ご来訪ありがとうございます。

 

 今回はポケモンチャンピオンズの

 

オンライン大会、所謂

 

マンスリーチャレンジの記事に

 

なります。

 

 レギュレーションはM-Cなので、

 

目新しい感じではないのですが、

 

適当に組んだPTで参戦ウインク。

 

 参加された方はお疲れ様でした。

 

 

 さて、その戦績は……。

 

 

 

 

 まぁ、そんなに誇れる戦果では

 

無いのですが、

 

10回も戦っておらず、勝率も

 

7割近いので良しとします。

 

 

 ただ、戦い始めてから

 

気付いたのですが、メガ進化Zを

 

誰1人として抜けてない……滝汗。

 

 

 流石にスカーフ要員を準備して

 

おくべきでした……笑い泣き。

 

 一応構築紹介をします。

 

 

・マスカーニャ

努力値:HP 2、攻撃 32、素早さ 32

性格補正:素早さ↑、特攻↓

特性:変幻自在

持ち物:広角レンズ

技:トリックフラワー、トリプルアクセル、叩き落とす、蜻蛉返り

解説:大会初日に暴れ散らかしたMVPポケ。

 命の珠も拘りスカーフも気合の襷も

強いのですが、トリプルアクセルの

技外しで負ける試合が多いので、

他を切って安全策の広角レンズ。

 これによりトリプルアクセルの

命中率が90→99%とほぼ必中に

なりますので、大会では

1回も外していません。

 カイリュー、非メガガブリアス、

アシレーヌを一撃で持っていくのは

爽快感タップリ。

 初手メガガブリアスZに一撃で

持っていかれるという展開も

ありましたが……チーン。

 

 

・ブリジュラス

努力値:HP 32、特防 32、素早さ 2

性格補正:特防↑、攻撃↓

特性:持久力

持ち物:オボンの実

技:ラスターカノン、ドラゴンテール、10万ボルト、ステルスロック

解説:とりあえず雑に強いポケモン。

 色々型はありますが、今回は

特防特化して、ステロとドラテで

積みや居座りを許さない型。

 ドラゴンの通らないフェアリーと

アシレーヌ対策に10万ボルトと

ラスターカノンを装備。

 今思えば、もう少し特攻に

振っても良かったかも知れない。

 

 

・ボーマンダ

努力値:HP 1、攻撃 19、特攻 14、素早さ 32

性格補正:素早さ↑、特防↓

特性:威嚇→スカイスキン

持ち物:メガストーン

技:捨て身タックル、流星群、地震、大文字

解説:かなり適当に選んだメガ枠。

 普通に強いのですが、対策が

され過ぎていて、選出率は低め。

 ただ、物理受けを特殊技で

突破したり、普通に捨て身タックルを

打ったり、通れば強いですね。

 1回も大文字外しがなかったのも

偉いニヤニヤ。

 

 

・ドリュウズ

努力値:攻撃 32、防御 2、素早さ 32

性格補正:素早さ↑、特攻↓

特性:型破り

持ち物:気合の襷

技:地震、アイアンヘッド、岩雪崩、高速スピン

解説:とりあえずキラフロルを見たら選出。

 気合の襷で耐えて、浮遊持ちに地震を

入れたり、ステロを高速スピンで解除しつつ

キラフロルを撃破したりと、痒いところに

手が届くポケモン。

 ただし、メガZ枠にはそんなに強く

出られないのが難点。

 HP満タンであればメガルカリオZには

滅法強かったですが。

 

 

・ラウドボーン

努力値:HP 30、防御 30、特防1、素早さ 5

性格補正:防御↑、攻撃↓

特性:天然

持ち物:食べ残し

技:フレアソング、祟り目、欠伸、守る

解説:鬼火ではなく欠伸を採用。

 鬼火→守るで相手の交代技を

防いだり、後一発でやられるという場面を

食べ残しで凌いだりと、影のMVPです。

 メガルカリオZを狩った後に、

ミミッキュと対峙して凌ぎ切ったのは

良い思い出。

 

 

・ピクシー

努力値:HP 31、防御 27、特防 8

性格補正:防御↑、攻撃↓

特性:天然→マジックミラー

持ち物:メガストーン

技:ムーンフォース、火炎放射、コスモパワー、月の光

解説:安全なイダイトウ対面が

積んだピクシーしかできません。

 イダイトウ以外にルカリオの通りが

微妙な時にはピクシーを出すしかないです。

 ラウドボーンの欠伸などで

積む隙を作りつつ、1回積んでさえ

しまえばかなり固いので、

急所引きや一致弱点を

叩き込まれる場合以外は

粘り勝てた試合が多かったです。

 グソクムシャやメガルカリオの

登場で、噛み合いの良い

アシストパワーを捨てて、火炎放射を

選択。

 通り自体はこちらの方が良いのですが、

威力は微妙でしたね……。

 

 

 と言うことで、環境にいる

 

高速ポケモンを抜けないと言う、

 

欠陥はありましたが、それなりに

 

楽しくやれました。

 

 対戦回数は9回。

 

 上限45回なので、もう少し

 

頑張っても良かったですが(笑)

 

 今回は以上です。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。