佐倉の夜チューリップツーに出かけて、夜ツーを甘くみていたことを再認識した | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

4月も下旬ですので気持よく夜のツーリングができると思い、夕方まずJAZZを洗車しました。

思いのほか、気温が高かったので気持よく洗車も出来まして、ナイトツーリングのために飯をくいました。

もうすぐ佐倉チューリップフェスタも終わるので、とりあえずナイトツーリングを兼ねて行くことにしました。

それにしても夜ツーは寒い!

気温にして14度前後らしいのですが、考えてみれば徐々に気温は下がっていくので、帰る頃には12度を下回っていると考えたほうが良かったようです。

とにかく寒かったです。

で、

昼間はとても混んでいると聞いていましたが、夜はガランガランです。




明るく見えるけどほぼ真っ暗な中とった写真です。

シャッターを30秒と長時間露出で撮りました。

ピントが少々甘かったですねぇ。

さすがに暗すぎて露出時間を30秒にするとフォーカスしても合わないのでマニュアル合わせです。

しかもPENTAX Qでしたが、このくらい中頑張ってくれました。




こちらは少し明るかったので絞りをF4まで絞ってやっぱり30秒で撮りました。

夜の艶のある明かりが奇妙に美しく思えてなりませんが、なんてことのない風景です。

この時すでに寒さがピークに達していたので、即刻帰りました。

しかし、ナイトツーリングも良いものです。

素敵な風景に出会えるのも夜、もしくは明け方が多いですね。