ご来訪ありがとうございます。
前回に引き続き日本酒の記事です。
私の大好きな酒造さん。
このコロナ禍において、
「日本酒を忘れて欲しくない」、
「日本酒を呑んで欲しい」、
との思いから
1合瓶220円と破格のお値段。
一升瓶換算2200円、
4合瓶換算880円と
スペックを考えたらあり得ない値段です。
酒米不明ながら精米歩合50%の純米大吟醸。
アルコール度数は15度と普通。
ではテイスティング。
見た目:僅かに黄色、透明、トロリ目。
香り:フローラルな吟醸香りながら落ち着いた印象。
ボディ:ややライトよりのミディアム。
味:上品で洗練された和三盆のような甘味。
ゆったりコクを醸す酸味と旨味。
甘いだけ一辺倒でなく、最後はピリッと
すっきり切れる辛味。
十四代の高木酒造で修行したとあって、
上品な甘味は共通点を感じます。
山口のお酒とあって、福岡では
上位グレードのお酒でも
比較的簡単に入手できるとあって、
我が家で呑むことも多いお酒です。
1合瓶(180ml)と言う気軽に呑める点から、
我が家での愛称は「エナジードリンク」
。
相変わらず美味しいです。
フラッグシップは「壱番纏」ですが、
地域商社やまぐちから出品される
「東洋の女神」は壱番纏の精米歩合40%を超える、
精米歩合30%の銘酒です(ともに山田錦)。
販売は地域商社やまぐちですが、
製造は東洋美人の澄川酒造さん。
ふるさと納税でも注文できるので
気になった方はお試しあれ。




