Debian8とubuntu14.04で安定運用 | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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世間ではWindows10が出回り始めているようです。

もともとWindowsを入れているのであれば、「Windows10がでましたよぉ~。アップグレードはどうですか~」などと勧誘のメッセージが流れてくるはずです。

新しいもの好きなら、そのメッセージに素早く反応するでしょう。

でもね、これまでDOSから使ってきてWindows95、98、XP、VISTA、7、8、8.1と来ています。

そのなかで名OSと言えるのはXPと7くらいではないのでしょうか。

それだってフリーズしたら立ち直す術がないので強制リセットという事になりかねます。

その点、Debian然りubuntu然り、linuxではフリーズからの強制シャットダウンができます。

他のソフトを干渉せず、そのソフトだけシャットダウンできるので安心です。(最近のWindowsも出来るようになってるのかな?)

マルチタスクありきのlinuxはそのへんがWindowsよりも安心して使える、安定性があるということになるんでしょうね。



多くのディストリビューションがあるlinuxは、どれを使えばいいのか迷ってしまうほど数多くあります。

XPが使えなくなってlinuxに乗り換える人が増えているようですが、パソコンにそこそこ理解のある人でなければ高い敷居となってしまいます。

裏を返せばだれでも初心者でも簡単に利用できるようになってるWindowsだから、不安定要素満載なのかもしれません。

それだけのプログラムを無意味なところで走らせていなければ、どこのだれでも簡単にパソコンを動かすことができないんでしょうね。

linuxを使い始めてからはウィルスにも気をつける頻度が低くなっているので、そのへんも安心していいのかもしれませんね。

安定性で言えばubuntu<Debianですよ。