ご来訪ありがとうございます。

 

 相も変わらず、マスターランクの

 

荒波に揉まれております。

 

 今シーズン、以前紹介した、

 

スタンダードパーティっぽい

 

ナニか……なパーティで

 

戦い抜いていますが、

 

次シーズンはレギュレーションは

 

変わらないということもあり、

 

ヤミラミパーティを少し弄って

 

メインにしていこうと思います。

 

 

👆今のメインパーティ

※サザンドラはその後調整。

 

 

 私の2ndパーティ、基本的には

 

悪戯心による先制変化技と、

 

マジックミラーによる変化技牽制を

 

主軸にしたパーティになりますが……、

 

今レギュレーション前期での使用が

 

メインだったため、環境上位に

 

急上昇のミミッキュ、


そしてクチートに

 

弱点を突かれやすく、

 

他は炎以外の物理に滅法強い代わりに、

 

炎物理に弱く、特殊全般も結構キツキツと言う

 

弱点もありました。

 

 その辺も、補強できたらと思います。

 

 今のメンバーがこちら

 

・ヤミラミ

 本構築の主軸。

 しれっと3番目くらいに

並んでいますが、物理相手

だと強烈な詰ませ性能を

誇ります。

 ただ、環境で猛威を振るう

ミミッキュには先制で

鬼火を当てられなかったら、

ぼこぼこにされますし、

メガクチートは火傷込み、

メガ進化込みでも余裕で

体力を半分以上持っていかれます。

 

・サーフゴー

 フェアリー弱点を補う選択。

 地味に特性"黄金の体"が、

優秀です。

 SVだと大騒ぎになりましたが、

チャンピオンズではまだ

あまりメジャーではない印象。

 

・マフォクシー

 一転、攻められる構築なら

最初からガンガン攻める、

基本はヤミラミとの選択です。

 ミミッキュ、クチート相手には

アンコールが刺さります。

 

・ドラパルト

 偵察兼、物理に弱い相手の

スイープ、火傷にした相手の

スイープです。

 スカーフ持ちでなければ、

サザンドラ、ガブリアスは

上から制圧しやすいです。

 

・ブリジュラス

 対マスカーニャ、中途半端な

物理に対する回答です。

 

・イダイトウ♂

 かなり対策はされていますが、

それでも終盤の強力なスイーパー兼、

序盤の様子見。

 

 

 そんなこんなで試行錯誤中ですが、

 

カジュアルでの一戦をバトルログに

 

してみました。

 

 

私の選出

・マフォクシー

・サーフゴー

・イダイトウ♂

ベンチ

・ヤミラミ

・ブリジュラス

・ドラパルト

 

お相手の選出

・ミミズズ

・エルフーン

・ビビヨン

ベンチ

・ジュカイン

・ドドゲザン

・オオニューラ

 

解説:タイプ相性的には

マフォクシーが刺さりまくって

いますね。

 ミミズズ、エルフーンは

裏の積みエース強化のための

ギミックでしょうか。

 

 

・1ターン目

 

マフォクシーを選出。

 

お相手

ミミズズを選出。

 

マフォクシーメガ進化。

メガマフォクシーの火炎放射

効果抜群。

ミミズズダウン。

 

お相手

ミミズズに代え、

エルフーン選出。

 

解説:以前私もミミズズの

ギミックパーティを組んだことが

あります。

 物理相手にはべらぼうに

硬いですが、特殊相手には

紙です。

 一発耐えて、尻尾切りから

安全に裏のエースを着地させたり、

ステルスロックを撒いて後続の

サポートを行いますが、

攻撃技は鋼、地面、格闘が

主であり、メガマフォクシーには

刺さりません。

 仮に襷持ちだとしても、

次のターンで確実に倒せますし、

有効な手段はメタルバースト

くらいですが、エルフーンに

襷を持たせるのが優先かと

思い、"ガンガン行こうぜ"を

選択。

※バトルデータでは

ミミズズの採用率は84位、

メタルバースト採用率22%、

襷採用率2.3%でした。

 

