ご来訪ありがとうございます。

 

 ダメージ計算シミュを使った、

 

個人的備忘録になります。

 

 

 ガラルヤドキング、採用率は

 

93位……笑い泣き

 

 絶対需要ないやつ(笑)

 

 ただ、ヤミラミ使いとしては、

 

唯一の弱点であるフェアリーを

 

半減に抑えられ、かつ高い特防を

 

誇り、ヤミラミの相性補完にも

 

優れたポケモンだと思います。

 

 欠伸による流しや、寒いギャグで

 

後攻で交代したり、再生力で

 

回復したりと器用なポケモンです。

 

 一先ずガラルヤドキングの

 

能力紹介から。

 

 種族値は

体力:95、やや高め

攻撃:65、低め

防御:80、平均的

特攻:110、高め

特防:110、高め

素早さ:30、とても低め

 

 タイプは、毒、エスパーの複合。

 弱点技は地面、ゴースト、悪。

 草、毒、フェアリーを半減に抑え、

格闘は1/4に抑えます。

 

 特性は

1.再生力

 手持ちに戻る際に

最大体力の1/3を回復。

 交代をメインとするため、

非常に良い特性に

なっています。

 基本はこれですね。

 

2.マイペース

 混乱、威嚇無効。

 ヤドキングを混乱させる

メリットはあまりないので、

ほぼ採用されません。

 

3.奇妙な薬

 専用特性ですが、

ダブル専用の特性なので

割愛します。

 

 

 採用技は

1.怠ける 50.4%

2.寒いギャグ 49.4%

3.火炎放射 43.5%

4.毒毒 36.6%

5.ヘドロ爆弾 34.8%

 

 覚える技自体はとても優秀です。

 ただし、毒にすると欠伸が

入らず、火傷になっても毒毒が

入らずと、やや冗長な点はあります。

 怠けるは非常に便利ですが、

私の場合、毒技、炎技、

欠伸と寒いギャグでスペースが

ありません笑い泣き

 

 

 

 では、使用率ランキングの

 

Top30と、気になるポケモンの

 

ダメージを計算していきます。

 

 基本は受けを意識した調整で

 

育成しているので被ダメージを

 

中心に。

 

全振り→努力値のみMAX

特化→性格補正プラス

とします。

 

 

1.ガブリアス

 

 極力避けるべき対面です。

 特殊型などの超奇襲型でも

ない限り、一致地震を

上から叩き込まれて

普通に負けます。

 

地震

攻撃無振り

→HP全振りで84.1〜100.9%

攻撃全振り

→HP防御特化で71.2〜84.1%

 

 

2.アシレーヌ

 

 基本はこのポケモンに対しての

 

役割がメインです。

 

 ヤミラミに対するムーンフォースの

 

受け出し、瞑想に対する流しと

 

有利に立ち回れます。

 

ムーンフォース

特攻特化

HP全振りで19.8〜23.7%

特防特化で14.3〜17.3%

 

泡沫のアリア

特攻特化

HP全振りで37.6〜45%

特防特化で28.2〜33.1%

 

ヘドロ爆弾

こちら特攻無振りかつ、

相手HP全振りの場合

65.2〜78%

 

 

3.マスカーニャ

 

 こちらも基本は避けるべき対面ですね。

 

 欠伸打っても蜻蛉返りで逃げられ、

 

一致叩き落とすもあるので不利です。

 

叩き落とす

攻撃全振りかつ、

HPのみ全振りの場合

89.1〜104.9%

 

 

4.ブリジュラス

 

 タイプ相性的に、攻撃は

まともに通りません。

 欠伸で流すのがメインです。

 

流星群

特攻特化かつ、

特防特化の場合

40〜47.5%

 

 

5.ミミッキュ

 

 じゃれつくの受け出しは可能ですが、

シャドークロー持ってることも多いので、

基本は相性不利です。

 命の珠持ちも多いので、

下の計算以上に不利です。

 

シャドークロー

攻撃特化かつ、

HPのみ全振りの場合

56.4〜66.3%

 

 

6.カバルドン

 

 どうしようもなく

相性不利です。

 ガブリアスより少し

マシではありますが……。

 そもそもヤミラミの領分なので、

対峙は避けるべきですね。

 

地震

攻撃無振りかつ、

HPのみ最大の場合

75.2〜89.1%

 

 

7.ギャラドス

 

 メガ前の地震、メガ後の噛み砕くを

見てみます。

 こちらも基本はヤミラミで

見るべき相手ですね。

 

地震

非メガ、攻撃特化かつ、

HPのみ全振り

72.2〜86.1%

 

噛み砕く

メガ、攻撃特化かつ、

HPのみ全振り

確定一撃

 

 

8.マフォクシー

 

 お相手等倍しかありません。

 悪巧みや身代わりを打たれなければ、

比較的有利です。

 

