ご来訪ありがとうございます。

 

 

 非常にざっくりしたテーマです。

 この記事でも述べさせてもらった、

 

庭のお話。

 

 テラスにしたり、

 

ウッドデッキにしたり、

 

庭に取れる面積が広ければ、

 

結構悩むと思います。

 

 

 我が家では結局テラスを選択。

 

 候補としてはウッドデッキも一応選択には

 

挙がっていました。

 

 

 

  ウッドデッキにした場合

 

 コンクリートのテラスに比べて

 

コストは安いです。

 

 加えて、グレーチングの必要がないので、

 

低コストで、リビングと高さを揃えることが

 

できます。

 

 一方、ウッドデッキ下の空間は

 

掃除などは難しい。

 

 勿論、広さにもよりますが。

 

 そして、太陽光を直接浴びるので、

 

経年劣化もします。

 

 絵柄だけ木の金属を使った、

 

ウッド風デッキなるアイテムも存在しますが、

 

こちらは劣化はしにくいでしょう。

 

 天然木の物は、

 

特にメンテナンス等が

 

必要になるようです。

 

 重量物を載せるので

 

敢え無く却下。

 

 

 

 

  グレーチングを導入した場合

 

 そもそもグレーチングって何ぞ?

 

と言うところから話をする必要が

 

あると思いますが、

 

テラスと1階床の高さを合わせる際に、

 

基礎と上物の間の換気口を

 

ふさがないように、

 

空間を開ける必要があります。

 

 百聞は一見に如かず。

 

 福岡の外構を手掛けるこちらの会社から

 

画像は拝借いたしました。

 窓枠の外、金属の網が、

 

基礎と上物の換気口を塞がないように

 

工夫されていますね。

 

 必ずしも、全てのタイルデッキで

 

必要と言う訳でもないようですが、

 

我が家ではリビングとの高さを

 

合わせるなら必須と言われました。

 

 デメリットは窓が雨水の跳ね返りで

 

汚れやすいと言うことと、

 

一番はコスト

 

 勿論デッキの広さにも拠りますが、

 

十万単位で変わってくる感じです。

 

 

 

 で、結局のところ

 

グレーチングなしのタイルデッキになりましたニヤニヤ

 

 グレーチングを入れずに

 

リビングから一段下げた形になります。

 

 

 タイルデッキに裸足で出る事はないし、

 

そもそもタイルデッキにある程度の広さを

 

確保できたので、

 

一段下げようが上げようが、

 

空間の広がりは然程変化しないのと、

 

やっぱりコスト面真顔の理由で、

 

グレーチングまでは入れておりません。

 

 リビングの窓が、

 

引き違い窓で、

 

開口面積を大きく取れないことも

 

一応理由として挙げておきます。

 

 

 

 ウッドデッキが一番コストかからないと言われれば

 

それまでですが、

 

これはきっと出来なかったと思う。

 

 

 

 奥に写っているのは

 風の弱い日かつ、

 

もっと気温が暖かくならなければ

 

出艇できませんが真顔

 

 これらアイテムは両方

 

コストコさん。

 

 マンションに住んでいた頃は、

 

誰が買うんやろうと思っていましたが、

 

まさか自分が買うことになるとは……。