 

・2ターン目

 

お相手

エルフーンの追い風

 

メガマフォクシーのアンコール

 

解説:エルフーンのタイプは

草、フェアリーですが、

そのどちらもマフォクシーには

半減で受けられます。

 変化技の場合は特性により

先制となりますが、

アンコールで縛ることができます。

 いきなり置き土産は

(※自分は瀕死、相手の攻撃と

特攻を2段階ダウン)

流石にこちらも痛いですが、

エース降臨を考えるのであれば、

こちらが3体残っている状況で

その選択は流石に自棄以外の

何物でもないです。

 特殊技を半減する

光の壁も悪い選択では

ないのですが、やはり

アンコールの餌食となって

しまいます。

 

 

・3ターン目

 

お相手

エルフーンの追い風

 

メガマフォクシーの火炎放射

効果抜群。

エルフーンは気合の襷発動。

 

解説:基本、居座るメリットは

全くないのですが、裏に引けない

理由があるのでしょうか?

 まぁ、メガマフォクシーの技は

どれも相手の抜群を突けるので、

お相手の構築の穴だったかと

思います。

 

 

・4ターン目

 

お相手

エルフーンの追い風

 

メガマフォクシーの火炎放射

効果抜群。

エルフーンダウン。

 

お相手

エルフーンに代え、

ビビヨン選出。

 

解説:裏がビビヨンでは

交代はできませんでしたね。

 炎一貫と言うのが、

やはり構築段階からの

欠点でしょうか。

 

 

・5ターン目

 

マフォクシーから

サーフゴーへ交代。

 

お相手

ビビヨンの眠り粉

サーフゴーの特性により

無効化。

 

追い風終了。

 

解説:お相手の勝ち筋は

マフォクシーを眠らせて、

その間に積むことだけなのですが、

流石にそこは読めますので、

ここはサーフゴーへ交代。

 

 

・6ターン目

 

サーフゴーのトリック

スカーフと食べ残しを交換。

 

お相手

ビビヨンの蝶の舞

 

解説:ビビヨンの技では

サーフゴーの弱点を突けない

どころか、どちらも半減なので、

積みは必須です。

 ただし、こちらも悠長に

積ませることはしません。

 スカーフを渡したことで、

お相手は蝶の舞しか

出すことができなくなりました。

 詰みです。

 

 

・7ターン目

 

お相手降参。

 

 

 

 と言うことで、

 

相手の狙いもかなりの

 

精度で読むことができ、

 

結果3匹生存どころか、

 

久しぶりのノーダメージ

 

完封試合となりましたウインク

 

 流石にマスターランクだと

 

こう上手くは行きません笑い泣き

 

 今回のMVP

 相手の選択を大きく

縛った、マフォクシーでしょう。

 

 

 振り返りますと、お相手目線、

 

マフォクシーに有効なのは、

 

オオニューラの地獄突き、

 

ドドゲザンの不意打ちまたは

 

ドゲザンでした。

 

 ただ、オオニューラに関しては、

 

不一致技なので威力はたかが

 

知れていること、ドドゲザンに

 

関しては不意打ちを外して、

 

アンコールを撃たれると

 

為す術なくやられることから、

 

かなりきつい展開になったと

 

思います。

 

 ついでに言うと、エルフーンが襷なら

 

オオニューラは白いハーブですね。

 

 ミミズズはオボンの実です。

 

 

 

 一応試験的な採用ではありますが、

 

私自身、マフォクシーはプレイ開始時から

 

かなり警戒していたポケモンで、

 

ヤミラミ軸でも相手に

 

マフォクシーが居たら

 

イダイトウを選出せざるを

 

得ないくらいの圧力は

 

あります真顔

 

 あとは、スカーフムクホークで

 

初手に出たマフォクシーに

 

命懸けで1対1交換したりですかね……。

 

 

 さて、スプラトゥーンレイダースも

 

発売されましたが、

 

どうなることやら……。

 

 まだまだ今年の夏は

 

忙しそうですニヤニヤ

 

 

 今回は以上。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。