

 

不平と不満と言い訳の人生が始まる!

 

この違いは天と地との差、天国と地獄ほどの差がある。

たった、心の持ちようひとつで同じような道でも全く違う!

 

 

人生生き生きと楽しく過ごす人は「本当の道」を歩いている。

 

ちなみに「本当の道」はつらいことが多い。

しかし、「本当の道」を歩いているかどうかはつらいことが本当にあるかどうかにかかっている。

 

 

つらくても、向き合って逃げずに「本当の道」を進んでいる人の話は「ごまかしの道」を進んでいる人と決定的に違う!

 

 

「本当の道」を進んでいる奴の話はおもしろい!

 

失敗談と涙とやさしさで満たされてるから・・・・

 

 

ごまかしの道で甘んじている人には決してわからんやろな!

 

 

子ども達よ!

 

本当の道を歩めよ!悩みながら前に進め。


テーマ:

 

 

 結婚は人生の選択において最大と言ってもよい大きな選択である。たった一人の女性を若い時代に選んで、できれば生涯死ぬまでともに歩んでいく相手を見つけるというものである。20代や30代そこらで80歳(いやこれからの日本では100歳も標準になるのではないかと思う)まで一緒に歩むパートナーを見つけるのは何が難しいかというと、結婚することではなく結婚を継続することである。出会ったときにはよかった相手であっても次第に心が離れていき、離婚の憂き目にあうことはこの日本でも珍しいことではなくなった。

 

 そこでお父さんとして子供たちに伝えたい結婚相手の必須条件を伝授したい。

 マジで!と思うかもしれないけど、参考にして欲しい。学校では習わない観点だと思うけど実態としてはこれが一番いい。

 順番に書いているけど大事な順番に書き記すので。

 

1.健康な女性を選ぶこと。

 どれだけ美しい絶世の美女であっても、病気の女性を選ぶことはやめておいた方がよい。一人家に病人がいるとどれだけ家が暗くなるか。いつもベッドに横たわり、布団であればさらに最悪であるが、家が病棟のようになってしまう。

 これはなにも大病を持っている相手を指しているのではない。病気がちであったり、すぐに「しんどい」とか「頭が痛い」というような病弱とはいかなくてもすぐに体調の悪さを訴える相手は避けるほうがいい。結婚して子供を授かると、育てなくてはいけない。母親がちょっとしたことで「しんどい」とか「頭が痛い」とかを連発するのであれば安心して会社に行けなくなる。熱は年に1回、風邪は3年に一回くらい、あとは病気などどこ吹く風である相手が一番いいのだ。

 精神的に弱い人は結局体調の悪さを理由にあらゆるものから逃げる。体調不良は正当なサボる理由として認められているからそのポケットに隠れるのである。結婚して一緒にこれらを解決していく自信がないなら最初から精神、肉体ともに健康な女性をぜひ選んでほしい。

 一つの指標として学生時代に体育会系の運動を何年間かやっていたかは役に立つ情報だと思う。

 

2.上機嫌である事

 二人で暮らすようになるのである。相手が「不機嫌な顔」を得意とするのであれば絶対にやめておくほうがいい。「不機嫌な顔」は動物の中で唯一人間だけができる表情である。自分は機嫌がよくないからそれをわかってよ!と言ってる精神的に未熟な表れである。これをされると一緒にいても楽しくないし、ましてやおいしいご飯もまずくなる。世界中の不幸を自分は背負っているんだ、というような輩にたまに会うが、私は絶対に名刺も渡さないし、二度と会うことをしないくらい「不機嫌な顔」をする人とは付き合わないことにしている。

「不機嫌な顔」は消極的な減点であるが、積極的なマイナスがある。それが「人の悪口を平気でいう」ことだ。人を評価するのは良いがそれが悪口に及ぶのであれば口にしないほうがいい。自分もその同じ土俵に立ってしまうし、悪口を言っても気が晴れるだけでなんらメリットはない。よくできた人物が人の悪口を言ってるのを聞いたことがない。

 翻って「上機嫌」の人がどれほど良いことか。朝起きたらニコニコしていて愛想もよく、いつも楽しそうに日々を暮らしている。話しかけても肯定的な回答だし、たとえ否定的な話であっても肯定的な部分を探してそこを話す。どんな話をしても楽しく愉快になれるのが「上機嫌の女」であって、結婚相手に確実に必要なスペックが「上機嫌である事」だ。絶対にお勧めしたいポイントである。

