ミニパソコンのいいところ | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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普段からネットを利用することが多いのですが、メインとして使っているのがミニパソコンです。

CPUはAtomと普通のネットブックですが、ウィンドウズに嫌気が差してubuntuを入れて快適に利用しています。

たしかにもっさり感はあるけど、ウィンドウズと比べると立ち上がりはあっという間だし、シャットダウンもあっという間だし、ネット利用では十分だし、テキストエディタは使いやすいものを見つけたし、ダウンロードも十分できるし、動画も見られるしと、ウィンドウズじゃなくてもじゅうぶんです。

ネットブックのいいところは省電力というところでしょうか。

通常のバッテリーでも3時間は十分に持ちますし、大容量バッテリーに交換しているので倍ほど使い続けられます。

それに小さいのでバッグに入れて持ち運びに便利だし、SSDですから振動を気にせずに利用できます。

もともとホームページ作成用テキストマシンですから、こんなんで十分すぎるんですよ。

省電力ですから、電気料金なんてたかが知れています。

一時間使っても電気代2円以下です。

バッテリー利用するので、それ以下になってるはずです。

ubuntuを入れたのはウィンドウズのアップデートにうんざりしたからで、本当はFreeBSDを入れたかったんです。

現在はPC-BSDがデスクトップ環境として完成されているようなのでこちらでもいいけど、調べると不要になりそうなものが大量にビルドされるようです。

素のFreeBSDから構築していったほうがネットブックであるミニパソコンにはいいのでしょうね。

今は時間があまり取れないので、ubuntuのまま使っていますが、特に不具合無いので当分このままかもしれません。

お財布にやさしいネットブックはいいですよぉ。