ご来訪ありがとうございます。

 

 

 秋も深くなってきました。

 

 秋と言えば、

 

 読書だったりグルメだったり、

 

 運動だったりと

 

 何かにつけて、

 

 〇〇の秋と言いますが、

 

 お酒の美味しい季節ですね。

 

 

 

 あ、いつもニヤニヤ

 

 我が家は日本酒メインですが、

 

 冬~春は新酒、

 

 夏は夏酒、

 

 秋はひやおろし、

 

 一年中楽しんでます(笑)

 

 

 まぁ、お酒には、

 

 食前や食後に単体で楽しむ物や、

 

 食事と合わせると、

 

 より料理の味を引き立てる物と

 

 色々あります。

 

 料理と一緒に飲む食中酒は

 

 確かに今の時期も

 

 尚良いですね。

 

 

 

 さて、本題真顔

 

 今回は

 

 カナディアンクラブ 1858 オリジナル

 

 飲み方はトワイスアップ。

 

 カナディアンウイスキーは?

 

 と言われて、

 

 カナディアンクラブ!

 

 としか答えられないくらいに

 

 詳しくはないのですが(笑)、

 

 カナディアンウイスキーの中では

 

 有名な物の一つだと

 

 思います。

 

 

 値段の割に、

 

 味が上品なとこも

 

 ポイントですね。

 

 

 

 

 公式ホームページの

 

 テイスティングノートは……

色:明るく透き通るようなゴールド
香り:キャラメル・バニラ・スパイス
ボディ:スムース・バランスよくしなやか
テイスト:デリケート・スムース・メロー・ほのかにオークとバニラ
フィニッシュ:クリーンでドライでありながら、やわらかいオークの感覚
 
 ほうほう……。
 
 カナディアンウイスキーは
 
 トウモロコシから作られる、
 
 ベースウイスキーに、
 
 麦類から作られる、
 
 フレーバリングウイスキーを
 
 ブレンドして作られています。
 
 ブレンデッドウイスキーが
 
 主流のようですね。
 
 
 味の感想としては、
 
 確かにテイスティングノートの
 
 通りではあるのですが、
 
 アタックから余韻までが、
 
 結構軽めです。
 
 
 つまみはチョコレート。
 
 ウイスキー自体、
 
 非常にチョコレートとの相性が
 
 良いのですが、
 
 カナディアンクラブは癖が無い分、
 
 全くチョコの味を邪魔しませんね。
 
 良い感じのマリアージュ。
 
 
 
 ライトな分、ストレートや
 
 オンザロックも飲みやすそうだし、
 
 ハイボールもさっぱりしそうですが、
 
 味の濃い料理とかだと、
 
 特に個性が感じられないかも
 
 しれませんね。
 
 
 特徴が無いのが特徴
 
 なんて言われる事も
 
 あるウイスキーですがニヤニヤ
 
 
 癖があまりないので、
 
 カクテルに使われることも多いようです。
 
 単純にジンジャエールと1:3くらいで割ったり、
 
 クランベリージュースで割ったりと
 
 クランベリージュースはともかく、
 
 手軽に作れそうですね。
 
 
 スモーキーさが無いので、
 
 他のウイスキーを飲み慣れると、
 
 ちょっと物足りないかも
 
 と言うのは有りそうです。
 
 
 値段が値段なので、
 
 色々な飲み方にチャレンジできて、
 
 しかも他を邪魔しない味なのが
 
 高ポイント。