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悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

子育てで忙しい嫁はわたしのことはかまってくれず、邪険に扱われてきています。

 

時間のあるときは子供の相手をして過ごしていますが、そうじゃない時は自分の仕事をしています。

 

しかし嫁はそれでは満足しないようで、一日の半分はわたしに子供を見てほしいようなのです。

 

これに関しては無理ですよね。

 

一日の半分以上は家にいないのですから。

 

さらに時間のあるときは子供の相手をしているので、趣味を楽しむ時間はほとんどありません。

 

最近やっていないことをあげていきます。

 

 

 

 

 

のんびりドライブ


まず行けていません。

 

というのも子供が出来たからではなく、嫁が1時間以上の遠いところへ行くことがいやなのだそうです。

 

家から一時間以内ではのんびりドライブが出来るところまでさえ辿りつけません。

 

結婚してからおのずとのんびりドライブに行かなくなりましたね。

 

 

 

 

 

写真を取ること


どこか行くたびに持ってでかけていたのですが、嫁の一言で持ち歩かなくなりました。

 

「カメラなんていらないじゃない」

 

意図はわかりませんが、スマホを持っていれば写真は撮れるということだと思います。

 

ただ、わかったことがあります。

 

スマホだけで写真を取ると、画角が全く同じでセンサーサイズによるボケ量がありませんので、同じような写真になりがちなのです。

 

同じ画角でもボケ量をコントロールできる一眼のほうが撮る楽しみはありますね。

 

先週から少し持ち歩くことにしています。

 

 

 

 

 

おもちゃ屋めぐり


子供が出来てからおもちゃ屋へ行くだろうと思っていたのですが、行きません。

 

というのも、出かけるときは嫁も一緒だし、遠いところはだめだし、近くても文句言うしで行くところがないからです。

 

唯一、アリオのトイザらスには行きます。

 

月に一度のトミカの日はわたしの単独で行きますが、それ以外は行くことはありませんね。

 

 

 

 

 

原付きに乗ることもほとんどない


出かける先に制限がありますし、車がメインなので原付きJAZZへ乗ることがありません。

 

ちょっと前に嫁のほうで車を使いたいということがあったので、その時はJAZZに乗りました。

 

それ以降、全く乗っていません。

 

自分一人の時間がもう少しあれば乗りたいんですけどね。

 

 

 

 

 

ゲームをする時間がまったくない


ゲームをする時間くらいあるだろうと考えてましたが、スマホのパズドラを1日1ダンジョンやるだけでそれ以上遊ぶ時間がとれません。

 

PSPやら3DSなんてのはもってのほか。

 

せっかくゲームボーイアドバンスを手に入れても遊ぶ時間がないんですよ。

 

ゲームボーイアドバンスのゲームソフトも手に入れないといけないんですけどね。

 

 

 

 

呑みに行ってない


結婚してからほとんどと呑みに行っていません。

 

家でおとなしく子供の相手をしています。

 

たまに呑みに行きたくなるし、行きつけのお店からも連絡あるんですが行けません。

 

もう少しお金と時間に余裕があったらのんびり行きたいんですけどね。

 

 

 

 

とまあ、こんな感じで出来ないことが結構有ります。

 

せめてカメラを持ち歩こうか、とかすれば少しは変わりそうなんで持ち歩くことにしてます。

 

あとはこっそり時間を作るしかありませんね。

月曜日はお昼を食べに行ったのがデイリーストア。

 

火曜日はかっぱ寿司で食べた。

 

水曜日はお昼は食べないで3時ぐらいにサンクスでおにぎりとパンを買った。

 

木曜日はゆで太郎に連れて行ってもらって、

 

金曜日は喫茶店みたいなところでランチを食べた。

 

土曜日は家で嫁の料理を食べました。

 

 

おしまい。

いつもはスマホで写真を撮っています。

 

わたしの場合、解像感がどうとか写りがどうとかいうのがあまりなく、とにかく写真を撮っている事自体が楽しいのです。

 

PENTAX K10Dという機種は、デジタル一眼が出た頃の初期のほうの機種です。

 

現行機と比べれば解像感なんて甘めだろうし、写りで言うところの画像エンジンだってすでになん世代前になるかわかりません。

 

それでもK10Dで撮れる写真がなぜだか好きなんです。

 

普段は16−45のレンズをつけているのですが、今日はPENTAX製じゃなくてVivitar 100mmのMacroレンズを持ちだして近くの公園へ行きました。

 

 

 

