ご来訪ありがとうございます。
前回のラッサムに引き続き、
再びこちらの本から。
皆様、ポークビンダルーと言われて
サッと答えられる方、
いらっしゃいますでしょうか?
ポークは分かるけど、
ビンダルーって何よ?と言った感じだと思います。
私もそうでした
。
では、どう言う料理かと言うと……。
ポルトガル人がインドの西海岸ゴアに
もたらした、「マリネした豚の煮込み料理。」
インドのイメージとして、豚肉を食べるのは
かなり珍しそうです。
さて、何となくイメージつきましたかね?
スパイスに漬けた豚を使った、
ポークカレーと言った理解で
まずは良いかと思います、きっと
。
レシピ通りの作るなら、
豚肉をスパイスなどに漬けて
一晩置くなどして、
更に煮込む為、
結構時間を要する料理ですが、
レシピ本には、
スパムを使って時短するアレンジレシピが登場。
早速作りました。
写真心の無さが嫌になるわ
。
著作権もあるので細かいレシピは
本を買って見てくださいとしか言えませんが、
カレーのベースとなるマサラに、
賽の目に刻んだスパム、
その他、ガラムマサラや酸味調味料を入れ、
ちょっと煮込んで出来上がり。
なので具は玉ねぎ、トマト、スパムくらいしか
形が残る物はありません。
スパイスの計量さえ済んでいれば、
かなり手早く作れます。
肝心のお味の方は……。
沖縄の風を感じる味。
いや、スパムですよ……。
どう考えても、スパム(笑)
スパム握りとか、ゴーヤチャンプルーにスパムが入ったり
スパムと言えば沖縄!!という、
私の偏見に基づいた感想ですが、
インドじゃなくて沖縄を感じた
。
次点でカリーブルスト発祥の地、
ドイツ⁇
行ったことないけど。
まぁ、美味しいか美味しくないかで言えば、
豚の煮込みっぽい感じはしないけど、
スパムの味が好きなら、
結構好きな味だろうなと言う感じ。
高級感のある味ではないけれど、
癖になる味。
合わせるならオリオンビールのような
ライトボディのラガーが良し。
酸味もあるので夏でもサッパリ食べられそう。
スパムさえあれば手軽に作れるので、
またトライしたいですね。
余ったスパムは
スパニッシュオムレツならぬ
スパムッシュオムレツに使わせて頂きました。
こちらは写真取り忘れましたが……
。

