節約する方法にルールを決めるということは必ず必要なことです。
何故かといえばルールを決めなければ必要以上に切り詰める方法になるからです。
それって節約する以前に、体を壊すか友達無くします。
買物をするときに、ほんとうに必要かどうか確認すること。
これをすることで買わなくても良い物を買うということがなくなります。
次に一つ買ったら一つ処分するということをします。
人は普段の行動のなかで必要な物を入手します。
ものが増えたからといって、普段することを増やすということはあまりしないはずです。
要するに使わなくなるものが出てくるということですね。
だから、一つ買ったら一つ処分するんです。
物が増えなければ整理しやすいですからね。
不要なものや使わなくなったものを処分する
わかっているのですが捨てられない人が多いんですよ。
いつか使うだろうということでとっておくんですね。
使っていないものは1ヶ月使わなければその後も使うことはあまりありません。
半年も使わなければほぼ使うことはありません。
1年間使うことがなければ間違いなくその後も使わないでしょう。
ということで、1ヶ月使わないものをいったん整理するのも必要です。
不要なものがなくなれば整理する場所が増えていきます。
整頓すれば何をするにも効率も良くなります。
無駄が減れば節約することもできるんですよ。
何でもかんでも処分していいのか?
そうでもないんです。
2月であるこの時期、確定申告をする人ならわかると思いますが、1年間に利用した経費をまとめるための資料はとっておかなければならない人もいます。
あまり大きいものでもないのでファイルで管理しておくのが良いでしょう。
これを処分してしまうと戻ってくるはずのお金が戻ってこないということになります。
節約しているのにこれでは勿体無いですからね。
保険料なども確定申告の時に申請すれば税金対策にもなりますよ。
代用することができるものは代用で済ます
例えば洗剤などがそうです。
キッチンには中性洗剤がありますね。
この中性洗剤って万能選手なんですよ。
家の窓を拭くにしても、薄めて使えば綺麗になりますし、雑巾ではなく新聞紙を使うことで効率よく汚れを落とすことができます。
キッチン周りはもちろん、トイレ掃除にも役立ちます。
だからトイレ専用洗剤があるけど、あれを中性洗剤で代用すればトイレ専用洗剤の置く場所も要らなくなります。
フローリングの床拭きだって薄めて使えば利用できますし、畳だって同じです。
何でもかんでも専用品を買う必要もないんですよ。
節約したら趣味を増やすことを考えると長続きする
節約する意味を考えればそうなります。
何かしら目的がなければ長続きしないのも道理です。
自分の好きなものにはお金をかける。
そのためには普段から節約することを心がける。
そうすると自分の好きなことにお金をかけられる。
というサイクルが生まれます。
趣味が節約だという人を除けば、節約する意味はありますよね。