 

『不機嫌は人間の一番の悪徳である』 By ゲーテ

 

3.「足ることを知っている」女性が良い。

 資本主義の世の中ではお金があればあるほどいろいろなことができる。「金はないと困るが、あっても幸福にはならない。」である。そのお金を使って次から次へと何かを購入しようとしたり、使うことで楽しんだり、さらなる金を使っての楽しみを追いかける女性はやめた方がいい。私はそれを「more & more教」と呼んでいる。宗教みたいなもので一回これにかかるとなかなかやめれない。

昔、九州の死んだおばあちゃんが私に言っていたのを思い出す。「潔君、ある分で人生は十分楽しめるのよ。考え方ひとつ。おばあちゃんみたいに何もなくても人生楽しめるのだから」。忍ばあちゃん、もう一回会いたいよ。

「足ることを知っている」女性と一緒にいると焦らなくなるのと、今の自分でもよいと自己承認を促してもらえるのが良いのだ。規模の拡大や売り上げの増加を狙う私のような人種は仕事そのものがmore & more教になっているからなおさらである。

 

4.セックスの相性

 これを言うと叱られそうなんだけど、セックスは大事。「愛の力」の根源であり夫婦の絆である。夫婦生活と別名で呼ばれるくらい実は大事な位置に立っているのがセックスである。ただ、儒教精神豊かな日本では性については一種タブーのような位置づけなのでなかなか口に出されないと思う。しかし、そんなタブーを無視してまで言いたいのがセックスだ。男の(この頃は女の)浮気が盛んである。自分のパートナーとセックスの相性が最高であったらそんな無駄なことをする必要はない。日本人の浮気は、セックスの行為そのもののやり方であったり性に対しての考え方が未熟なゆえ、違う相手に走るのではないだろうか。フランス人の友人が教えてくれたのであるが、1回のセックスは2時間くらいで、性的な高みに上るのもそうであるが何よりも会話をして愛をはぐくむ時間になっているかが大事だと。家庭の安定的な運営はこのような行為にかかっているということらしい。日本人とのそれとは大きな隔たりがあるかと思う。

ここでお勧めしたいのがアダム徳永氏の書いている「スローセックス入門」がいい。ぜひ読んでから世の中に出てもらいたい(笑)。オーラルセックスなどは当たり前で、少々過激であっても二人で快感の追及ができるようなオープンな関係を構築で来たら一番かと思う。何よりも女性が積極的に快感に貪欲であれば男性も燃えていいかと思う。これ以上書くと変態になるのでやめておく!(笑)。ちなみにセックスレスは離婚の第一歩であるのは当然である。

 ちなみにホリエモンも同じようなことを書いていたが彼の本にはさらにマッサージが得意な女性がいいと書いている。私も同感で、疲れた体で帰宅する男性をマッサージで癒されると早く帰ろうと思う。胃袋で男はつかめ!というのも当たっているがセックスとマッサージが良い女性を見つけたならしがみついてもいいかもしれない。

 

 健康で上機嫌。足るを知っていてセックスの相性が良い。たったこれだけが結婚の相手の条件なのかと問われたらなにか自信がないけどそうであるとしか言いようがない。学歴や家柄とかは全く眼中にないし、価値観というカテゴリーは上記の「上機嫌」や「足るを知ること」が因数分解していると思う。きっとこれらの条件は私の条件であって万人のものではないかと思うけどおおむね外れていないのではないか。

細かい条件が鼻について坊主にくけりゃ袈裟までとなり、それが原因で別れる時もある。そこは継続を一番に考えるか、自分の意思を貫くかで結果は大きく変わるけどなるべく良いご縁になるためにも頭の片隅にこれらの条件を入れておいて相手を選ぶのが良いかと思う。

 

詳細は飲みながら話そうか!(笑)

 


テーマ:

 

 時刻表オタクの私は地方に行くと必ず電車、バスの時刻表に気を取られてしまう!


 「それを見て何が面白いの?」と問われてもきちんと答えられないのがこのオタクの辛いところだ(笑)

どこから何処に電車やバスが走ってるのか、何時にあるのか!などを感心するだけが楽しみである。敢えて言うちょっとした楽しみと言えば電車がそんなところに行ってるんや!とかこのバスなんでこんな時間に走ってるんやろう!という「不思議」を体験したいのである。

ずっとその心はそうだと思っていた。

 

 しかし、最近実は本当の心があるのではないかと感じ出している。

時刻表好きの人でさえそれが答えかどうかはわからない。でも、大半の時刻表オタクはそうであると思いたい。

 

 それは、時刻表は電車やバスが何処に行くかを記しているが逆に考えるとその時間に乗る人がいるから、使う人がいるからその時刻になっているのだ!

