誰に見て欲しいわけでもないけど、
たまに上手に素敵な言葉を使って
文章を書こうとする自分がいる。
その瞬間、真実がかくれんぼする。
嘘とも言い切れないけど
おしゃれしちゃうんだよね
全く意味ないのわかってるのに。
包み隠さず思ったことを
なにも考えずに綴る方が
やっぱり私らしくて好きだ。
悪魔のような言葉だって
私が感じて浮かんだ言葉だから
隠す必要はどこにもない。
もちろん天使のような言葉を
沢山綴っていたいんだけどね
それだけじゃやっていけない
そんな世界にすんでるからね
人にぶつけるわけではなくて
私は真っ白な世界に
私の気持ちをぶつけてるんだ。
私を保つ唯一の方法。
真っ白な世界が時に真っ黒くなる
そんな時もあるけどね
でもそれもあり。
そこの住人は私だけだから。
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