サイコキネシス

メガかつ特攻のみ全振り、

特防特化の場合

29.7〜35.6%

 

サイコショック

同条件

47.5〜56.4%

 

 

9.カイリュー

 

 今の環境だとメガが多そうですね。

 一応受かります。

 とは言え冷凍ビーム採用で無ければ、

突破は難しいので流しです。

 

流星群

メガかつ特攻特化、

特防特化の場合

44.5〜52.4%

 

ヘドロ爆弾

こちら特攻無振りかつ、

相手耐久無振りの場合

17.4〜20.4%(マルスケ)

 

 

10.メタグロス

 

 基本的には避けるべき対面です。

 

地震

メガかつ、攻撃特化

HPのみ全振りの場合

81.1〜96.0%

 

サイコファング

同条件

66.8〜79.2%

 

大文字

こちら特攻無振りかつ

相手耐久無振りの場合

67.0〜80.0%

 

 

11.リザードン

 

 流石に晴込みの火力は

そう何度もは受けられません。

 ただ、寒いギャグで天候変化も

できるのはポイントです。

 

火炎放射

メガY、晴れ、特攻のみ全振りかつ

特防特化の場合

45.0〜53.4%

 

 怠けるを入れていれば、

火傷にならず、食べ残し等で

ギリギリ受かる範囲ではあります。

 

 

12.ハッサム

 

 主に交代を狙います。

 上手く合わせれば一撃。

 

叩き落とす

メガ、攻撃特化かつ、

HPのみ全振りの場合

73.2〜87.1%

 

大文字

こちら特攻無振りかつ、

相手HPのみ全振りの場合

確定一撃

 

 

13.イダイトウ♂

 

 基本は上から叩かれて

終わります。

 交代際に欠伸を当てても、

引き先を誰にするか、

かなり悩ましい相手です。

 

お墓参り

威力100、攻撃全振り、適応力かつ

HPのみ全振りの場合

確定一撃

 

 

14.アーマーガア

 

 挑発など撃たれない限りは、

殴り合いでは勝てます。

 大体蜻蛉返りで

引かれると思いますが。

 

蜻蛉返り

攻撃無振りかつ

HP全振りの場合

13.8~16.8%

 

大文字

こちら特攻無振りかつ

相手HP全振りの場合

62.4~74.1%

 

 

15.サザンドラ

 

 特殊なので役割は持てますが、

一致弱点を突いてくるので、

有利とは言えません。

 ヤミラミ、ヤドキングだと、

他に回答を用意する必要が

あります。

 流星群に受けだしできると

非常に強いですが……。

 

悪の波動

特攻特化かつ、

特防特化の場合

45.5~54.4%

 

 

16.ライチュウ

 

 流石の特防です。

 こちらも一撃では倒せないので、

そこまで有利ではありませんが。

 

電磁砲

特攻全振りかつ、

特防特化の場合

40.0~47.5%

 

ヘドロ爆弾

こちら特攻無振りかつ、

相手耐久無振りの場合

49.6~58.5%

 

 

17.キラフロル

 

 ヤドキングがエスパー技を

採用していればかなり有利です。

 ステロは防げませんが、

毒菱は回収できます。

 私は採用していないので、

負けませんが、勝てません。

 

大地の力

特攻全振りかつ、

特防特化の場合

34.6~41..5%

 

サイコキネシス

こちら特攻無振りかつ、

相手耐久無振りの場合

83.5~98.7%

 

 

18.ゲッコウガ

 

 サザンドラ同様です。

 ただ、他のポケモンから

受けだしすると、悪タイプが

消えることも多いので、

サザンドラよりは有利です。

 

悪の波動

メガ、悪タイプ、特攻全振りかつ

特防特化の場合

47.5~56.4%

 

 

19.ゲンガー

 

 影踏みに捕まることは

ありませんが、弱点は

突かれます。

 基本はヤミラミの

イカサマで対応です。

 

シャドーボール

メガ、特攻全振りかつ、

特防特化の場合

56.4~66.3%

 

 

20.ウルガモス

 

 最近HB特化が多いのと、

火傷無効なのと、イカサマで

攻撃した方が火傷貰う可能性あり、

他の対策が必要になります。

 

炎の舞

特攻特化かつ、

特防特化の場合

25.7~31.1%

 

 

21.ドドゲザン

 

 こちらからのタイプ一致技は

どちらも無効かつ、こちらは

更に鈍足なので、勝ち目は

ありません。

 なので、交代読みの大文字を

刺すくらいの働きしかできません。

 

ドゲザン

攻撃特化かつ、

HP全振りの場合

98.0~115.8%

 

大文字

こちら特攻無振りかつ、

相手HP全振りの場合

49.2~58.9%

 

 

22.サーフゴー

 

 メガゲンガーほどでは

ないですが、一致シャドーボールが

高火力です。

 欠伸は効きませんが、一応

大文字は刺さります。

 

