抜け毛予防って、それ本当? | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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相変わらず韓国語とは関係ない話題で申し訳ありません。
先に矛先を向けさせてください。

わたしの弟が、以前から髪の毛を気にしているようです。
いろんな事を試しているような跡を見かけます。
わたしも髪の毛は細いほうなので、抜け毛を気にしていたころもありましたね。
まぁ、そこは年令と共に気にしなくなってきまして、更にいえば、気にする必要がなくなったんです。
抜け毛予防を擦る必要がないのは、ボーズになったからではなく、抜け毛が少なくなったから。
普通の人と同じくらい(だと思う)になったからなんです。
いろんなシャンプーを試したけど、これといって髪の毛にいいものばかりなので、どれがいいかなんてわかりません。
抜け毛は変わりませんでしたけどね。

さて、
よくよく考えた結果、髪の毛の成分ってタンパク質が主成分でしょ。
肌と同じなんです。
何が言いたいかというと、髪の毛に良いシャンプーより、地肌に良いシャンプーのほうが効果あるってことです。
もっというと、シャンプーも、ほとんどが石油製品です。
地肌に良い訳ありません。
それを考えると、抜け毛予防によく聞くシャンプーなんて妄想になりそうな気がしてきたんですよ。
実際効かなかったしね。

抜け毛が少なくなったのは、昔ながらの無添加石けんです。

石鹸と聞くと、ピンと来ないかもしれませんが、普通の無添加石鹸です。
ただの石鹸では、石油製品と同じで、化学薬品も無数に入っているので体自体にいいわけではありません。
でも、「無添加石けん」であれば、アレルギーを持つ人じゃなければ害はものすごく少ないはず。
肌にもいいしね。
普通に髪を洗うと、パサパサになります。
あえて使い続けると、代謝によって肌が古いものから新しいものに入れ替わる約一ヶ月で、髪の毛にも馴染んできます。
というより髪の毛本来の艶を取り戻すという方が正しいのかな?
髪の毛にコシが出てくるというか、ボリュームが出るというか、実にいい感じですよ。
即効性のあるものでもないし、体的にはやさしいものですからね。
無添加石鹸の良さを知ってしまったら、シャンプー使う気になれませんって。

香り的にはシャンプーのほうがいいけどね。