webディレクターのdevil≒芝です。
昨日からGWが終わり仕事が始まりましたね・・・。
めんどくさい・・・。
それにしても虫歯ってしんどいですね
おとといの夜中に急に顔面の左半分が痛くて眠れない・・・!!
どうやら、口が痛い・・・!!
そんなこんなで朝までまんじりともせず、起きていました・・・。
徹夜でGW明けの仕事って・・・!!年なのに・・・。
さて今回もSEOの初級編が終わったので、WEBマーケティングに関して書いていきます。
サイトを作ったからといって、問い合わせがあるわけではありません!!
如何にして、集客してくるのか!!?
というところで、サイトとしてどんな準備が必要かという視点で書いていきます。
特に、私は、集客部分をフロント戦略と呼んでいます。
ココを考えた上で、サイトの設計をした方が、間違いがありません!!
断言できます!!
- 検索エンジンから流入
- リスティング等のWEB広告からの流入
- SNSからの流入
大きくは、上記の3つからの流入が考えられます。
一般的には、検索エンジンからの流入しか、考えていませんが、「どんなワード」で流入してくるか等、一切考慮していません
結果、適切なワードでの流入が無いままにサイトへの流入がなされないなんてこともたくさんあります。
そこで、まずすべきことは、
「自分の会社や商品の強みは何か」
「どんなお客様にみてほしいのか?」
ココを明確にしておく必要性があります。
それによってサイト内にどのようなワードを埋め込まなければならないのか?
どのような方向性で文章を記載しなければならないのか?
が分かってきます。
すると、次に、見えてくる内容が、
「この内容やワードと関連性の強いワードは、何か?」ということです。
たとえば、実際の店舗を運営している会社であれば、その土地名等も必要になります。
結果、何ページ必要で、どのようなコンテンツをサイト内に持たさねばならないかが、
見えてきます。
それらを分かった上で、サイトの設計をします。
また、それと同じく、web広告を利用する場合、SEOとは、異なるロジックで、広告の表示箇所が、分かれています。
その際に重要なことは、
サイトの内容と広告テキストの内容の整合性など「品質スコア」と呼ばれる部分への影響です。
ココの部分は、何方かと言えば、SEOの基礎初級編と同じ内容になるので、検索エンジンの流入対策を行なっておけば、大丈夫な部分になります。
しかし、サイトの制作後にSEOやリスティング対策を行なうと、完全に後付けの状況になるため、最大限の効果を得られなくなってしまいます。
よく、オリエンテーションは大事だ!
と、言われます。
しかし、サイト制作では、それを作る理由等は話したり、聞いたりしても、作った後のフロント戦略・バック戦略は、考えていないなんてことが、ほとんどです。
結構な大企業で今までマーケティングしてました!なんて人でも、多いですね。
はっきりと言えば、これまで、WEBマーケティングでそれを先に考えずにできていたのであれば、幸運であったにすぎないとしか言えません!!
ココを重要でないという人もいますが・・・、残念な相手だと認識しています。
サイト制作におけるフロント戦略に関しては、1回目は、こんな感じです。
次回は、SNSからの流入に関して考えます。
