ご来訪ありがとうございます。
シーズンM-5、ひいては
レギュレーションM-Bも
残すところ後数日。
超高速高火力アタッカーの
登場も予想されており、
現在のパーティではきつい
ところも出てくるとは
思います。
今回は、ヤミラミ使いの
集大成のような試合展開と
なりましたので、
バトルログにしてみました。
ついでに右に、
シングルバトルでの
採用率ランキングを
つけておきます
。
私の選出
・ヤミラミ(63位)
・ヤドキング(93位)
・マンムー(55位)
ベンチ
・フラエッテ(40位)
・ペリッパー(51位)
・チルタリス(129位)
お相手の選出
・カバルドン(6位)
・アシレーヌ(2位)
・メタグロス(10位)
ベンチ
・ギャラドス(7位)
・ゲッコウガ(18位)
・ドラパルト(38位)
解説:改めてみると、
入手方法が限られている
永遠フラエッテは
仕方がないとして、
見事なまでのマイナー軍団。
お相手はドラパルトが
TOP30に満たないとは言え、
最速600族で器用な動きが
できる強ポケモンですし、
他はランキング20位以内の
超メジャーどころ。
電気の通りが良すぎるのが、
非常に気になりますが、
カバルドンやドラパルトで
一貫は切れますし、
マスターまできてるお相手
なので、その辺は
織り込み済みでしょう。
尤も、こちらに電気技を
使えるポケモンは、
一匹もいませんが
。
こうやって見ていくと、
カバルドン、ギャラドスは
かなりヤミラミでケアでき、
メタグロスもアイアンヘッドや
コメットパンチ非搭載なら
ヤミラミで余裕でケアでき、
搭載型でも1発攻撃できさえ
すれば有利対面です。
ドラパルトも物理型なら
超有利、特殊型でも火力が
低い分何とか見れます。
なので、先発はヤミラミ。
アシレーヌがいるので
ヤドキングは必須として、
ドラパルトとメタグロスを
一応ケアでき、物理耐久の
薄いゲッコウガを何とかできる
タスキマンムーを後詰に選択。
お相手視点でいうと、ギャラドス、
ドラパルトはフラエッテが重いですね。
お相手水タイプが多いので、
ペリッパーは出せず、ドラゴン、
フェアリー、氷技を覚えていそうな
ポケモンの割合も多いため、
チルタリスも出せません。
・1ターン目
私
ヤミラミを選出
お相手
カバルドンを選出
砂嵐発生。
私
ヤミラミのメガ進化
お相手
カバルドンのステルスロック
マジックミラーにより反射。
私
ヤミラミの鬼火
カバルドンは火傷状態に。
解説:完璧に決まった
対カバルドンの動きです。
どこぞの攻略サイトでは
メガメタグロスがTire Sなのに
大して、ヤミラミはTire D……、
逆襲を始めましょう(笑)
結果カバルドンは
火傷で攻撃力半減、
変化技封殺、さらには
ステルスロックで味方に
負担を掛けるという、
残念な存在になりました。
唯一のダメージは
砂嵐のみ。
・2ターン目
お相手
カバルドンの欠伸
マジックミラーにより反射。
カバルドンは眠気状態に。
私
ヤミラミのアンコール
解説:これは、お相手一体
何をやっているんだという
お話
。
こちらは地震に固定して、
少し削っていこうかなと
思っていた矢先でしたが、
まさかの自滅コース。
カバルドン使いって、
かなり居座る傾向にありますが……。
とは言え、ここから粘りを
見せるのは流石マスターランク。
・3ターン目
お相手
カバルドンから、
アシレーヌに交代。
私
ヤミラミの鬼火
アシレーヌは火傷状態に。
解説:ここで物理アタッカーが
釣れたらとても良かったですが、
流石に私の構築はフェアリーを
呼びますね……
。
ギャラドスやメタグロスに
鬼火が入ればほぼ、その時点で
試合終了です。
・4ターン目
お相手
アシレーヌのムーンフォース
効果今一つ。
私
ヤドキングのヘドロ爆弾
効果抜群。
解説:ヘドロ爆弾のダメージ的に、
HPにもあまり振っていないようでした。
そして火傷の追加ダメージも
ありました。
しかし、その所為で特性
激流(HP1/3以下で水技1.5倍)が
発動してしまっています。
・5ターン目
お相手
アシレーヌの波乗り
私
ヤドキングの大文字
砂嵐終了。
解説:ここは交代読みでしたが、
お相手居座り。
特性激流の乗った波乗りで
特防特化のヤドキングも
かなりの大ダメージを
