ご来訪ありがとうございます。
家の話です。
今までの話で、特定の目的の部屋や設備など、
粗方話題に挙げ尽くした感があります
。
今回は入れておいて良かった小物類をテーマに
書いてみたいと思います。
・その1
床見切材
いきなり滅茶苦茶マイナーなところからですが(笑)
何かというと、例えばフローリングのリビングや廊下から
タイルの洗面所やトイレに床の材質が切り替わる場面で、
何等かの見切り材と言う物が利用されていると思います。
開き戸の沓摺、引き戸の敷居が
代用となる場合もありますね。
因みに沓摺も敷居も戸の下の床の相当する部位の名称です。
吊り戸の場合は床と接する場所がありませんので、
必要に応じて床見切りを使う必要がありますね。
我が家は玄関以外の主な扉は、
1Fトイレや主寝室、長男の部屋を除き
全て吊り戸の引き込み戸となっています。
他の開き戸も沓摺は設けていません。
床材が異なるのは、トイレ、洗面所、
長女の部屋、なのでこの部位との境にだけ
床見切りを使っていますが、
こちらの商品を採用しています。
なんと言っても、細くてのっぺり感がゼロ。
かと言って、主張が無い訳ではなく、
光沢が一定の主張をしており、細くスリムな様子が
シンプルモダンに非常にマッチしています。
2軒目建てるとしても、
このスッキリした見た目は非常に
好みなので、まず採用すると思います。
・その2
引き込み戸と吊り戸
その1とも少し被りますが、
大半の扉が引き込み戸かつ吊り戸です。
まず、吊り戸であることで敷居が不要の為
床にできる段差を限りなく少なくできます。
また、引き込み戸であることで
非常見た目もスッキリします。
扉の枠も無く、シンプルモダンに
非常にマッチしています。
まぁ、コスト面が少しかかるのと
レールの場所を取る事
掃除の手間、
扉の下から冷気が入ってくるという
デメリットはありますが、
全館空調で冷気の問題はクリア。
2軒目採用するとしても、
見切り同様見た目が好みなので
採用すると思います。
・その3
電動シャッター
1Fの大きな窓には全て電動シャッターが
取り付けられています。
遮光の面は勿論、防犯上も良いアイテムですし、
シャッターの有無で微妙に保温性も違うようです。
※個人の体感によるものです。
副次的効果としては、夜間シャッターを閉めて
カーテンを開けると、鏡とまではいかないけれど、
反射することでより部屋を広く感じられると言うこと。
手動だと、寒い時や天候の悪い時は大変なので、
やはり電動が良いです。
2軒目建てるとしても、
採用するとは思いますが、
1軒目ほど大きな窓を多く作るかは
微妙なところ。
ただ、カーテンでは完全に遮光できないので、
そこをカットできる点は大きいです。
・その4
リビング階段
どうせ吹き抜けを作るならと
採用したのがリビング階段。
リビングの真横に2階に上がる階段があります。
階段下に何もないスケルトン階段も検討しましたが、
階段下も子供のおもちゃ等の収納で利用できるように
スケルトンにはしていません。
それから、角度も緩やかになるよう設計しています。
2軒目建てるとして、
吹き抜けは作らない前提なので、
リビングを通って向かう階段
程度に落ち着きそう。
・その5
天井高
1Fの天井高は2m70cmとしています。
※標準が2m50cmです。
が、吹き抜けあるので今一つ実感が湧きません(笑)
吹き抜けと比べて違和感ないからメリットと取るべきか、
実感湧かないからデメリットと取るべきか、
微妙なところですね。
2軒目建てるとすれば、
吹き抜けは考えていないので、
広さに応じて天井高を高くするオプションは
付けても良いのではと思います。
今回は簡潔に、この辺りで終わります。