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悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

うちで飼っている老犬です。
最近、気管の調子が良くないようで、食事をしてももどすことがしばしばありました。
そこで動物病院にいってきました。
評判の良い動物病院のようで、たくさんの犬や猫が順番待ちをしているところです。
血液検査やレントゲンを撮ってもらいました。
結果は鼻炎のようでした。
あと、老犬なので内臓にも少し空気が入っているみたいです。

15年も生きてますが、まだまだ長生きしてもらいたいです。

なお、今回の診察代で23520円かかりました。
動物病院、たけーよ。
なんとまぁ、上着のポッケにオナベバーの名刺が入っているじゃありませんか。
いつの間に?
誰が?
名刺を見ると、そのオナベバーのオーナーさん。
いつ近づいたんだ?

ちなみに、1時間3500円だそうです。
いつもの呑み屋さんへ行ってきました。
そして、いつもの通り店が終わるまで帰してくれませんでした。
そして、いつもの通り他の店に飲みに行きました。

と、ここまではいつもどおりなんですが、昨日は他のお客さんの知っているオナベバーに行くことになってしまったんです。

オナベバーとは、オカマの反対で女の人が男なんです。
だから、接待してくれるのは外見が男なんです。
声も男なんです。
面白いと思いますか?
男のわたしには楽しさがよくわかりませんでしたよ。
女性が行けば楽しいんじゃないだろうかと思いますが、どうでしょう?

結局家に帰り着いたのが朝の5時過ぎでした。
普通に考えてDVDーR DLがあれば充分ですよね。
でも、うちにあるDVDデッキでは編集した動画が観られないんです。
調べると、DVD-RよりDVD+Rの方が機器の互換性が高いんだとか。
それで、わざわざDVD+R DLを探しに電気屋さん巡りです。

印西にある千葉ニュータウンのK'sデンキに行ってみると、ほとんどがDVD-RばかりでDVD+Rは二種類しかありませんでした。
需要自体がないのかな?
それでもあったので10枚パックを1580円で購入。
ルンルン気分で帰ってきました。
2000キロを走ったので、そろそろオイル交換の時期です。
車よりも回転数が高いので、早めの交換がよろしいかと思います。
用意したものはこちら。

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4st用のオイル1L、廃オイルを入れて捨てられるようにする箱、17ミリのメガネとレンチのコンビ、ジョウゴ、ドレンパッキン(トヨタ)です。
なんでトヨタのなの?って言わないでね。
サイズはこれが一番近かったから。というか同じものだったからなんです。

普通のワッシャーでもいいように書いてあるサイトを見つけましたが、ドレン用のパッキンは弾力のある素材が貼りつけられているので、オイル漏れを防いでくれるんですね。
それと同時に、スプリングワッシャーの役目も兼ねているんだと思います。
それと、写真に移していませんが、ハンマーを使いました。
暖機運転をしてオイルを柔らかくしてから作業にとりかかります。
ドレンボルトが、かなり固く締まっていて、人力では緩まなかったからハンマーを使いました。
サービスマニュアルを見ても、はたしてそれ以上の力で絞めつけられていたように思います。

緩めたら、オイルの受け箱を下においてドレンボルトをさらに緩めていきます。
暖機運転されたオイルは熱くなっているので、火傷をしないように慎重に外します。
そのとき、ドレンボルトを受け箱に落とさないようにね。

取り外したものがこちらです。

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ドレンパッキンは新しいものに交換して、ドレンボルトはウエスでフキフキしておきます。
サビが浮いていたので、新しいものに交換しても良かったですね。

そうしている間にも、オイルは出なくなりました。
サービスマニュアルを見ながら、キックを3回ほどおろし、車体を右に傾けます。
と、そこで気がついたのですが、えらく真っ黒なオイルでした。
ひとりで作業していて、オイルも手についていたので、デジカメ撮影をすることは控えてしまいました。
とにかく真っ黒で、本当に2000キロしか走ってないのか心配になったくらいです。
右に傾けても出なくなったので、こんどはフロントブレーキをかけて前に荷重をかけます。
それでで終わったらドレンボルトを締めて、新しいオイルを入れる準備ですね。

入れる場所は、オイルゲージ?
他に入れられる場所が見当たらないので、いったんJAZZのオイル交換の書いてあるブログを探しました。
どうやらオイルゲージからオイルを注入するらしい。
半信半疑のままジョウゴをオイルゲージにあてがって、オイルを入れていきます。
半分を入れ終わったところで、ジョウゴを取り外しゲージでオイル量をチェック。
少なければもう少し足すという繰り返しで規定量に達し、オイル交換終了です。

オイル交換前はがさつな音が聞こえていましたが、交換後は見違えてスムーズになった感じです。
春先が待ち遠しくなりますね。