受けてしまいました。
カバルドンが居座ったこともあり、
居座りをもう少し意識すべきだった
かもしれません。
・6ターン目
お相手
アシレーヌの波乗り
ヤドキングダウン。
私
ヤドキングに代え、
マンムー選出。
・7ターン目
私
マンムーの氷の礫
効果今一つ。
アシレーヌダウン。
お相手
アシレーヌに代え、
メタグロス選出。
解説:早速後詰の役割を
果たせています。
ワルビアルの特性威嚇は
強力ですが、先制技がなく、
せっかく襷を持たせても、
この対面はアクアジェットで
削られます。
・8ターン目
お相手
メタグロスメガ進化。
メタグロスの鉄壁
私
マンムーの地震
効果抜群。
解説:お相手、鉄壁
ボディプレス型ですね。
速攻とはいきませんが、
アイアンヘッドを搭載する
余裕は乏しく、ヤミラミ目線、
お得意様です。
・9ターン目
お相手
メタグロスの鉄壁
私
マンムーの地震
・10ターン目
お相手
メタグロスのボディプレス
効果抜群。
マンムーは襷発動。
私
マンムーの地震。
・11ターン目
お相手
メタグロスのバレットパンチ
効果抜群。
マンムーダウン。
私
マンムーに代え、
ヤミラミ選出。
解説:こちらも氷の礫で
先制を狙いましたが、
お相手も先制技だったので、
素早さの高い方が先制と
なりました。
ここでバレットパンチの
採用が見えたので、ますます
アイアンヘッドとコメットパンチの
搭載確率は下がっています。
・12ターン目
お相手
メタグロスのバレットパンチ
私
ヤミラミのイカサマ
効果抜群。
メタグロスダウン。
お相手
メタグロスに代え、
カバルドン選出。
砂嵐状態に。
解説:やはりと言うか、
鋼技はバレットパンチのみでした。
そして恐らく最後は
サイコファングでしょうか。
冷凍パンチであれば、
10%の確率で凍るので、
逆転狙ってこちらを選択
する可能性が高いです。
そして……
そういえばカバルドンが
残っていましたね
。
・13ターン目
お相手
カバルドンの地震
私
ヤミラミの自己再生
解説:序盤で砂嵐で
少し削られているのと、
大したダメージではないとは言え、
バレットパンチで半分くらいまで
削られているので、まずは回復。
・14ターン目
お相手
カバルドンの地震
私
ヤミラミのイカサマ
解説:ダメージが
どの程度か判定していきます。
大体3割程度。
HPと特防に振った型ですね。
・15ターン目
お相手
カバルドンの地震
私
ヤミラミのイカサマ
お相手
カバルドンはオボンの実発動。
体力を25%回復。
解説:カバルドンは攻撃技は
地震1つのことが殆どです。
火傷で物理攻撃ダメージは半減し、
強化技もなく、ここからの
逆転は不可能ですが、
怠けるで回復されると
泥仕合になるため、
さっさとアンコールで
怠けるを枯らすなり、
地震に固定するのが
良い選択です。
最初は次で怠ける
読みでしたが、オボンの実が
発動したので地震を選択する
可能性が高かったです。
・16ターン目
お相手
カバルドンの地震
私
ヤミラミのアンコール
砂嵐終了。
解説:地震縛りに成功。
お相手の地震は確定8発、
乱数7発と言った具合ですし、
砂嵐も終わったので、
後はこのまま叩くだけ。
・17~18ターン
お相手
カバルドンの地震
私
ヤミラミのイカサマ
18ターン目で
カバルドンダウン。
試合終了。
メガヤミラミ、
どこぞの攻略サイトでは
Tire Dと評されていますが……
。
下剋上大成功ですね
。
実際高火力特殊全般や、
鬼火の入らない炎タイプには
(鬼火無効の特性持ちも)
かなり不利を強いられますが、
そもそも正面切って殴り合う
ポケモンでもありません。
特殊と炎タイプを他の
ポケモンでケアしてあげれば、
メガ進化と言えど、物理相手には
無類の強さを誇ります。
あれ??メガ進化ポケモンに
鬼火放って強いのは
メガしていないヤミラミ……
??
メガ進化のタイミングを
しっかり見計らって、
悪戯心とマジックミラーを
使い分けれる点が強いので……
メガヤミラミ単体で見た時の
強さは……
。
今回のMVP
これ以上ないほどの
カバルドン完封劇。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。






