SONYのビデオ用ワイドコンバージョンレンズVLC-ES06をPentax Qへ取り付けたい | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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こんにちは、カメラ大好きランプです。

先日、SONYの古いビデオ用のワイドコンバージョンレンズVLC-ES06をハードオフでジャンクとして購入しました。

ジャンクとはいっても、古さからくるジャンクのようで、レンズ自体に傷も汚れも有りません。

取り付けにはそのままではカメラには取り付けできません。

専用のアタッチメントが付属していますので、それを取り付けてからになります。

取り付け径がアタッチメントとアダプターを介してφ52mmでしたので、φ52mmのフィルターなら取り付け可能でした。



さっそくAmazonで注文です。

 

 




φ40.5mmをφ52mmへ変換するステップアップリングです。

これでPentax Qへと取り付けが出来るようになりました。

K10Dへもφ52mmのレンズフィルターへ取り付けは出来ました。




しかしここで問題が発覚。

φ52mmを介して取り付けたVLC-ES06ですが、ビデオカメラとカメラの焦点距離の違いからか、近いところでのピンが来ません。

レンズフィルター2枚か3枚分くらい浮かしてやらないと広い範囲でピントがあわないんですよ。

13mm厚のレンズフィルターなんて無いだろうしな〜。

ジャンクでレンズフィルター買ってきて、フィルター部分だけ取っ払って厚みだそうかな。

なんて考えています。



VLC-ES06の取り付け位置さえしっかり合わせてやればピント合わせも自動で出来ますし、0.6倍という超広角に早変わりですからね。

逆にケラれる寸前までフィルターの厚みを付けてやるのも良いかもしれません。

それは追々やっていこうと思います。

今回はステップアップリングで取り付け可能なのかを検証したところで終了です。

この動画もそのうちアップします。



おしまい。