シャドーボール

特攻特化かつ、

特防特化の場合

51.4~62.3%

 

大文字

こちら特攻無振りかつ、

相手耐久無振りの場合

60.4~71.6%

 

 

23.ギルガルド

 

 物理型は不利です。

 特殊型ならワンチャン。

 

ポルターガイスト

攻撃特化かつ、

HP全振りの場合

確定一撃

 

シャドーボール

特攻特化かつ、

特防特化の場合

53.4~63.3%

 

大文字

こちら特攻無振りかつ、

相手HP全振りの場合

92.2~108.9%

 

 

24.バシャーモ

 

 流石にフレアドライブが

痛いです。

 物理主流なので、受けるのは

無理がありますが、格闘であれば

一応受かります。

 

フレアドライブ

メガ、攻撃特化かつ、

HP全振りの場合

78.7~92.5%

 

インファイト

同条件

19.3~22.7%

 

 

25.ヒスイダイケンキ

 

 圧倒的不利タイプかつ、

物理主体なので対面は

絶対に避けるべきでしょう。

 

秘剣・千重波

攻撃特化かつ、

HPのみ全振りの場合

96.0~113.8%

 

 

26.ブラッキー

 

 イカサマは少し痛いですが、

相手の毒毒は無効。

 欠伸もこちらが後攻と

なります。

 

イカサマ

攻撃マイナス補正かつ、

HP全振りの場合

56.4~66.3%

 

 

27.ムクホーク

 

 メガ進化の場合の

バフ兼削り技の

インファイトは1/4に

抑えられます。

 ブレイブバードは

痛いですが、相手も

反動で削れます。

 

インファイト

攻撃特化かつ、

HP全振りの場合

15.8~18.8%

 

ブレイブバード

同条件

64.3~76.2%

 

 

28.ルカリオ

 

 最近多いコメットパンチ型は

少し厄介です。

 特殊型はさほど脅威では

ありません。

 

コメットパンチ

メガ、攻撃全振りかつ、

HP全振りの場合

67.3~79.2%

 

ラスターカノン

メガ、特攻全振りかつ

特防特化の場合

32.6~38.6%

 

大文字

こちら特攻無振りかつ、

相手耐久無振りの場合

82.7~97.9%

 

 

29.ニンフィア

 

 お得意様です。

 欠伸も後攻で打てる上、

後攻交代技も可能です。

 

ハイパーボイス

フェアリースキン、特攻特化かつ、

特防特化の場合

14.8~17.8%

 

ヘドロ爆弾

こちら特攻無振りかつ、

相手HP全振りの場合

44.5~53.4%

 

 

30.ウォッシュロトム

 

 攻撃技と言うよりは、

トリックに要注意ですね。

 

ハイドロポンプ

特攻特化かつ、

特防特化の場合

29.7~35.6%

 

 

 31位以下は掻い摘んで

みていきます。

 

 

31.ミミロップ

 

インファイト

攻撃全振りかつ、

HP全振りの場合

15.3~18.3%

 

 

32.フシギバナ

 

大地の力

メガ、特攻特化かつ、

特防特化の場合

33.6~39.6%

 

 

33.アローラキュウコン

 

吹雪

特攻全振りかつ、

特防特化の場合

23.7~28.2%

 

 

34.ラウドボーン

 

フレアソング

特攻無振りかつ、

特防特化の場合

16.3~19.8%

 

 

36.ハラバリー

 

パラボラチャージ

水浸し、充電、特攻無振りかつ、

特防特化の場合

50.4~60.3%

 

 

40.フラエッテ

 

破滅の光

メガ、フェアリーオーラ、特攻特化かつ

特防特化の場合

33.1~39.1%

 

ヘドロ爆弾

こちら特攻無振りかつ、

相手メガ、耐久無振りの場合

53.6~64.4%

 

 

47.カメックス

 

悪の波動

メガ、メガランチャー、特攻特化の場合

51.4~61.3%

 

 

 こうやって見ると、

 

大得意と言う相手は非常に

 

少ないのですが、構築上、

 

どうしても突かれやすい

 

特殊フェアリーに対して、

 

非常に堅固な要塞と化します。

 

 難点としては欲しい技が

 

多すぎて、ド忘れや鉄壁まで

 

入れるスペースがないことでしょうか。

 

 あと、技の採用率を

 

見てみますと、怠けるや

 

毒毒の採用率が比較的

 

高めです。

 

 欠伸による眠り、

 

炎技による火傷、

 

毒技による毒と、

 

発動してほしくないところで、

 

たまに発動するのもネックですね。

 

 ヤミラミの相棒と言う

 

対抗馬で言えば、他には

 

炎等倍に抑えられる

 

エンペルトなどでしょうか。

 

 

 ほぼほぼ備忘録のような

 

内容の書き連ねになって

 

しまいましたが……。

 

 今回は以上です。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。