ご来訪ありがとうございます。

 

 今回もポケモンチャンピオンズの

 

話になります。

 

 今シーズンも後10日ほど。

 

 ぼちぼち遊んでおります。

 

 

 前シーズンではヤミラミを軸とした、

 

妨害、そして妨害の妨害と言う、かなり

 

考えることの多いPTを使っていました。

 

 その弊害なのかニヤニヤ、

 

読み過ぎた結果、何とも言えない

 

脳筋なバトルになった試合を

 

バトルログにしてみました。

 

 マスターボール級、

 

ランクバトルの試合です。

 

 

 私の選出

・グソクムシャ

・ゲッコウガ

・ガブリアス

ベンチ

・アローラキュウコン

・ヒートロトム

・セグレイブ

 

 

 お相手の選出

・キラフロル

・セグレイブ

3匹目不明&ベンチ

・サーフゴー

・ウルガモス

・ミミッキュ

・ボーマンダ

 

解説:ヤミラミ使ってて、

ステロ撒き役として、

相手しにくいのがキラフロル。

 普通に特殊アタッカーとしても

強く、ブリジュラス以上に

技の通りの良さが光ります。

 フェアリー技のマジカルシャインを

覚えるのも地味に苦手なポイント。

 今回のPTではステロを封印

することはできませんので、

速攻型3体で素早く勝負を決める

方針にしました。

 少なくとも、キラフロルに対して、

グソクムシャ先発は結構

安定する気がします。

 サーフゴー、ボーマンダは

ゲッコウガで弱点突けますし、

ウルガモスもお相手視点だと、

弱点突かれるので出しにくいですね。

 順当に考えればキラフロルも

水弱点ではありますが(笑)

 毒菱無効のヒートロトムと言う

選択もありですが、技的に

あまり刺さっていないので、

今回は火力重視。

 

 

・1ターン目

 

お相手

キラフロルを選出。

風船で地面に浮いた状態。

 

私

グソクムシャを選出。

 

私

グソクムシャメガ進化。

 

お相手

キラフロルのステルスロック

私の場にステロ設置。

 

私

グソクムシャのアイアンヘッド

効果抜群。

キラフロルダウン。

特性毒化粧により、毒菱設置。

 

お相手

キラフロルに代え、

セグレイブ選出。

 

解説:最近多い風船型です。

 4倍弱点の地震を無効化

することで安全に動けますが、

気合の襷よりも安定はしない

ような気がします。

 単なるアタッカーとして

見た場合でも優秀なポケモン

ではあるので、持ち物の

選択肢としては挙がりますが。

 そして、襷でなかったことで、

こちらの攻撃1発でダウンです。

 かつ、先発役としての仕事は

ステロ、毒菱1回のみですし、

速攻を目指すこちらのPTとしては

無傷で1体目突破と言う

幸先の良いスタートに

なっています。

 更に、グソクムシャが

交代で再度場に出る場合、

毒菱は無効となります。

 

 

・2ターン目

 

お相手

セグレイブの剣の舞

攻撃力2段階上昇。

 

私

グソクムシャのアイアンヘッド

効果抜群。

セグレイブは気合の襷発動。

 

解説:メガ進化ではなく、

耐久を重視した襷型でした。

 ただ、セグレイブの一致技は

どちらもグソクムシャには

効果今一つなので中々辛い

選択ですね。

 剣の舞を積まなければ、

火力が足りないですが、

積む隙も無いというのが、

今回の対面ですかね。

 こちらはアイアンヘッド

連打で突破できますが、

3匹目がメガ進化枠の可能性を

考えて、交代技でとどめと

しましょう。

 

 

・3ターン目

 

お相手

セグレイブの地震

50%程度のダメージ。

 

私

グソクムシャの蜻蛉返り

セグレイブダウン。

グソクムシャから、

ゲッコウガに交代。

ステロにより12.5%のダメージ、

毒菱により毒状態に。

 

お相手

降参。

 

試合終了。

 

解説:セグレイブが

メガ枠ではなかったので、

自動的にボーマンダが

メガ枠となり、そして

ラスト1匹はボーマンダの

可能性が非常に高いと

思います。

 ゲッコウガが上から

冷凍ビームを打てば

試合は終わりですね。

 毒を喰らおうが、

ステロで削られようが、

こうなってしまっては

意味がありません。

 ボーマンダ登場時の

威嚇もゲッコウガには

無意味ですねニヤニヤ。

 と、読みに読んで、

このような展開となりましたが、

お相手視点から考えると、

アイアンヘッド×2、

蜻蛉返り……のみで、

勝負が付いてしまっており、

傍目からは、ただの

脳筋にしか見えません……チーン。

 

 

 では、3匹目がボーマンダと

仮定した場合、自分であれば、

どのように動いたでしょうか?

 恐らくお相手の選出段階で、

キュウコンとセグレイブを厚くみて

ついでにヒートロトムケアで

キラフロルを選んだ筈ですので、

先発としての仕事があまり見込めない

以上は、アタッカーとしての運用に

切り替えるべきだったと思います。

 まぁ、今回はその3匹は選出しておらず、

アタッカーとしてもあまり

刺さってはいないのですが……。

 

 1ターン目でキラフロルから、

ボーマンダに交代すれば、威嚇こみで

アイアンヘッドを受け、もしも大文字持ちの

両刀であれば逆にグソクムシャを返り討ちに

出来ていた可能性があります。

 

 ただ、やはり、選出段階から

結構苦しい構成にはなりそうですね。

 選ぶとすれば、キュウコンと

セグレイブケアのサーフゴー(スカーフ)、

グソクムシャケアでゲッコウガにも打ち勝てる

ウルガモス、ガブリアスケアでヒートロトムも

一応みることのできるセグレイブ

でしょうか。

 そうなると、出す順番にもよりますが、

こちらも結構苦戦していた可能性が

ありますね。

 

 少なくともグソクムシャ対策は

必須だったのではと思います。

 そして、襷ならともかく、

風船キラフロルのステロは

アイアンヘッドによる一撃粉砕を考慮すると

悠長と言わざるを得ません真顔。

 

 

・今回のMVP

 火力もそうですが、

耐久お化けですね。

 

 

 今回は以上です。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。