整理整頓できないウチの嫁。 | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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子供がいるとなかなか片付ける時間もないのはわかります。
 
 
わたしも子供の相手をしている時には、散らかっているものをもとに戻すことができないからです。
 
 
でも、ウチの嫁は普段から片付けることをしません。
 
 
聞けば取りやすいところに置いておくのだそうです。
 
 
おかげでわたしは苦労しております。
 
 
今まで物があった場所に同じように物はなく、欲しい時に探しまくるという事になりますからね。
 
 
わたしが物を置く位置を決めてくれと言っても、まったく決められません。
 
 
すぐに使えるところに置いといたほうが効率よいらしいのです。
 
 
それでいて自分で置いた場所を忘れて、当の本人がわからなくなっている始末です。
 
 
それでも整理整頓できないんですからね。
 
 
わたしも諦めましたよ。
 
 
 
 
 
出かけた時にも散らかしっぱなし出でかけます。
 
 
だからわたしが仕事から帰ってきても散らかりっぱなしです。
 
 
そして帰ってきてはじめにすることは部屋の片付けなんですから。
 
 
嫁の片付けができないのは、物を捨てられないところにあると思っているんです。
 
 
わたしがいらないものをさっさと処分するにしても、「もったいない」という言葉が出ます。
 
 
「いつ使かうかわからないものをとっておくほうがもったいない」といって処分するんです。
 
 
最近では渋々ですが処分するようになりました。
 
 
それでも整理整頓までいかずに散らかっています。
 
 
たぶん嫁の性格なんでしょうね。
 
 
 
 
 
最終的には綺麗に見えるように片付けるんです。
 
 
綺麗に見えるようにというのがポイントで、見えないところへ押し込めるというのが正しい表現でしょうか。
 
 
押し入れやらベランダへいらないものを押しこむ。
 
 
確かに部屋の中は綺麗に見えるようになります。
 
 
でも根本的に片付けたことにはならないんですよ。
 
 
片付け方も押し込めるようにするだけで、結局欲しいものを簡単に見つけられるように片付けているわけではないのですから。
 
 
 
 
 
あまりひどくならないうちに一言二言助言をして整理整頓できるように仕向けるようにはしています。
 
 
でも外へ出ているときは嫁に任せてあるので、1日もすれば元通り散らかりますけどね。
 
 
諦めたくなるの、わかるでしょ?