家電はコンセントから抜くって節約になるの? | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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電気の節約とは、電化製品の電源を止めることですね。

テレビを消す。
電気カーペットを消す。
ビデオを消す。
パソコンを消す。
エアコンを消す。

そんなことは誰でもやっているでしょう。
でもね、電化製品はそれでも電気を喰っています。

最近の電化製品は、その中にタイマーを持つものがあります。
現在たいていの電化製品はタイマー付だと思ってもいいくらいです。
だから、電化製品を消したくらいでは少々節約にはなりますが、完全な節約とはいきません。

コンセントから抜くことで、本当の節約になるんです。


実際にどのくらいの節約になるの?

たとえば、テレビなどはついていなくてもおおよそ0.2W/hは消費しているそうです。
たいした電力量ではありません。

でも、ほかに電気カーペット、パソコン、エアコン、ビデオなどなど、コンセントを挿しっぱなしにしていませんか?
一般家庭において、少なくてもおおよそ20Whから40Wh弱ほどを1日で消費しています。
それだけでも一ヶ月では600Whから1200Whほどを無駄に消費している計算になります。
おおよそですので、使用されている電化製品にも差はありますから、平均それくらいは無駄にしているということです。
ほかに、コンセントから抜くことのできない冷蔵庫などもありますから、従量制である電気料金は上がってしまいますね。

節電できるものをコンセントから抜くことで、
少なく見積もっても、毎月100円から300円はかわってきますね。

わたしもそれを聴いたときから実践しています。
わたしの場合、それで毎月300円ほどが安くなった感じです。

一年間トータルで見ると、3600円安くなる計算になりました。