ご来訪ありがとうございます。
今回は調整中のヤミラミPTですが、
以前にもあったような、
こんな試合。
輪をかけて酷い(褒め言葉)試合が
あったのでバトルログに
してみました。
カジュアルで適当に
回していたので、残りの
PTメンバーまでは
記録していませんでしたが……
。
私の選出
・ギャラドス
・フラエッテ
・ヤミラミ
ベンチ
・ヒスイヌメルゴン
・マンムー
・ルカリオ
お相手の選出
・イエッサン
・カメックス
・カバルドン
解説:お相手のベンチメンバーを
記録するのを忘れていました。
最近流行りの大地の波動を
覚えたカメックスですね。
・1ターン目
お相手
イエッサン♂を選出。
特性でサイコフィールド発動。
私
ギャラドスを選出。
特性でお相手の攻撃1段階低下。
私
ギャラドスから
ヤミラミへ交代。
お相手
イエッサンのワイドフォース
タイプ相性により無効。
解説:先発のギャラドス
相手にいきなりフェアリー技は
飛んでこない可能性が
高いと思います。
メガギャラドスの選択が
ないわけではないですが、
今シーズンメガストーン採用は
23%とかなり下火です。
・2ターン目
私
ヤミラミから
フラエッテに交代。
お相手
イエッサンのアンコール
不発。
解説:ここで最高火力の
ワイドフォースを打つことは
ないとの読みです。
恐らくお相手は
壁張り読みかと思いますが……、
うちのヤミラミ、壁は
一切張れません
。
ワイドフォース透かしと、
サイコフィールドを
枯らすためだけの登場です。
それにしても早々に
手札公開してしまいました
。
・3ターン目
私
フラエッテのムーンフォース
急所に当たった。
イエッサンダウン。
お相手
イエッサンに代え、
カバルドンを選出。
特性により砂嵐発動。
解説:まさかの有効急所。
とは言え、お相手の
ワイドフォースでは、
特防の高いフラエッテは
落ちません。
・4ターン目
私
フラエッテから、
ギャラドスに交代。
特性で相手の攻撃1段階低下。
お相手
カバルドンの欠伸
解説:フラエッテはスカーフなので、
ムーンフォースしか打てません。
特攻の高いフラエッテの前に
カバルドンを出すということは、
特防に振っている可能性が高いです。
1発耐えて、欠伸、相手の交代に
合わせてステルスロック、
まさに教科書通りのカバルドンの
動きですね。
・5ターン目
私
ギャラドスの挑発
カバルドンの変化技を封じる。
お相手
カバルドンは、
挑発によりステロ不発。
解説:ここで敢えてギャラドスは
眠らせる選択をしています。
カバルドンは地震ワンウェポンの
ことが多くまともにギャラドスに
対抗できません。
なので、挑発を受けたら引きます。
そして裏がカメックスならば、
眠ったギャラドスを相手に
積みたくなりますね
。
・6ターン目
お相手
カバルドンから
カメックスへ交代。
私
ギャラドスは睡眠で
行動不能。
・7ターン目
お相手
カメックスメガ進化。
カメックスの殻を破る。
防御特防1段階低下、
攻撃特攻素早さ2段階上昇。
私
ギャラドスは睡眠で
行動不能。
砂嵐終了。
解説:一見絶望的な
状況ですが、サイコフィールド、
残り1ターンです。
どんなに素早さを上げても、
先制技には勝てないのです
。
フラエッテが急所に当てて
いなければこのターンで
サイコフィールドが切れる
予定でした。
・8ターン目
私
ギャラドスから
ヤミラミへ交代。
お相手
カメックスの大地の波動
タイプ相性により不発。
サイコフィールド終了。
解説:カメックスの技は
殻を破る、大地の波動、
悪の波動か波動弾、または
冷凍ビームと推測します。
大地の波動は特定の
フィールドがあると、
タイプ変更、威力増加が
加わる技です。
今回はエスパータイプで
悪タイプには無効です。
他の技もタイプ不一致なので、
最大火力は大地の波動ですし、
他の技でもしギャラドスを
倒せなければパワーウィップで
返り討ちに合います。
なので、お相手の選択は
かなり絞れていました。
・9ターン目
私
ヤミラミのアンコール
お相手
カメックスの大地の波動
タイプ相性により不発。
解説:サイコフィールドが
終わったことにより、
悪戯心アンコールが
決まります。
フィールドなしの
大地の波動は威力50の
ノーマル技。
ヤミラミには無効です。
居座ればそのまま
上がった攻撃を利用して
イカサマで倒せます。
交代すればカバルドンは
ヤミラミに好き勝手されます。
すでに高火力の大地の波動は
打つことができません。
・10ターン目
お相手降参。
よくよく思い返してみると、
まともに当たった技は、
フラエッテのムーンフォースのみ。
そして私の打った技は、
他に挑発とアンコールのみ……。
流石にムーンフォース急所は
良くも悪くも予測の範疇を
超えていますが、こちらは、
砂ダメージ以外ノーダメージ。
あちらもイエッサン以外は
砂ダメージしか受けていないという、
戦ったのか、戦っていないのか、
良く分からない展開のまま、
気が付けば状況が詰んでいたという、
ヤミラミ的には非常に美味しい
バトルとなりましたが……。
お相手の行動、すべてが、
ちゃんとした理由を説明できる、
綺麗な運用でしたね。
でもお相手からすると、
正しい選択をしている筈なのに、
気が付いたら負けてた……
と言う試合。
まさに全て読まれていた展開。
振り返ってみると、
私から見ても
出来過ぎていて、むしろ
気持ちが悪い試合でした
。
ボーマンダやセグレイブ、
グソクムシャ相手だと、
にはかなり慎重に
使わなければなりませんが、
ハマった時のヤミラミのパワーは
やはり他とは違うものがあります。
今回のMVP
先発ではなく、中継ぎの
奇襲的な運用でしたが、
ばっちり刺さっていました。
今回は以上。
最後までお読みいただきありがとうございました。







