映画は字幕日本語もいいけど、非表示で。 | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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普段の映画は日本語字幕を出して観ていたりします。
そりゃ、内容がわからなければ観てても面白いはずありませんからね。

最近はビデオテープで映画を観る人も居ないと思います。
ほとんどがDVDやBDでしょう。
コンテンツから日本語字幕の表示・非表示。
英語・日本語などの変更が出来るはずです。
それを英会話ように日本語字幕を消して英語で観ることで、ヒアリングを鍛えることも出来ます。
日本語字幕を出してると、無意識に目で字幕を追ってしまうので、ヒアリングに集中できないんです。
だから日本語は非表示で!

一度映画を見れば、どんな映画だったかは覚えているはずです。
聞き馴れてきた英語力で、理解できる単語を並べると、意識しなくても何を話しているか分かるようになるはずです。
そこまでで、ほぼヒアリングの80%はいいんじゃないでしょうか。
ヒアリングは、相手の言葉を聞き取ることにあるんですから。
理解は二の次。
発音を聞き取れればOKですよ。

映画は最高の英会話の先生になるってことですね。