ご来訪ありがとうございます。

 

 

 初となる?愛車のお話。

 

 別段改造等を行っている訳ではありませんが、

 

私、かなり、レア度の高い車に乗っています。

 

 

 べらぼうに高いとか、

 

世界で限定生産とか、

 

そう言ったレベルではありませんが(笑)

 

 

 なんというか、

 

分かる人には良く分かって貰えるけれど、

 

大半の人には?と思われるような

 

ただの拘りです。

 

 

 私の現在の愛車、

 

コレ↓

 

 年式は、後期型でも

 

2018なので少し古めですが。

 

 エンジン:ディーゼル

 

 マツダでは人気ありますよね。

 

 ガソリン車と比べて価格は割高ですが、

 

軽油が安いので距離乗るなら、

 

ディーゼルという選択はありだと思います。

 

 

 駆動輪:AWD

 

 どこまで理解してもらえるかは分かりませんが、

 

SUVなら四駆だろと言う偏見と、

 

雪国運転歴6年なのでやはり四駆に対する

 

信頼が篤い。

 

 

 グレード:XD Exclusive Mode

 

 お父さん、頑張りましたよニヤニヤ

 

 

 ここまでなら、頑張ったけど、

 

そんなに珍しくないやろ?

 

と、車に少しでも詳しい方なら

 

思うはず。

 

 

 トランスミッション:6MT

 はい、2019年の乗用登録車販売で

 

1.9%と言う極少数派。

 

 CX-5においても3.2%とやはり少数派。

 

 ただ、MTでも、ブレーキホールドがあったり、

 

クルーズコントロールがあったりと、

 

結構至れり尽くせりな感じの車です。

 

 

 

 MTは今後EVの台頭でより希少性が増していくと

 

思われます。

 

 逆に言えば絶滅危惧種。

 

 

 とは言え、彼是MT車乗車歴10年を超えており、

 

ATも運転するにはしますが、

 

今更自分のメインカーをATに乗り換えるのは、

 

ゲームで言うと

 

「ハードモードに慣れているのに敢えてイージーモードで遊ぶ」

 

ような物。
 

 

 はっきり言って、物足りなさ過ぎるのです。

 

 

 

 例えば、停止時からの加速。

 

 AT車であればクリープ現象はあれど、

 

基本アクセルを踏むだけ。

 

 MTの場合は、ギアをローまたはセカンドに入れ、

※下り坂などの状況によっていきなりサードから入れることも無い訳ではない。

 

クラッチを半分繋ぎつつ発進、

 

その後も速度を上げるにつれ、

 

より上のギアへのシフトアップを行っていく。

 

 このシフトチェンジもクラッチの繋ぎ方、

 

アクセルの踏み込み方で感触もかなり

 

変わって来ます。

 

 加速が下手だと、車ががっこんがっこんと揺れます。

 

 

 

 そして、減速。

 

 AT車だと、アクセルを離すか、

 

ブレーキを踏むだけ。

 

 MTだと、勿論アクセルを離して、

 

ブレーキを踏むのですが、

 

停止したい距離に応じて、

 

ギアを下に入れシフトダウンを行います。

 

 ここが、初心者が躓きやすい所ですが、

 

クラッチを踏んで、アクセルを踏んで

 

エンジンの回転数をそのギアに合わせて、

 

クラッチを繋ぎ直すと言う動作を

 

行わなければなりません。

 

 減速の方が大事だと思うけれど、

 

教習所でも習ってない(笑)

 

 

 

 更には、ダブルクラッチ、

 

ヒール&トゥと言うテクニックまで、

 

ATでは何それ?と言いたくなる

 

テクニックもあります。

 

 公道運転する際には、

 

ダブルクラッチは良く使いますが、

 

ヒール&トゥは運転テクニックの幅が広がるくらいで、

 

行う必要は全くないです(笑)

 

 

 

 最近、ようやくヒール&トゥを習得して、

 

ますますMT愛に磨きがかかっていますが、

 

ガソリン車が無くならない限りは、

 

MTが有れば乗り続けたいですね。

 

 

MT乗りのメリット

・謎の優越感

 「駆け抜ける喜び」とか「人馬一体」

なんて聞いても、ATしか乗ったことない人には

分からないよね、という謎の優越感。

 「万人がハードモードを求めている訳ではない」

という言葉で一蹴されそうですね(笑)

