ご来訪ありがとうございます。

 

 シーズンM5が始まりました。

 

 レギュレーション自体は

 

昨シーズンと変わってはいませんが、

 

だからこそ、パーティを変えて、

 

再びマスターを目指していくとします。

 

 

 今回メインで使うのは、

 

以前にもご紹介した、

 

ヤミラミを中心としたパーティ。

 

 

 ただ……、

 

今シーズンからか、

 

体力と防御にやたら振った

 

メガライチュウYを見かけます。

 

 先発がガブリアスやカバルドンで

 

あれば、ヤミラミが非常に

 

安定するのですが、相手が

 

メガライチュウYだと、

 

ヤミラミでは歯が立ちません。

 

 ランクバトルを始める前に、

 

バサギリをスカーフ要員として

 

準備しました。

 

 主力の岩石アックスで、

 

耐久無振りのメガライチュウYなら

 

一撃の計算でしたが……。

 

 2戦、岩石アックスを耐えられ、

 

反省を活かしてシザークロスを

 

叩き込むも耐えられ……、

 

やはり地面アタッカー用意しないと

 

ダメかしら笑い泣き

 

 

 勿論特性込みで一撃は非常に

 

重いのですが、特に

 

ガブリアスorカバルドンと

 

ライチュウを組み合わせられると、

 

こちらもかなり選出に苦しみます。

 

 スカーフイダイトウは

 

メガライチュウYが耐久に

 

極振りしていなければ、

 

ウェーブタックルで倒せるので、

 

本当に偉大だった……。

 

 

 ガブリアスにも強い、

 

メガライチュウYにも強い……。

 

 いたな、こんなポケモン……。

 

 いたな、こんなポケモン……。

 

 とりあえず要検討。

 

 メガジュカインは単体性能が

 

微妙な上にメガ枠食うので、

 

かなり考え物ですが……。

 

 ガブリアスに対しては、

 

尻尾切りでフェアリーへ交代、

 

メガライチュウYに対しては、

 

そのまま大地の力で攻撃、

 

そしてカバルドンは特殊特化でも

 

93.7%の確率で一致リーフストームで

 

一発撃破できる火力と、

 

使いようによってはありかもしれませんニヤニヤ

 

 さて、今回はまだマスターへの

 

道の途中ですが、スーパーボール級での

 

バトルログとなります。

 

 アンコール……身代わりを

 

貫通しちゃうんですねぇ……。

 

 欠伸は貫通しません。

 

 そして欠伸は必ず命中しますが、

 

アンコールは命中率が設定されています。

 

 細かい技の仕様まで、

 

覚えきれません笑い泣き

 

 

・私の選出

ヤミラミ

バサギリ

ガラルヤドキング

ベンチ

マフォクシー

ブリジュラス

アシレーヌ

 

 

・お相手の選出

イルカマン

マフォクシー

カットロトム

ベンチ

ガブリアス

グレイシア

アローラキュウコン

 

解説:結構珍しいお相手です。

 イルカマン、ガブリアス、

アローラキュウコン先発

いずれの可能性もありますね。

 ただ、初手イルカマンだった場合、

安定してヤミラミを受けられるのは

アローラキュウコンだけですね。

 グレイシアにもヤミラミでは

中々ダメージを与えられませんが、

今回新規採用のヤドキングが

頑張れます。

 それにしても、お相手は

華やかな温色なのに対して、

こちらは寒色……

なんか陰キャっぽいですね……チーン

 

 

・1ターン目

 

ヤミラミを選出

 

お相手

イルカマンを選出

 

ヤミラミの鬼火

イルカマンは火傷。

 

お相手

イルカマンのクイックターン

イルカマンから

マフォクシーへ交代。

 

解説:ここは上級者であれば、

イルカマン素引きからの

マフォクシー交代です。

 ナイーブフォルムのイルカマンに

イカサマを撃ったところで大した

ダメージが与えられません。

 ここでイルカマンが火傷に

なることで、いきなり

大きな負担を抱えてしまいます。

 

 

・2ターン目

 

ヤミラミから

ヤドキングへ交代。

 

お相手

マフォクシーメガ進化。

マフォクシーの火炎放射

ヤドキングは火傷。

 

解説:採用率はそこそこですが、

マジカルシャイン警戒です。

 ヤドキングは先ほどの

お返しとばかりに

火傷を喰らってしまいました。

 とは言え、特殊アタッカーに

物理攻撃力半減の火傷は

微妙な定数ダメージだけの効果です。

 そして、今回は特防お化けなので、

余裕で受けられます。

 

