12012 TOUR「HEADS UP!!」@F.A.D yokohama | 大事なモノは左側!

大事なモノは左側!

嫌なら見なきゃいいじゃないか。臭うなら捨てればいいじゃないか。
とりあえず読めばいいじゃないか。

進化無的進化論 Ver. 2.0.5β-20090313232119.jpg


終演後は、とりあえず雨がやばかったよ。
激しい雨+激しい風。
火照った体をクールダウン。(違)
さて、今回もレポートとは全く言えない感想文を。


12012 SPRING SPRING TOUR 2008
「HEADS UP!!」@F.A.D yokohama

1つ前の記事にも出したけど、まず整列させる番号札から笑いが。
多分、あれはF.A.Dスタッフの仕業だろうけど、芸が細かい。
本人達の遊びだったらもの凄くマニアックだぞ、あれ見つけるの。
その前に、何人入れる気だよあの箱に。

いつも通りの最後尾。俗にいう「逆最前」にいようと思ったけど、
なんだか千客万来のご様子。
フロアーのスペースには余裕あったけど、丁度いい余白。


少し長めのSEで登場した彼ら。
登場のSEはだいたい手拍子あるけど、なかったね。
あらかたメンバー登場してから手拍子始まったけど、なかなか本編スタートしないの。
あ、やはり須賀氏はサングラス着用なのね。

アルバムリリースがつい先日あったから、その曲を中心にやるのだろうと思い、
会場内の物販でmar maroon買い求めました。通常版。前もって。

まずはThe Worldにて世界を作り上げる。…って所でしょうか?
申し訳ないけど、セットリストは他のブログ参照の方向で。
例のごとく、覚えていない。
…あ、須賀氏グラスはずした。


彼らとの距離、約2~3メートル。
彼らの表情はしっかり見える。(メガネ着用で)
そういえば、この位置だと亨くんが見えない。(笑)
彼らからはどう見えるのだろう。


Album予習していない状態で割と体動いてました。
会場内の熱気に上着脱ぎました。汗垂れてきたし(汗)
あ、歌ってる人の方が多量の汗ですね。
誰か彼にタオルと水をあげてください。

通常であれば3曲~4曲やったところでMCというのが入るけど、
このバンド、とにかく聴かせたいのか小休憩のみでMCなし。
ロックバンドってこういうものなのかね。
…と言うよりは、今までの人たちがMC多い組ばかりだったからかも。

しかし、いつも彼らはあまり大きなステージを用意しない気がする。
動員が見込まれないという理由ではなく、ファンと身近な距離で感じたいのだろう。
実際、今日の枠は300弱だと思う。

中盤、定番曲特集(笑)ではまさかの「罠」。
HeartやSHINE、CYCLONEあたりでは自然と体が動いてた。
熱気がすごいのなんの。
此処はのっとかないかんとね。

…ん?塩谷氏上着脱いでる。レオパードのタンクトップ!?


料理で言うフルコースが終わって、中途半端な退場。
暗転するステージ。

そして、アンコールの声援。
いや、小休憩だろう。

それにしても、今日のオーディエンスは優秀だよ。
アンコールの声が途切れたり、仕切り直したり、中途半端なデスヴォイスなかったもん。
常に一定。途中疲れも見えたけど、優秀ですよ。

そして、小休憩明け…もとい、アンコール1。
見えなかった亨くんのドラムソロが入ります。
やはり場所的に見えません。(泣)

ドラムソロってなんであんなにカッコいいのだろうか。
いつも見入ってしまう。
演奏中、会場の手拍子がいつの間にか拳に変わり、会場内がまた一体になる。
リズムを奏でる楽器。奥が深い。ねぇ、某ブロガーさん…?
その後1曲やって酒井氏のタオルがポールに引っかかって、笑いが生まれつつこのターン終了。

そして、暗転のまま明るくならない場内。
そして、再びアンコールの声。
何度やってもこのオーディエンスたちは優秀だよ。

そして、アンコール2。
此処で改めてMC。切り出しは須賀氏から。
そしてまさかの、宮脇氏の熱弁。

今回のmar maroonというアルバムは、
Sg.「Merry Go World」をスタートとして(今日はやらなかったけど)、
コアな人にも新たな人にも受け入れやすい曲調ではあるが、
もの凄く単純かつ奥が深いメッセージを込めたアルバムになっています。
Creator:W.Miyawaki氏が考える「起こってはならない未来」を提言しています。

ある意味宗教的考えです。言うなれば「数子教」
…占い師で似たようなのいたなぁ。気のせいかしら。
なんだか行けそうな気がする~(軽く流して)みたいな。

最愛の人へ贈る、Sg.「MerryGoWorld」に収録の「LOVERS」
Al.「mar maroon」通常盤にのみ収録の「願い」
そして、彼らが今回最後の曲に選んだのは、「Hallelujah」
まさに最愛の君へ願いとともに神を称える…。
(曲順違ったらごめん)


12012の最近の曲は、ダークな中にも前向きな曲が多い気がする。

今、そして未来が悪い方向に行きそうになっても、
しっかり前を見て、自分を信じて、声を上げろ!行動しろ!

って事を伝えていきたいのではないかとおもいます。
勝手な想像ですが。(こればかりは正解はないので。)


そんな、神を称えよ「Hallelujah」で幕を閉じた12012ライブ。
帰りにドリンクの引き換え並んでいたから面倒くさくなってそのまま帰ったら、
ドア向こうにメンバーがいて、思わずハイタッチして帰りました。
お疲れっしたー!って。
こんなサービスあるなんてきいてないよ!(決してサービスじゃない)

そして、冒頭に戻る。

あ、ちなみに写真のピックは落ちてたやつね。
誰のかはわからないけど、多分酒井氏のでしょう。


12012のワンマン、次は5月5日 SHIBUYA-AX に参加いたします。(確定)
何が何でも休んでやる。
仮病つかってでも休んでやる。(待て)

Al.「mar maroon」の感想はいつか載っける予定。
しかし、俺様に文才能力と音楽的知識はないので要注意だ。


後ほど「今日の想定外」を掲載予定。
明日になるかも。