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悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

去年の11月に購入したHP Chromebook11 G4です。

 

Androidアプリが使えることを見越して手に入れたんですが、予定では17年には順次使えるようになるはずでした。

 

ですが未だそのアナウンスはなく、普通のChromebookとして利用しています。

 

普通のChromebookでもじゅうぶん使い勝手はいいんですけどね。

 

でもやっぱり標準で対応するということなので待ちたいじゃないですか。

 

ChromebookでAndroidアプリを使うって言うことの意味は、Chromebookの可能性が広がるってことですからね。

 

例えばネット環境では最強クラスの使い勝手を持つChrome OSですが、一度ネット環境が無くなればやれることが少なくなってしまうんです。

 

ネット環境下以外でも使えることを増やせるのがAndroidアプリなんですからね。

 

今年中にHP Chromebook11 G4がAndroidアプリに対応しなかったら買い換えるか、もしくは手放すかするか考えようと思います。

 

だってHP Elitebookもあるし、そっちも駆動時間6時間は稼働するし、起動もそれほど遅くないし、使えるアプリが揃ってますからね。

 

それでもロマンを追い求めたいじゃないですか。

 

Chromebookはロマンの塊ですから。

 

 

 

 

おしまい。

昔は(もう親父なもんで20年も前のことです)町の小さな古本屋やゲーム屋がありました。

 

ブックオフが出てくる前(たぶん)です。

 

その頃はGEOやエンターキング(まだブックキングって名前)などもまだ小さいお店でした。

 

小さなお店にはいろいろな掘り出し物が眠っている可能性があって、そんな古本屋やゲーム屋を巡るルートも確立していたほどです。

 

でもいつ頃なのかは定かではありませんが、ブックオフが出てきてGEOが大きくなってエンターキングが手広くやり始めた頃、小さな個人でやっていたような古本屋やゲーム屋はなくなっていきました。

 

それこそ1ルートで7件8件あったお店が、今ではルートさえ作れないほどです。

 

それほど多くの古本屋とゲーム屋があったんです。

 

今思えば、あの頃はまだ古本だとか中古ゲームなどの値段が確立しておらず、古いものは安くて比較的新しいものほど高いというものでした。

 

面白いから値段が高いとか、出荷本数が少なくて希少だから値段が高いというプレミアがつき始めたのはGEOやエンターキングが秋葉原を真似たからなのでしょうか。

 

とにかくプレミア価格が普通になってきたんです。

 

個人がやっている小さなお店がそういったプレミア価格を扱うようになればお店が無くならないですんだのかもしれませんね。

 

ただ、それだと掘り出し物が出てこなくなるんですよ。

 

これも時代の流れなのでしょうねぇ。

 

 

 

 

現在はゲーム機も数多くなりゲームソフトも昔の数倍以上になっています。

 

プレミア価格がつくようなゲーム自体、お店のディスプレイのようになっています。

 

売る気なさそうな値段をつけてますからね。

 

小さいお店には「なんでこれがこんなところにこの値段であるんだ?」的な掘り出し物がありました。

 

今は値段も決められていてどこのお店も同じような値段です。

 

種類も同じようなものです。

 

どこを見ても同じようなものなんです。

 

掘り出し物なんてほとんど期待できないと言っていいでしょう。

 

珍しいゲームはすでにお店側でプレミア価格がついていて出回ることもないし、つまらない状況になりましたよ。

 

本当に。

 

 

 

 

おしまい。

家ではlinuxのBlenderを使っています。

 

たまたまWindowsを触る機会があったのでBlenderを入れてみました。

 

なお、Linuxで動かしているCPUはCore i5 の第5世代。

 

Windowsで動かしているのはXronのCore i3とNVIDIAのグラボで動作。

 

Xronといっても4年前の代物です。

 

NVIDIAのグラボといっても4年以上前の代物です。

 

LinuxはCore i5の5世代といい勝負だと思ったんですけどね〜。

 

まず起動時間に関してはLinuxのほうが圧倒的に立ち上がりは早いです。

 

立ち上がってからは同じようなものだと思っていました。

 

が、ためしに球体を細分化してグリグリ動かそうとしたらWindowsのほうが引っかかりを感じました。

 

Linuxのほうはまだ余裕があります。

 

この場合、Linuxのほうが軽快に動作します。

 

Windowsは世代遅れとはいえグラフィックボードを積んでいます。

 

それでもLinuxのほうがサクサク動くというのはどうなんでしょう。

 

レンダリングの時間に関してはWindowsでは動作させていませんのでわからないけど、作業に関してはLinuxでのほうが良さそうです。

 

レンダリングは時間がかかっても待っていればそのうち終わると思っていますから。

 

オペレーティング・システムでこれほど差があるとは思いませんでした。

 

ただCPUだけで動作させているLinuxですが、単純にCPU性能だけで何世代も前のグラフィックボードを積んだパソコンより上なのかもしれませんけどね。

 

処理の重たい3Dソフトだから感じる差なのでしょう。

 

 

 

 

おしまい。

今日は第3土曜日トミカの日です。

 

先月ホームページを見て気になっていたアバルト124スパイダーを買ってきました。

 

初回限定盤です。

 

 

 

 

トミカの出来はいつもどおり素晴らしいものがあります。

 

塗装も光沢の少ないマッド仕上げでカラーリングからは想像できないけど落ち着いています。

 

装飾もサソリのマークが細かいところにまでされているのはトミカ品質ですね。

 

ギミックはサスペンションだけですが、この出来栄えなら持っていてじゅうぶん満足できます。

 

あとどんなシチュエーションで写真をとるかを考えるのも面白そうです。

 

この色は自然の中では映えるでしょうからね。

 

そうなるとマクロで撮りたくなります。

写真を撮って修正するとき、androidではSnapseedというアプリを使って修正しています。

 

このアプリ、細かいところまで補正することもできるので気に入っています。

 

そこで見下ろした街の風景をミニチュア化してみました。

 

 

 

 

ミニチュア化するアプリもあるのですが、それらは決まった補正をしてくれるだけで細かいところまではどんな写真をとっても同じように直してしまいます。

 

お手軽さで言えばミニチュア化専用のアプリのほうが楽ちんですが、ちょっと色味を変えたり切り取ったり一部のみ修正したりということは難しいでしょう。

 

全体をバランスよく自分の思ったとおりに修正していくならやっぱりある程度何でも出来るアプリのほうがしっくりきます。

 

ちょっと面倒ですけどね。

 

 

おしまい。