 

・車を操る喜び

 実際に操作してる感が高いのは、

どう考えてもMT。

 正直ATは眠くなります。

 

・咄嗟の判断力

 シフトダウンのタイミング、

ダブルクラッチを行うべきか、

ヒール&トゥを行うべきか、

目の前の信号が赤ですぐに変わりそうなら

どこまでギアを下げるか、

など考えることが非常に多い。

 それだけ多くのタスクをこなせるようになります。

 

 

MTのデメリット

・渋滞がだるい

 クラッチ踏み続けで、

膝痛めることも。

 

・立体駐車場の途中で止まると辛い

 急勾配からの発進は、

いまだに少し緊張します笑い泣き

 

・手を繋げない

 左手はシフトノブを握っているのですよゲッソリ

 

・運転に集中しすぎる

 ごめん、今話しかけないで!!

 

・運転できる人が限られる

家庭では自分しか運転できる人間がいません。

 

 

 

・CX-5のMTに乗っての感想

 

 乗り換え前:BRZ S(2014年式) 6MT

 

 実質2シートのBRZでは、子供の送り迎えにも

 

支障をきたし始めた為、車検直前という時期でもあり、

 

乗り換えました。

 

 

感想その1.燃費良すぎ

 

 BRZよりもはるかに重いボディですが、

 

17.4km/Lと言う燃費をたたき出しています。

※最新型は更に燃費改善している?

 

 BRZの頃は頑張って13.2km/Lで、

 

しかもハイオクと軽油の違いもあるので、

 

笑っちゃうほど燃費が良い。

 

 

感想その2.やはり遅い

 

 低速トルクは大きいとは言え、

 

エンジン出力も勝りライトウェイトのBRZと比べるのが、

 

そもそも酷と言う物かも知れませんが。

 

 

感想その3.2速が弱い

 

 2速発進の難易度がかなり高いです。

 

 結構1速で引っ張った方が良いのではと思わせるくらい。

 

 

感想その4.エンジンブレーキ弱い

 

 まぁ、ディーゼルなのである程度仕方ないですね。

 

 2速も弱いし……。

 

 

感想その5.積載量やっぱり多い

 

 同一サイズのハリアーやCR-V、エクストレイル等と比較すると、

 

ノーズが長い分劣っているようですが、

 

それでも3ナンバーサイズなだけあって、

 

それなりに積めます。

 

 

感想その6.装備が至れり尽くせり

 

 全方位モニター:

  画面はややラフですが、役に立ちます。

 

 クルーズコントロール:

  一応前方の車との間隔に応じて

 一部速度帯で調整あり。

  必要に応じてシフトチェンジが必要。

 

 ステアリングヒーター:

  寒い時にありがたい。

 

 シートヒーター:

  この辺りはもう珍しくはないですが、ありがたい。

 

 シートベンチレーション:

  この装備は非常に気に入っています。夏場に最高。

 

 ブレーキホールド:

  MTでも違和感なく使っていけます。

 

 ヘッドアップディスプレイ:

  何となく先進感あって好きです。サングラス掛けると

  見えませんが(笑)

 

 パワーシート:

  これもグレードによっては全く珍しくないですが。

 

 オルガン式ペダル:

  何気に好きですね。好みは分かれると思いますが。

 

 

感想その7:i-DMが合っていなさすぎ

 

 i-DM、インテリジェントドライブマスター、

 

つまり運転評価システムです。

 

 ブレーキ、ハンドル、アクセルそれぞれに、

 

燃費が良く、乗員の体の揺れが少なければ、

 

高評価と言う物です。

 

 最初、回転数合わせなどに慣れておらず、

 

慎重に運転していた際に、3rdステージまで達成。

※良いスコアを取る度にステージが1stから3rdまで上がります。

 

 とは言え、運転になれてシフトダウンを多用するようになると、

極端に点数が低下。

 

 特にダブルクラッチ。

 

 その型式のカタログ燃費はクリアしているので、

 

正直首を傾げざるを得ない(笑)

 

 MTが受注生産だから、AT前提の装備なのだろうなぁと。

 

 

 

 

 今後MTの車は減っていくと思いますが、

 

出来ればスバルのWRX STIは乗りたいですねぇ。