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悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

華厳の滝を後にして帰路へつくのですがいろは坂を下らないといけませんねぇ。

さっさと下りたかったのですが、帰り道が一本しかないので思った通り渋滞です。



下りきったところで、観光バスがブレーキの使い過ぎで煙を吐いていました。



いろは坂を下って一段落したところで、日本ロマンティック街道です。

走っていると滝ヶ原峠の文字が見えました。

寄るしかありませんね。

ということで動画もアップ。



狭くて綺麗な舗装じゃなくてすれ違えないような峠道です。

ところどころ崖下に落ちそうなところもあります。

ある意味G級に近いんじゃないだろうか。

ただひたすら狭く、荒れた路面は車にダメージを追わせそうな気がしますが、入ってしまった以上抜け出なければ仕方ありません。

高低差もかなりあったので、安全に抜け出ることに終始する予定でした。

気持よく走れるところまで出たら、後は国道をのんびり帰るだけです。

途中、とちぎナンバーのノアだかボクシーに乗っているキチガイがいましたが、とりあえず何もなく帰り着きました。
ゆの香を出て中禅寺湖へ戻り、これから帰ろうかというところで華厳の滝に立ち寄りました。

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このエレベータ、100m下まで降りてくれます。

そこから見る華厳の滝はなかなかの迫力があるんですよ。

風向きによっては水しぶきがかかってくるほどです。

かかってきました。

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滝の反対側もいい景色でしたよ。

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そして駐車場代で310円取られました。


湯本へ到着しました。

数多の誘惑に気を取られながらも、なんとかたどり着きました。

中禅寺湖からは15分も走れば付きそうなところなんですけど、13時半に出発して15時半って2時間かかってますよ。

温泉に向かわず、まず湯ノ湖の湖畔をのんびり散歩しました。

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展望台です。

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見晴らしはいいんですけど、静かすぎます。

最高じゃねぇか。

いいところだ。

感想はこのぐらいにしようかね。


何件かある日帰り温泉の中の一つをテキトーに入りました。

『ゆの香』という温泉旅館になるのかな。

日帰り入浴の幟が立っていたのでさっそく入浴手続きで700円を払い…?

女将さん「上のほうが少し熱いかもしれないから水で薄めてください。でも出しっぱなしはしないでくださいね。」

との事です。(温度調節してない源泉なのでしょうか)

男湯は女湯の手前にあるのですが、脱衣所が暖簾がかかっているだけで通路から丸見えです。

とはいえ平日ですからだ~れも居ません。

ぱぱっと脱いでサクッと浴室へ。

硫黄の匂いが充満しています。

特に温泉の効能などは書かれていないし、もともと気にしないのでいいんですけど、温度も客任せだし、手抜き感は否めません。

温泉に手を入れてみると、「熱っ」

ってな具合です。

相当熱いです。

女将さんの言うように上辺だけが熱いのかと思って、一気に足を入れてかき混ぜればいいかな。

上辺だけなら一瞬で適温になるだろうと思って、ざぶんと両足で行きました。

…。

……。

………。

言葉も出ませんよ。

温泉の中も上辺と同じくらい熱いんですから。

両足を入れたので、温泉から脱出するのにも一瞬体が動かなかったほどですから。

そこから水をジャバジャバ入れて何とか入れるくらいまで入れましたよ。

でも次から次へとお湯が出てくるようで、適温になって止めてみると熱いのがよし押せてくるんです。

最後はヒリヒリするので上がりました。

お湯はヌルヌルがなかったので弱酸性の源泉でしょう。

ヒリヒリ感も結構あったので水で薄めるほうが体にはいいかもしれません。

体も温まった(ほぼ足湯状態)ので帰りましょうか。
さて湯元へ向かいます、といったところですが、誘惑はまだまだ続きます。

こんな道を走っていたら

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こんな所へ出くわしました。

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戦場ヶ原展望台って…。

車を停めて展望台のある方へ歩いて行くと、


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はい、展望台です。

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見晴らしは最高です。

見晴らしは最高にいいんですけど、なんにもない草が生え放題の平地がず~~~~っと続いていました。

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見晴らしはいいんですけどね。

寄り道ばかりで湯本へそろそろ向かわないと、帰りの時間が相当遅くなりそうですので、誘惑に負けずに湯本へ向かいます。
食事も終わり、一旦駐車場へ。

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いい天気を満喫しながら湯本へのんびり出発しました。

ところでいきなり竜頭の滝の看板を目撃。

立ち寄らないわけには行きません。

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せっかくカメラを持ってきているんですから、竜頭の滝の勇姿をカメラに収めなければいけませんからね。

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この階段だけで疲れてしまいました。

さらにここから200mほど登ったところが撮影スポットらしく、ご隠居された老夫婦が一眼片手に撮影されてました。

で、竜頭の滝です。

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さらに上へ登って行くと、道路に出ちゃいました。

滝は道路に橋を架けさせていたので橋の上からの上流の竜頭の滝。

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望遠域で撮ったので立体感がありませんが、かなり上流です。

400mほど登ったので、下りないと車まで戻れません。

のんびり戻りました。

さて、湯本へ向かいます。