単語が聞き取れるようになったら、動詞や疑問詞、何でもいいのでひとつだけ意味を覚えること | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

普段の生活に英語を取り入れることで、常にい英語を聞ける環境になったはずです。
毎日聞いていると、これまで聞き取れなかったような発音も聞き取れるようになります。
聞き取れるようになるまで、毎日英語を聞くようにしましょう。
すぐに聞き取れるようになるかは人によって差がありますが、必ずどんな発音でも聞き取れるようになるはずです。

聞き取れるようになったら、次は単語が持つ意味を覚えましょう。
たったひとつでいいんです。
劇的に変わる瞬間が訪れるはずですよ。

日本語の会話は、長々と話すと何を話そうとしているかわからなくなることがありますね。
それは、会話の終わりまで聞かなければ、何を話しているかの結論に辿りつかないからです。
逆に英語の場合は、会話の頭の方に結論が来る語順になっています。
会話の後ろに続く言葉は、会話の結論に対しての形容的な意味合や装飾の意味が多いんです。
会話としては冒頭の部分でほぼ完結しているんですね。
なので、会話の頭に出てくる動詞や疑問詞などの単語を覚えることでなんとなく話が見えてくるんです。

たくさん覚える必要はありませんよ。
たったひとつの単語でいいんです。
単語を聞き取れることが重要なんですからね。