 

 「不思議」はそこに人がいることを感じれる楽しさがある。

 

 

 大昔、山口県で朝の4時50分くらいに長門市駅から萩駅までを走る電車があった。たったひと駅のその電車は行商のおばちゃんが買ったその日の商品を乗せて散々と萩駅から散って行く為のものであった。

 

 釧路駅から根室に22時30分に出る快速は、開発した根室に住む人が釧路から帰る為の帰宅列車であった。

 

 時刻表だけ見ていると、なんでこんなとこにこんなんが走ってるねん!おかしいやろ!と思うのだが行ってみると、ああなるほど!と膝を叩いてしまうこの「不思議」がいい。

 

 「人がいることの暖かさ」を感じれる、「知らない人がいることの暖かさ」を感じれる時刻表探検はまだまだ止めれない。

 

 昨日、年間八本しか走っていないバスを見つけた!
夏だけの一日一本!

三重県の曽爾高原に行くバスである。

季節バスやけど珍しい時刻表である。

 

 


テーマ:

 

少し昔、飲み屋で夜の11時くらいに歌を歌っていた。

女性も横に座るようなお店で思い出せない歌が頭をよぎった。メロディーも口ずさめるし、出だしの歌詞もわかる。しかし、曲名と誰が歌っていたかわからないのだ!

 

えーっと、うーんと!あーなんやったっけ?

 

♪あーいそつかしのことばがぁ~だめなあんたに似合いさと♪

 

確かこんな出だし・・・・

 

きれいに歌えるのに、この歌を次歌いたいのに、曲名わからんかったらカラオケ入れられないし、あーもどかしい!

 

 

こんな時はこの歌を知っているだろう友達に電話口で歌って曲名を教えてもらおう!

うん、それしかない!

 

 

問題は誰に電話するかだ。こんな夜遅くに、電話に出てくれて、私の下手な歌声からその曲名を当てることのできる奇特な奴!

この時間で起きているという条件で半分はアウト!子供がいたりすると掛けれないし、仕事で早く寝てるやつもいるだろう。移動中、風呂に入っているやつ、携帯を置いたままにしているやつなど考えるともうほとんどいないのだ。

さらに、この歌を知ってるやつを想像すると同年代以上で歌に興味を持っている奴。しょっちゅうカラオケ行ってるやつなどさらに範囲が狭くなる。

 

結局確実に知ってるやつとして思い出したのが阪急京都線の上新庄でバーを経営している又吉君だ!

 

彼は中高同じの元バンド仲間。今や仕事は全く違うし、大人になっての接点が全くないが、絶対にこの曲名を知っている!

問題は8年間も会っていないことだ。

 

彼が開業した今から14年前。開業前日にお祝いに駆けつけて以来、ざっくり8年ほどお店に行ってなかった、どころか連絡さえも取っていない!

店がつぶれていたら嫌だと感じながらも、バーをやっていて客の多いだろうこの夜の11時に寝ていることは絶対にないし、何より同窓生、少々失礼なことがあっても水に流してもらえるだろうという気楽さから彼にしようと決意したのだ。

 

 

ぷるるるるる、ぷるるるる

 

「おー中園、久しぶりやんけ!」

「あーいそつかしのことばがあ、ダメなあんたに似合いさと♪この歌の題名何やった?」

「ひきがね、世良公則や」

「ありがと。たすかったわ」

 

ガチャ!

 

 

通話時間10秒。何の挨拶もなく、こっちの都合だけの電話で終われる関係。

そのあと怒ってくるわけでもなく、季節の候も話さず、近況も知らないまま。

 

8年ぶりの会話には昨日も話をしていたかのような信頼感というか、何も変わらない関係性が漂っている。

 

 

小さい時から知っている同窓生は本当に気が楽である。

いくら偉くなっても、いくら時間がたっても、そんなの関係ねえ!

一緒に学校で悪さした友人との関係性は30年前のままである。

 

その後、又吉君のバーにはひと月に一度くらいは一杯飲みに行くようになっているのだ。

 

今度からは【BAR又吉屋】でピアノを弾く係を担当することにしたので聞きに来てね!

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス