悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術 -130ページ目

悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

こんにちわ。
今は夜だからこんばんわですが、会話はこんにちわですね。
HelloもHiも会話の始まりかたとしては、いたって普通で自然だし、良い話し方だと思います。

日本人は、初めての人に対して「はじめまして」という言葉から入ります。
でも、それは相手がどんな立場の人であっても無難に対応できる言葉として使いやすいからなんです。
世間があってから個人がある日本独特の表現でもあります。
英国などは個人がしっかりと形成されていて世間体以前に個人の国ですから、初めての人に対してもHelloでもいいんですね。
英会話の勉強をするためには、英語を話しているその場所に行くことがいちばん早い方法だと思っています。

でも、日本のどこに行けば英語を話している場所があるのか。
英語を気にしていなければ気がつかないのも無理ありません。
気になった事ほど、自分でも気がつかない間にアンテナを張り巡らせるのですから。

わたしはお酒を飲みに行くのが好きなので、アイリッシュパブなどがおすすめです。
近場にない地域の人は、英語を話す知人を作ることです。
英語を話す人が周りに居ないような環境の人は、英語を話す環境がありませんので、そこは通信環境を整えることにしましょう。
ケーブルテレビなどには外国の番組も数多く放映されています。
よく、テレビ番組を観ていて、気がつかないうちに番組を批判しているのを覚えていませんか?
それをケーブルテレビの外国の番組で同じように口にしてみるんです。
ただ、この方法は相手がリアクションしてくれないので、いつまでたっても発音が正しいかどうかの判断が難しいところでしょう。
そこで、話した言葉をグーグルの翻訳で発音を聞きましょう。
時間はかかるかもしれませんが、擬似的に会話をすることで英会話をする環境に近くなるはずです。
英会話は常に英語に接している人ほど早く上達するものです。
それでも仕事などで忙しい人には、それも難しい人がいらっしゃると思います。
でも、英会話って云うのは、時間がない人でもなんとかなるものです。

時間がないと言っても、
通勤時間は?
休憩時間は?
昼食後は?
移動時間は?
残業の息抜きは?

そう考えると息が詰まってしまって英会話どころじゃなくなってしまいますね。
どんなに忙しくても、息を止めることはできませんね。
それと同じように考えることで、常に英会話を聴いている状態にしていればいいということだけです。
いそがしくてもそういった環境に整えることはできるでしょ。
忙しいからできないのではなくて、忙しいから出来ることを考えるんですよ。
英会話はヒアリングがいちばんの勉強方法ですから。
意味は後から覚えればいいんです。
普段から真っすぐ歩いてないの?
って云うわけじゃないんだけど、街を歩いていて、気がつくと外人さんを避けてたことってないですか?
英語を話せないと、話しかけられないようにしたくて、つい迂回して歩いてしまってました。
つくづく情けないですね。
たかが英語ですよ。
そんなことを気がつくとしてたこともあったんです。

多少でも英語を話せるようになった頃からは、それもなくなりましたね。
英語に慣れたこともあるし自信も付いていたんだと思うんです。
それと、人を避けるって変だしね。

人の関わりが増えたことは間違いありません。
特に外国の人との関わりはふえてますね。
自分では気がつかなかったところで、避けていたものがが入り込んできただけですが、楽しみがそれだけで増えた気がしますよ。
英語は自分の為、仕事の為に覚えるっていう人が多い中、趣味で覚える人もいます。
実は、ものスゴイ覚悟をしないと英語って覚えることが難しいものかもしれません。
なにかの理由がなければ、たぶん英語を覚える人も少なかったと思うんです。
その理由が仕事だったりするわけなんですよ。
そもそも仕事で必要になったから必死こいて勉強したって人は、「英語ができなければ仕事にならない」と覚悟をしているだろうし、自分の為に勉強する人は、「将来自分にプラスになるはず」という望みを持つことから始まるはずです。
それらは覚悟がしっかりしていないと、途中で諦めてしまうような覚悟ですよね。

でも、趣味で覚える人はちょっと違います。
理由は多少あるでしょうけど、趣味で覚える人は「英語が話したい」というのではなく、言語を覚えたいという違ったアプローチから入るんです。
好きなことから入るわけですから、覚悟なんてありませんし覚えも早いんです。

わたしはどちらかと言えば後者のほうでしょうか。
英語を覚える動機としても、浮ついた覚悟のほうですから。
そんな理由でも覚える動機としては趣味的なものですから早い早い。
必死こいて勉強する人は、それ以外からのアプローチを考えてみてはどうでしょう。