 

・3ターン目

 

お相手

マフォクシーの身代わり

 

ヤドキングの寒いギャグ

ヤドキングから

ヤミラミへ交代。

 

解説:スカーフバサギリは

メガマフォクシーより素早くなるよう

調整してあります。

 バサギリに交代する予定でしたが、

お相手が身代わりを撃ったので、

ここは技固定しに行きます。

 

 

・4ターン目

 

ヤミラミのアンコール

 

お相手

メガマフォクシーの身代わり

既に出ているので不発。

 

解説:敢えてメガ進化せず、

"悪戯心"を最大限活かします。

 お相手視点、ここでベストな

動きはすぐに交代することです。

 

 

・5ターン目

 

お相手

メガマフォクシーの身代わり

既に出ているので不発。

 

ヤミラミのイカサマ

身代わりを破壊。

 

 

・6ターン目

 

お相手

メガマフォクシーの身代わり

 

ヤミラミのイカサマ

身代わりを破壊。

 

解説:ここでアンコールの効果が

切れますが、まだヤミラミは

メガ進化しておらず、特性が

"悪戯心"のままです。

 つまり、またアンコールで

身代わりを縛れます。

 

 

・7ターン目

 

お相手

メガマフォクシーから

カットロトムへ交代。

 

ヤミラミのアンコール

交代の為、不発。

 

解説:流石にここは

居座りませんでした。

 ただ、お相手、身代わり連打で

無駄に体力を

減らしてしまっています。

 

 

・8ターン目

 

ヤミラミから

ヤドキングへ交代。

 

お相手

カットロトムの放電

 

解説:特防方面へ振っているのと、

特性"再生力"により、手持ちに

戻ると体力1/3が回復するため、

無傷でヤドキング

再登場です。

 放電は麻痺の確率が30%と

高いのですが、すでに火傷しており、

確率に意味がありません。

 

 

・9ターン目

 

お相手

カットロトムのボルトチェンジ

カットロトムから

イルカマンへ交代。

イルカマンはマイティフォルムへ。

 

ヤドキングの寒いギャグ

ヤドキングから

ヤミラミへ交代。

 

解説:ヤミラミではカットロトムに

大した攻撃手段がありません。

 なので、虫タイプで抜群を突ける

バサギリに交代しようとしましたが、

お相手の交代を先に見れたため、

再びヤミラミ召喚です。

 

 

・10ターン目

 

お相手

イルカマンのウェーブタックル

 

ヤミラミのイカサマ

イルカマンダウン。

 

お相手

イルカマンに代え、

カットロトム選出。

 

 

・11ターン目

 

ヤミラミから

ヤドキングへ交代。

 

お相手

カットロトムの放電

 

 

・12ターン目

 

お相手

カットロトムの放電

 

ヤドキングの寒いギャグ

ヤドキングから

バサギリへ交代。

 

解説:さっきやりたかった

対面がようやく実現。

 カットロトムは勿論

虫技のシザークロスで

弱点を突けますし、

マフォクシーに対しても、

等倍でダメージが入ります。

 

 

 

・13ターン目

 

バサギリのシザークロス

カットロトムダウン。

 

お相手

カットロトムに代え、

メガマフォクシー選出。

 

 

・14ターン目

 

バサギリのシザークロス

メガマフォクシーダウン。

 

試合終了。

 

 

 ヤドキングの寒いギャグ、

 

雪を降らせつつ交代するという

 

技なのですが、お相手の行動や

 

交代を見つつ、後出しジャンケンが

 

できるのが一番のポイントです。

 

 後攻の蜻蛉返りやクイックターンが

 

強いのもそれが理由ではあります。

 

 と言うことで、特殊攻撃は

 

ヤドキングに丸投げしつつ、

 

物理はしっかりヤミラミがケアし、

 

最後の良いところは全てバサギリが

 

持っていくという試合展開になりました。

 

 ただ、先発候補がヤミラミ以外に

 

増えたことで、却って選出に

 

悩むことになったのは一つネックかも

 

知れません。

 

 

 今回のMVP

 2タテのバサギリの仕事も

多かったですが、クッションとして

仕事を果たしたヤドキングかなぁ。

 

 

 対フェアリー枠で採用した

 

ヤドキングですが、地面に対して

 

ヤミラミでケアするしかないという

 

のが今後の課題ですね。

 

 物理地面技をヤミラミで

 

受けるのは良いとして、

 

無効化できるのがメガ進化後の

 

マフォクシーだけと言うのは

 

突かれやすい弱点です。

 

 

 今回はここまで。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。