スマホの28mmの画角じゃなく、150mmの画角になりますので圧縮効果がかなり効いています。

 

広がり・奥ゆきともありませんが、撮りたいものを主体的に撮れる楽しさはあります。

 

 

 

子供の近くではシャッターは切れませんので、必然的に3mほど離れた場所になります。

 

子供の表情も仕草も、カメラのある不自然なものじゃなく、とても自然体で写せることがわかりました。

 

子供の目線まで下がって写すと、いつもと違った雰囲気の写真になりますしね。

 

 

 

このれんず、ソフトフォーカスじゃないんですけど、なぜかこんな感じで撮れてしまいました。

 

Vivitar製の28mmも有りますが、そっちはもっと色乗りも良くて好きなのですが、100mmもボケ量も適量でいい感じに際立たせています。

 

PENTAX製のレンズも素直な表現が可能なので嫌いではないのですが、ちょっと他では観られないような出来上がりになるレンズも楽しいものです。

 

 

レンズ、曇ってたのかなって思うほどですが、いたってクリアです。

 

強いて言うなら、ボケの硬さが少し気になります。

 

でも楽しいレンズです。

 

 

 

 

このレンズにはもうひとつ、接写レンズという虫眼鏡みたいなレンズがついています。

 

レンズの前に装着するのですが、付けると1:1のマクロレンズになります。

 

かなり寄れるのですが、ピント合わせがかなりシビアになります。

 

三脚を使っておもちゃなんかを写すときにはとても面白いんですが、それ以外の使いみちとしてはPENTAX Qのレンズに使用して遊ぶ程度しか思いつきませんね。

 

 

おもちゃはいくつになっても楽しいものです。

 

子供だけがおもちゃで遊ぶのっていうのもおかしな話でしょう。

 

大人だって子供だった頃にはおもちゃで遊んでいるんだから、楽しさは知っているはずなのに遊ぶのは子供の特権だなんて誰が言ったんだ?

 

大人だからこそおもちゃで遊ばなくてはならないのさ。


 

トイザらスに行ったらトミカを買うつもりだったのに、何故かCARSを買ってしまいました。

 

というのも目当てのドリームトミカの新車、頭文字DのFD(RX-7)が売り切れていたからなんだよね。

 

本当はなければそのまま帰るつもりだったのに、おもちゃを見て回ってたらCARSの映画のワンシーンを使って遊べるCARSを見つけてしまったもんだから買ったんです。

 

どんなものが入っているのか、ワクワクするのは子どもと同じ!

 

以前からコレクションを増やそうかと思っていたCARSだから買ったのもある。

 

だから開けた瞬間、あの楽しさはなかなかありませんよね。

 

新しいおもちゃを開ける瞬間。

 

 

 

 

 

今回買ったのはVOL1なので、次はVOL2買おうかな。

 

 

おしまい。

 

今日は動物公園へ行くことになって、どうせなら子供を楽しませるだけじゃなくてわたし自信も楽しまねば損だということでPentaxQを持って行きました。

 

一応レンズは標準レンズの01と標準ズームの02とトイレンズ魚眼の03とテレズームの06とパンケーキレンズの07を持ち歩いていきました。

 

これだけ持って行って1キロないんですから軽いですよね。

 

あとコレに広角ズームが加わればどこへ持って行っても対応できるシステムが完成します。

 

でも撮ってて思ったことがあって、やっぱり一眼レフの感触には及びません。

 

 

 

 

まずは06レンズで撮ったゴリラ。

 

 

今日は天気が良かったので動物たちもひなたぼっこが多かったですね。

 

あと、01レンズは寄れるのでなかなか楽しいです。

 

動物たちの触れ合える場所で拙者をして遊んでました。

 

 

美味しそうに牧草を食べているヤギですね。

 

食べ方もかわいいのでついつい見て癒やされてしまいました。

 

羊もいたのでこれまたアップ。

 

 

可愛いでしょう。

 

そうでもないかな。

 

このあとも2時間位歩きまわって動物たちを見て回りました。

 

ただ、こうやって動物に触れることが出来るところって楽しいですよね。

 

子供が楽しめるなら大人だって楽しめるはずです。

 

で、03の魚眼レンズで撮った一枚です。

 

 

息子が無理やり餌を上げているところを馬と息子がちゃんと入るように取れるところが良いですよね。

 

PnetaxQを持ち出すときには03魚眼レンズは必要ですね。

 

今日はとても楽しい一日でした。

 

 

おしまい。