ご来訪ありがとうございます。
ポケモンチャンピオンズです。
今回もマスターランクの
ランクバトルの試合を
ログにまとめてみました。
総力戦となり、かなり
遊び応えのあった試合と
なりました。
私の選出
・ゲッコウガ
・ヒートロトム
・ガブリアス
ベンチ
・アローラキュウコン
・グソクムシャ
・セグレイブ
お相手の選出
・ガブリアス
・アーマーガア
・ミミロップ
ベンチ
・ゲンガー
・イエッサン
・アシレーヌ
解説:お相手、6匹の並びは
1番からゲンガー、アーマーガア、
イエッサン、アシレーヌ、
ミミロップ、ガブリアスと言う順。
順番を素直に信じるのは
ダメですが、この並びだと
メガミミロップとメガガブリアスZの
選択に見えてしまいますね。
ただ、イエッサンのサイコフィールドは
先制技持ちのミミロップ、浮遊している
ガブリアスとはやや噛み合いが悪い
印象でもあります。
こちらはアーマーガアとミミロップ以外に
弱点を突けるゲッコウガを先発とし、
ゲッコウガでは対処し辛いアーマーガア及び、
物理アタッカーのストッパーとして
ロトムを選出。
最後にメガガブリアスZ相手だと
グソクムシャもセグレイブも危ういので
今回は敢えてメガ進化枠を設けず、
スイーパーとしてガブリアスを選択。
・1ターン目
お相手
ガブリアスを選出。
私
ゲッコウガを選出。
お相手
ガブリアスから、
アーマーガアへ交代。
私
ゲッコウガの冷凍ビーム
特性変幻自在により、
氷タイプへ変更。
アーマーガアに50%弱の
ダメージ。
命の珠により10%の自傷。
解説:お相手完全に奇襲ですね。
メガと思わせておいて、先発。
ただ、ゲッコウガとの対面は
完全に出し負けなので素直に
引いています。
・2ターン目
私
ゲッコウガから、
ヒートロトムへ交代。
お相手
アーマーガアの羽休め
体力50%回復。
解説:ゲッコウガは氷タイプになり、
相手のボディプレスが痛いです。
相手4体に対して有利を取れるので、
まだ温存です。
・3ターン目
お相手
アーマーガアから、
ガブリアスへ交代。
私
ヒートロトムの鬼火
ガブリアスは火傷状態に。
解説:流石にアーマーガアは
1回も積技を撃ってないので、
ヒートロトムに対する打点は
なく、上から弱点を突かれるので、
ここは交代の一択と読みました。
となれば鬼火は打っておいて、
損は無さそうですね。
・4ターン目
私
ヒートロトムから
ゲッコウガに交代。
お相手
ガブリアスのステルスロック
私の場にステロ設置。
解説:ヒートロトムもガブリアスに
打点はないので、引きが安定です。
地震打たれることはありませんし、
逆鱗撃たれた際に、スイーパーである
ガブリアスを失うよりはゲッコウガが
やられた方がまだダメージは少ないと
判断しましたが、無償降臨でした。
・5ターン目
お相手
ガブリアスから、
アーマーガアへ交代。
私
ゲッコウガの冷凍ビーム
特性変幻自在により、
氷タイプへ変更。
今度は54%のダメージ。
命の珠により10%の自傷。
解説:お相手のアーマーガア、
特防方向にはあまり振っては
いませんでしたね。
一撃で5割以上削れては、
受けることはできませんので、
このまま押し切ります。
・6ターン目
私
ゲッコウガの冷凍ビーム
アーマーガアダウン。
お相手
アーマーガアに代え、
ミミロップ選出。
解説:お相手ラストはミミロップでした。
メガ枠確定の瞬間でもあります。
ゲッコウガは氷タイプで弱点を
突かれるので、次は撤退ですね。
・7ターン目
私
ゲッコウガから、
ヒートロトムに交代。
お相手
ミミロップの剣の舞
攻撃力2段階上昇。
解説:初手猫騙しではなく、
剣の舞を入れてきました。
この辺り、私の行動を
かなりよく読んでいます。
が、ミミロップが出た瞬間、
私の中で勝利条件は
「ミミロップをガブリアスの
逆鱗圏内に入れること」に
置き換わっています。
お相手のガブリアスは先発型で
素早さは私のガブリアスが
上と言うことまで分かりましたから
。
なので、ここの攻撃上昇は
大して重要ではなく、気持ちよく
インファイトを打ってもらうことが
一番大事になります
。
・8ターン目
お相手
ミミロップのインファイト
ヒートロトムダウン。
防御特防1段階低下。
私
ヒートロトムに代え、
ゲッコウガを選出。
解説:ここでガブリアスを
出しても逆鱗圏内なのですが、
ミミロップに引かれてしまうと、
最悪鮫肌の接触ダメージで
ミミロップがやられるのが先か、
こちらがやられるのが先かに
なってしまいますので、
追い詰められた感、そして
相手のもう後一手で勝てる感を
出して、油断を誘っています
。
そして、インファイトは
思惑通りでした
。
・9ターン目
お相手
ミミロップのインファイト
ゲッコウガダウン。
防御特防1段階低下。
私
ゲッコウガに代え、
ガブリアス選出。
解説:敢えてゲッコウガを
途中に挟むことで、
お相手視点では
「それは確かに出せなかったよね」
と言う印象を強くします。
※ミミロップはガブリアスの
4倍弱点である氷技の
搭載率が非常に高い。
ワンチャンこちらも
素早さ特化ではあるので、
相手が特化していなければ、
ちょっと嬉しいなと言う
目論みもありましたが、
そちらは流石に通りません
でしたね。
お相手のガブリアスに初手で
奇襲仕掛けられましたが、
今度はこちらから仕掛けて
行きましょう
。
・10ターン目
私
ガブリアスの逆鱗
ミミロップダウン。
お相手
ミミロップに代え、
ガブリアス選出。
解説:スカーフ持たせているので、
ミミロップよりも先に動けます。
相手の防御が下がっていなければ、
耐久無振りだとしても、低乱数の
一撃ですが、今は2段階低下なので、
余裕のワンパンです。
・11ターン目
私
ガブリアスの逆鱗
お相手のガブリアスダウン。
試合終了。
今回はメガガブリアスZを
警戒して、相手の目論見通り、
メガ枠を出せなかったですが、
途中から勝利条件が明確となり、
それに従って、最後は逆鱗を
選ぶだけと言う、総力戦では
ありますが、ちょっとした
駆け引きもありスリリングな
試合でもありました。
スカーフガブリアス、
主流派ではありませんが、
普通に強いです
。
メガ進化Zの最速を
しっかり抜けるのも偉いですね。
今回のMVP
ポケモン界の主人公、
ポケモン界の大谷翔平こと
ガブ様ですね。
今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。




