ご来訪ありがとうございます。

 

 

 

 そう言えば引っ越しました。

 

 2軒目建てました。

 

 工夫点とかはおいおい

 

記事にしていこうと思います。

 

 

 今回は、住宅設備の比較をテーマに

 

記事を書いていこうと思います。

 

 

 知っている人からは、のっけから

 

競合商品じゃねーじゃねーかムキームキー

 

という声も聞こえてくるかもしれませんが、

 

実際に選択した商品なので悪しからず。

 

 

 もし洗面台選びで悩んでいる方が

 

いらっしゃったら、少しでも参考になれば

 

幸いです。

 

 

 新築の洗面台はLIXILさんのクレヴィ。

 

 

 旧宅の洗面台はPanasonicさんのシーライン。

 

 

 

 多分、競合としての商品は

 

シーラインでなくウツクシーズです(笑)

 

 

 なぜこれを選ばなかったかと言えば、

 

単純にハウスメーカーの採用です真顔

 

 身も蓋もない話ですが、

 

金額に違いが出てきますので真顔

 

 

 

比較点その1

 

 一番大きな違いは、

 

水栓だと思います。

 

クレヴィは壁と言うか、

 

ミラーの下から水栓が出ています。

 

 シーラインはカウンター上に

 

設置されています。

 

 クレヴィの壁出し水栓は

 

周囲が汚れることがないのが

 

一番のメリットかと思います。

 

 シーラインの自動水栓は、

 

水栓上部のセンサーに手をかざし

 

OnかOffを切り替えるのに対し、

 

クレヴィの自動水栓は、

 

手をかざした時だけ吐水しますし、

 

手動水栓でも吐水できます。

 

 衛生面ではクレヴィの勝ち。

 

 水栓まわりに雫がしたたり

 

周囲が汚れると言うことが

 

ありません。

 

 自動水栓の使いやすさは

 

一長一短ですが、使い分けできる

 

クレヴィに軍配が上がるかと。

 

 まぁ、だからこそ

 

競合商品はウツクシーズ

 

なのですが……真顔

 

 

 

比較点その2

 

 照明の使いやすさ。

 

 圧倒的にシーラインです滝汗

 

 オプションかもしれませんが、

 

シーラインは3面鏡の

 

間に縦の照明が入っており、

 

クレヴィは上だけとなります。

 

 シーラインに慣れてると、

 

クレヴィはほんとに暗い。

 

 洗面所の照明も併せて

 

考える必要があります。

 

 こちらは圧倒的に

 

シーラインの勝ち。

 

 ここは明確な後悔ポイント。

 

 

 

比較点その3

 

 次は収納をみます。

 

 収納と言っても、

 

カウンター下収納はそこまで

 

大きな違いが出るわけではないです。

 

 カウンターに洗顔などのボトル

 

を置きたい場合、壁出し水栓は

 

どうしても配置場所が横に行きます。

 

 これは商品というよりも

 

水栓の配置の違いですね。

 

 ミラー内の収納に関しては、

 

奥行はシーラインの勝ち、

 

小物を入れるのはクレヴィの勝ちです。

 

 一長一短ですね。

 

 地味にミラー上収納が選べるのも

 

クレヴィ偉い。

 

 

 

比較点その4

 

 見た目の豪華さですが、

 

元々の定価を見てもらえれば

 

分かるように、

 

クレヴィの方が良いですニヤニヤ

 

 扉等はどちらも色々選べますが、

 

水栓の見た目とか変えられないところも

 

あるので、流石にそこは高い方が

 

有利です。

 

 これはウツクシーズに対しても、

 

クレヴィが差別化できる点かと思います。

 

 

 

 

 総評として、

 

クレヴィは照明さえもっと良かったら、

 

更に良い商品になりそうだと思いました。

 

 

 今回は以上です。