ご来訪ありがとうございます。

 

 

 非常にどうでも良いニュースですが……。

 

 なんと、

 

なんと……、

 

なんと…………!!

 

 35を前にして、

 

ようやく生トマトを克服しましたデレデレ

 

 

 苦手な人多いですよね。

 

 

 思えば幼稚園の頃から、

 

口に入れただけで吐き気を催し、

トマト農家の方、ごめんなさい。

 

一欠けらでも入っていようものなら、

 

すぐに分かってしまうくらいの、

 

生トマト嫌い。

生トマト好きの方、ごめんなさい。

 

 

 

 まぁ、何故克服できたかと言うと、

 

娘の入園式に合わせて、

 

ちょっと良いレストランに行ったら、

 

前菜がフルーツトマトのサラダで、

 

食べずに残すのも勿体ないと思って、

 

食べてみたら、

 

意外と食べれないことはないと気づき、

 

そのまま食べましたニヤニヤ

 

 

感想:あえて生で食う物でもないなウインク

 

 年齢を重ねて、少し味覚も変化したのかも

 

しれません。

 

 

 決してトマト嫌いと言う訳ではないんですがね。

 

 むしろ、パスタのトマトソースとか、

 

お肉のトマト煮込みとかは大好き。

 

 そもそもカレーもトマトなので、

 

加熱したトマトは問題なく食べることができるのに、

 

何故か生トマトは食べられない。

 

 不思議ですね。

 

 

 ただ、生食が元々完全に無理だったかというと、

 

それがそうでもないのです。

 

 ようやく今日の本題。

 

 生トマト食べられない頃から、

 

結構好きだったスープ。

 

 

  ガスパチョ

 

 スペインやポルトガル発祥の

 

冷製スープで、トマトを用いる物が、

 

一般的とされています。

 

 実際の所、どういったバリエーションがあるのか

 

分かりませんが、熱を加えずに作るレシピが、

 

よく出回っています。

 

 参考にするレシピはコチラ。

 すごいと思います。

 

 ホテルオークラのレシピが出てる訳ですから。

 

 もはや、普通に見る事のできるサイトなので、

 

そのまま書き写させて頂きましょう。

 

 

材料 (4人前)

トマト(皮むき、種取り)…中5ヶ ※赤みの強いものを使用
玉ねぎ(中)…1/4ヶ
きゅうり…1/4本
ピーマン…1.5ヶ
にんにく…1/6ヶ
パセリ…1/6枝
オリーブ油…大さじ2
赤ワインビネガー…大さじ2
塩…7つまみ
パン(耳なし)…1/4枚
トマトジュース…2カップ

 

作り方

1. 召し上がる前日に、すべての材料を小さく切り、トマトジュース、調味料などと混ぜ合わせ、一晩冷蔵庫で寝かせておく。
2. 当日、1を4~5分ミキサーにかけ、さらにこす。
3. トマトジュースで味やとろみを調節する。
4. 付け合わせに玉ねぎ、きゅうり、パン、トマト、ピーマン(材料外)をさいの目に切ったものを添えると、さらにゴージャスに。

【シェフのワンポイントアドバイス】
暑い時期には、ビネガーを少し多めに入れると味がしまっておいしいですよ。お試しください。

 

 実際に寝かせる前の写真がこちら。

 寝かせた後は、ニンニクを取り除き、

 

ミキサーにかけて、こします。

 

 生トマト食べれない人間が

 

良く作るよなというヴィジュアルの料理。

 

 ただ、一晩寝かせるからか、

 

生トマト独特の臭みというか、

 

生トマト嫌いの人が良く言う変な味もせず、

重ねて生トマト好きの方、ごめんなさい。

 

普通に美味い。

 

 

 手間はかかるけれど、

 

お子様の生トマト嫌いも、

 

多少は克服できるかも??